四国遍路では衛門三郎の故事にちなんで閏年には逆打ちでお参りをするという風習が伝えられています。
ただし逆打ちが順打ちに比べて何倍ものご利益があるという言い伝え?には何の根拠もありませんので注意が必要です。

四国霊場讃岐部会(第66番~第88番札所)では本年に限り記念散華を授与しています。
御影と共にいただく事が出来ますので追加料金は不要です。
散華(さんげ)は今年12月31日を以って授与が終了しますので、まだの方はぜひお詣りください。




散華3
この散華は一枚に梵字が一字入っています。
これは讃岐部会二十三ヶ寺を全て廻り集めると光明真言になるというものです。
散華を貼り付ける台紙は1枚千円で購入します。どの寺院でも購入できます。
台紙の大きさはA3サイズなので、市販の額にすっぽりと収まる大きさです。


散華(さんげ)の意味
寺院で法要を巌修する時に、諸仏を供養するために花が撒かれます。これを散華といいます。
元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、いつのころか蓮の形をかたどった色紙が代用されるようになりました。いろんな寺院の散華デザインがあり、収集される方もたくさんいます。





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