9月に実施された第7回タオルソムリエ検定試験
今治会場の合格率は57%くらいだったらしい。
タオルソムリエ

今年は過去に出題された試験問題とは出題傾向が明らかに違うものだった。
タオル組合では事前に講習会が実施され、テキストに沿った授業が2週間実施される。
ただこの制度(有料)を受講するには、専門校の許可が必要であり誰でも受講はできない。

前述の通り、今回の試験は出題傾向が違ったために講習会が有効だったかどうかは疑問が残った。
ともあれ無事に試験に合格したわたしは晴れて「タオルソムリエ」の仲間入りを果たす事ができた。

自己採点では49点/50問だったと思う。
試験問題は回収されるので、過去問題が世間一般に出回る事はない。

試験の記憶をたどるなら、今年の問題はこんな感じだったと思う。
1)公定水分率は何%か?
2)製織の際、タテ糸1本に掛かる荷重は?
3)綿製品は形成される際に、繊維がどんな性質を持つか?
4)精錬が不十分だと綿が持っている何が出ないか?
5)漂白が不十分だと綿が持っている何が出ないか?
6)パイルを均一に製織するための温湿度は?
(ただし問題は5者択一です)





試験対策について~

受験応募期間が7月から開始なので、仮に45点以上の合格を目指すなら7月の早い段階で応募し、
テキストを入手し2時間/日」くらいテキストを睨めっこすれば十分合格すると思います。

今治会場では試験開始から30分経過した段階で約50%の受験者が退室します。
退室した受験者が「すべて出来ているか?」は疑問です。
前述の通り合格者は6割弱です。それを念頭に置くことが大事です。
彼らの退室は動揺しますが、それに焦らず我慢して何度も問題を見直す事をお薦めします。

わたしは70分がんばりました。
一度、答案用紙から離れて「寝るふりをして」あたまを真っ白にする事も大事です。
それによってわたしは「2問の記憶をよみがえらせた」のだから!


来年の試験(第8回)は9月12日に実施されます。
次回に受験される方はぜひ参考になさってください。
健闘をお祈りします。

タオルソムリエ
(画面は加工しています)




ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。















スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yn0716.blog.fc2.com/tb.php/58-e238abae