FC2ブログ
新四国曼荼羅霊場会の徒歩練行は愛媛県の中予地方から南予地方へ進んでいます。
ご存じのように曼荼羅霊場会は真言系の寺院ばかりでなく曹洞宗の寺院も含まれており、第49番札所の伊予稲荷神社の以降はしばらく曹洞宗の寺院めぐりとなります。

今回は第50番札所の高昌寺(愛媛県内子町)が最終目標地点であり、高昌寺から以降第55番札所の鳳彩寺まで6寺院は曹洞宗のお寺です。

!cid_DAA10C4C-8AD0-4CAF-8899-B20844327F48.jpg

11月9日はあいにくの雨でしたが、徒歩練行は決行です。
1ヶ月のうちに2度(2日連続)の徒歩練行ですが台風以外は歩き続けます。




!cid_DEE0B1F3-C123-44EA-AA49-D748BF04EE47.jpg

トンネルの中は一番緊張感がある行脚となります。
歩道の幅が狭いトンネルでは、トラックとすれ違う時は風圧で飛ばされないように注意!



!cid_F48A7B5A-3B6B-4ADC-9794-6C1EAE3A6599.jpg

また歩道がなく、車道と白線でしか仕切りのない道を歩く時もトラックに注意しながら歩きます。
手に持っている霊場会の「のぼり旗」は、車に「歩行者がいること」の注意喚起もありますので必携です。



!cid_E50A2BEE-E480-4A08-9958-6FA3E6AEF934.jpg

内子町まで来ると車のドライバーと妙に視線が合うようになります。
理由は歩き遍路が珍しいからです。

四国88ヶ所の歩き遍路とは違うルートを歩いているので物珍しいのでしょう…


内子町の街中にある50番札所高昌寺。
!cid_1A4F9F5E-B09D-44DA-BA3D-157355464DD9.jpg

普段は真言系の寺院ばかり見ているので曹洞宗のお寺の本堂は新鮮味があります。
いつものように曼荼羅軸を本堂内で広げてご法楽です。

写真はご法楽の前に納経をいただいている図です。

わたし達が本堂で読経をしていると、観光客がその読経を聞いているようでした。
あとで副住職に聞いてみると、内子の街並み(観光スポット)が近いので、その観光客がお寺を訪ねてくるとの事でした。


次回の徒歩練行は11月29~30日(2日間)で、50番から51番龍澤寺に向かう行脚です。








ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yn0716.blog.fc2.com/tb.php/532-e7c6bdb0