2月8日にテレビ放映がありました。

番組はニュース番組であり、4分ほどの枠で放送。
うち、結局自分が出てきたのは30秒ほど。

放送2日前に2時間半の時間を費やしたものです。
台本にあった最初のセリフが長いのも影響、どうも自分の中にセリフがうまく入って来なくて、「本当にこれでOKなの?」と思っていたシーンはやはりカットされていました。


あいテレビ4


街角でインタビューするものとは違い、セリフが用意され、胸元にはピンマイクを付けさせられ、限られた時間内で最大限に的確にテーマを表現するなんて難し過ぎました!「レポーターでもない、タレントでもない自分はいったい何をしているんだろうか?」と思ってしまったら最後、口がなかなか言う事を聞いてくれなくなりました。

カメラクルーはそれでも容赦なくカメラを回し続けます。
何回も何回も失敗して、、、でもOKが出るまで撮影は続きます。

周りの目はわたしの事をタレントさんだと思っているように見えます・・・





まぁこんな感じでしたが無事に撮影が終わってホッとしました。
テレビ放映も無事に終わり、今は脱力感でいっぱいです。




四国遍路は世界遺産登録に向けて、今後もメディアはいろんな方向で情報を収集し、放映するんでしょう。
撮影の最後にテレビクルーから「またよろしくお願いします」と言われましたが、さて、どうなんでしょうね~。

月1回くらいの割合で地元エフエム局にゲスト出演して呑気に発言しているのとは大違いでした。
ただよい経験をさせていただいたことに変わりなく、ご縁をいただいたあいテレビの皆さんには感謝です。




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今朝の朝刊テレビ欄に記事を見つけました。
愛媛県内限定になりますが、TBS系列の地元テレビ局「あいテレビ」に出演します。
報道番組「Nスタ(全国ネット)」の後、その時はやって来ます・・・


ニュース「キャッチあい」
(クリックできます)


あいテレビ1


機会は突然?にやって来ました。
旅行サイト「たびねす」に記事を寄稿中のわたしですが、その記事をご覧になったテレビ局編集部からわたしの携帯に突然ですが電話が掛かってきました。どこからわたしの携帯を調べたのか不明でしたが、言われるままにいつの間にか現場に行くハメに。

台本を渡されて「これで行きますのでお願いします」。
放送枠が2分弱。
その中で自分の話す言葉を自由に選べるわけにもいきません。

軍事評論家で岡部いさく氏がたまに全国系テレビに出てコメントされていますが、彼はすごく早口で話しておられます。わたしも多分、あんな感じで早口で話しているのだろう、、、と思ってしまいます。



わたしの身分(肩書)は、台本を見ると「四国霊場会公認先達」になっています。
「先達の姿で撮ります」と言われていたので、事前に菅笠と錫杖、輪袈裟、白衣を用意。

流されるママに撮影は進んでいきましたが、素人のわたしがすんなりカメラの前でしゃべることなんて無理でした。結局2分弱の放送枠に2時間半の時間を費やしてなんとか撮れましたが、雰囲気に慣れた頃に撮影は終了!(笑)


まぁよい経験をさせてただきました。
放送は今晩の18:15分からです





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今治市伯方島。
しまなみ海道の途中にある島は今治から車で20分ほどの距離にあります。

58番仙遊寺の柴燈護摩で久しぶりにお会いしたアマチュアカメラマンのFさんといろいろ話していたら、
「伯方島で大橋越しに見える夕日がきれいで、ダルマになる事がある」と聞いたので、天気のよい日の夕方に行ってみることにしました。しかし平日に行くと高速料金が片道2300円必要とわかり、週末の半額期&天気のよい日という制限された中での訪問です。

伯方(はかた)島初心者のわたしは撮影場所がわからないので、Fさんと話していると地元の自動車店の社長さんを訪ねると、いろいろ教えてくれると言う情報をGET。とりあえずその自動車店を訪ねてみることにしました。
その社長さん、毎日夕日を撮りに行っているようで、事務所には夕日の写真がたくさんあり「今から一緒に行こう!」と誘ってくださり、非常に親切に教えていただくことができました。

DSCF8570.jpg

日の入りまで約20分。
撮影ポイントは自動車店のすぐそばのようでした。

夕日の力が強いので、「今日、はじめて来たのにダルマが撮れるのはラッキー」と言われて期待に胸を膨らませます。
この夕景でも十分きれいなんですが(笑)


