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新四国曼荼羅霊場会は霊場開創30周年を記念して曼荼羅霊場88寺社を行脚中です。
2018年11月末現在で曼荼羅札所50番まで終了、残りの38札所を来年11月までに結願予定です。

今回は11月30日に実施された徒歩練行の様子をご紹介します。


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徒歩練行は1日で約25km歩くことを目安としています。
到達地点が必ずしもお寺でない場合もあり、その時は前回に止めた地点からの再スタートとなります。
そこまではサポート車で移動しての徒歩練行となります。


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道すがら
いろんな出会いがあります。
それは「人との出会い」だけではありません。

写真は「お茶堂」と言って、城川町に多く見られるお堂です。
正面に大日如来や弘法大師をお祀りしていて、昔からの地域のコミュニティスペースなのでしょう。



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行脚をしていると、地域の住民にお声掛けをいただきます。
曼荼羅霊場会は時間の許す限り、住民の皆さんとお話しをさせていただいております。







51番札所龍澤禅寺に到着です
今回はこのお寺を見たいがためにどうしても練行に参加したかったのです(笑)

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看板地図を見る限り、すばらしい境内が広がっていました。
しかしこのお寺は現在、無住とのことが残念です。


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仁王門に通じる入り口には「偃月橋(えんげつきょう)」と呼ばれる屋根付き橋を渡ります。
偃月とは、伏せるという意味とのこと。
地元では「太鼓橋」と呼ばれているそうです。

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その太鼓橋を渡る際に撮影!





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正面に仁王門が見えて来ました。
仁王門は宝永四年(1707年)に再建されたもので、仁王像は天保十一年(1841年)に奉納された像。
雰囲気のあう仁王門をくぐって山門に向かいます。



次回は山門以降の風景を紹介します。








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