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新四国曼荼羅霊場51番札所龍澤寺(りゅうたくじ)。
今回の徒歩練行で楽しみにしていた寺院のひとつでした。
徒歩練行の最中から龍澤寺が素晴らしいお寺であると聞いていたからです。

龍澤寺全図

門前の案内図を見るだけでも素晴らしいがお寺であることが分かります。
真言系の寺院ではなく、禅宗らしいお寺である寺構えです。


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徒歩練行一行は、太鼓橋を渡り仁王門に差し掛かります。
この仁王門は天保11年に建てられた門です。
(前回ブログに掲載)
前方の石段の上に山門が見えています。




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石段を登ると目の前に立派な山門が見えて来ました。
山門は十年を掛けて建立されたとの事。約二百年の歴史を持ちます。



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さらに石段を上がると回廊式の建物が見えてきます。
中門をくぐれば、正面に本堂が見えてきます。



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本堂から中門を見た写真です。
至る所に島津家の家紋が目に入ります。


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先を急ぐ我々は、ゆっくりと見る時間もなく、本堂で曼荼羅軸を広げます。




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ご法楽とご詠歌を唱えます。
立派な廊下を見ながら、往時あ雲水たちが境内で修行していた頃に思いを馳せます。


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静けさの中に水の音だけが聞こえる境内を後にして、わたし達は次の札所に歩を進めます。
徒歩練行の皆が「次は時間をかけてゆっくりお参りしたい」と言ってました。

なおこのお寺は、兼務寺であり普段は住職はいません。
立派なお寺だけにもったいないお話しですが、同時に維持管理も大変だろうと感じました。






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