DSCF8583.jpg

しばらく待っていて、大三島橋を夕日が越えたあたりから夕日の力がだんだん弱くなってくるのを感じました。
だるま夕日を追いかけて3年になるわたしは「ちょっとヤバいかも」と思っていたところです。







DSCF8585.jpg

「弱いなぁ」と思いつつ、シャッターを切ると海面にダルマになりはじめる夕日が映りはじめました。
「お!行けるかも」と思っていたら・・・




DSCF8591.jpg

なんと!
夕日の右側が島陰に隠れてしまいました!!!
(左側はだるまになっています)




DSCF8599.jpg

結論から言うと、このポイントは10日ほど時期が遅いのではないか?と感じましたが、
自動車店の社長さん曰くは「時期的には11月から1月末まで見れる」ということでした。
ご親切にありがとうございました。

ただ夕日を逃しても、沈んだあとの20~30分後に「夕焼け」が見えるのだそうです。

夕日の力が弱くなったのは、山口や大分の天気がよくないこととPM2.5の影響があるとの事。
いろんな条件が重ならないと撮れないだるま夕日は、シーズン中に見れるのは7~10日ほどです。






DSCF西浦海岸

ちなみに今治の西浦海岸で撮ったダルマ夕日はこんな感じです。
この日は逆に少し雲が多かったのですが、海面で天気がよくていい感じのだるま夕日になりました。






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四国霊場第82番札所根香寺の県道が法面(のりめん)工事のため通行止めになっています。
通行止め期間:平成27年11月16日から平成28年2月13日まで(約3か月)


順打ちの場合、次の83番(一宮寺)に向かう際は、さぬき浜街道に抜ける県道は工事中で通行止めです。
したがいオレンジパーク方面、高松西高校を抜けて鬼無(県道33号線)に出てください。
(歩き遍路の方で打ち戻り79番→81番→82番→80番をされる方は問題ありません)


へんろ道工事


来年の閏年で逆打ちを考えている方は、2月中旬まで工事個所は通行できません。
鬼無に通じる道は、土佐・清瀧寺のように細い道でなく、且つ舗装道路ですので、ゆっくり安心して行ける道だと思います。
ただし途中で分かれ道が割とありますので、一番太い道を選べば大丈夫かと思われます。

昔に比べれば、(80番や79番方面から)81番に向かう道路もたいへん広くなりましたので、その事を思えば問題ありません。
ただし対向する車が増えるはずです。対向車には十分気を付けてお参りください。



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高野山宿坊の蓮華定院は、1600年におこった関ヶ原の戦いにおいて敗れた真田昌幸・幸村親子が一時的に逗留した寺院です。寺院の中には、真田家の家紋や書状などが数多く残され、来年の大河ドラマ「真田丸」の舞台ともなっています。

さてわたしがお寺にお邪魔したのは、旅行サイトの取材のためであり、普段は撮影できない場所は許可を得て撮影させていただいております。撮影したものは、旅行サイトや自身のブログで発信することを許されていることを記しておきます。


寺院の中心的存在の本堂のご紹介です。
普段はこのように真っ暗ですが、空気が清々しく歴史の重みを感じる内部です。

DSCF8004.jpg

ご本尊は阿弥陀如来。
すばらしいお顔をされたご本尊でした。

DSCF8005.jpg

暗いままでは!と思い、
ご本尊を撮影しないことを条件にフラッシュを1回だけ焚かせていただきました。
思った以上に本堂の中は小ぶりでした。
ここで毎朝、毎夕ともに勤行が行われています。
夕方はここで数息観(すそくかん)が行われています。


DSCF8002.jpg

本堂の扉を開けていただきました。
柔らかな外気がスッと本堂に入ってくる瞬間がわかりました。
ご本尊にお礼を申し上げて後にしました。




代わって案内されたのが、裏庭にある真田信之、信政親子の五輪塔です。

DSCF8020.jpg

奥の院には信州真田家の墓所がありますが、この五輪塔はその規模を大きく超えて巨大でした。
どっしりとした立派な五輪塔は、宿坊に泊まらなくてもお参り可能!
受付で「見学希望」と言えば、裏庭に通してくれます。
ただし本館内は見学不可で、見学したい場合は宿泊の予約をおススメします。


すばらしい蓮華定院の紹介はこれで終了です。
高野山に宿泊の際は、ぜひ蓮華定院へ!

(ここで紹介した写真の転載はご遠慮ください)






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