昨日は朝から雲ひとつない晴天。
こんな天気は近ごろ見た事ない風景だった。

どこを見上げても雲ひとつない。

最近は年明けから「瀬戸内側でだるま夕日が見られること」に気づいた。
冬の風物詩が自宅から30分圏内で見られる可能性をこの冬中に探ることにしてみた。

今ごろの日の入りは5時半くらいなので仕事を早い目に切り上げれば十分に間に合う時間。
先日、偶然に撮影したポイントに家族を連れて行ってみることにしました。


<道の駅 ふわりの風景>
空と海1
四国霊場53番札所をあとに54番に向かう途中にある風景です。
この日はカモメが私たちの訪問を歓迎してくれました。


空と海2
この位置では島の中に夕日が沈んでしまうと考えて、急いで場所を移動している風景です。
あたりが真っ赤に染まり出し、日の入りが間近に迫っています。


空と海3
移動できるのはここまで。
大きな島を回避すると、そこには小さな島がありました。
でもその島は夕日の影響を受け「浮き島」状態になってくれました。
水面に目をやると「夕日の道」が手前に延びています。


空と海4
空に目をやると、雲が「昇り龍」に変化してくれています。
夕日の道と昇り龍の競演です。


空と海5
丸い夕日が一瞬違った表情を見せてくれました。


空と海6
沈む夕日と昇り龍(雲)のコントラストがきれいです。


空と海7
この日の撮影者は私たちだけ。
どうやら常連さんは島影の存在を知っているようです。


空と海8
もう少し時期をズラせば、中央の島の左側に夕日が沈んでくれるのでしょうね。


空と海9
日没直後の空と海の風景です。


空と海10
長女のスクールのお迎えがあるので急いで帰路につく次女とわたしです(笑)


この海岸は気の流れが非常によいと感じました。
四国は八十八ヶ所に代表されるように島全体がパワースポットであると言われています。


心とからだが浄化されていくひとときを沈む夕日が歓迎してくれました。





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