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新年早々の1月14日(土)。
毎年この時期に四国霊場58番仙遊寺の柴燈護摩供があります。

今年は久しぶりにご住職が参加されました。
去年はひどい雨中での柴燈護摩だったので、今年は晴れて良かったです!

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写真右端がご住職でその左側が副住職。
今年は二人そろって開催。



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山寺なのであまり大きい火は焚けません。
しかしいい写真が撮れました。
よく見ると炎の中に昇竜の姿が見えます。



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火渡り修行。
住職に続いて副住職が渡る瞬間をうまく写真に撮れました。



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一般参拝者が渡る頃は火はほとんど鎮火しているので、やけどをする事はほとんどありませんので、安心して渡れます。ただ過度に渡ることを意識し過ぎるとやけどをする事はあります。普通に渡れば大丈夫です。


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わたしが渡る前に副住職がひと言。
「火を起こしますから待ってください」と言われました。

大きなうちわで煽ぐと、それまで燻ぶっていた火が起きて来ました。
これも修行と思い、気合とともに渡り切りました。
しかしさすがに無傷では済まずに足裏は少しやけど(笑)

ちなみにわたしの次に並んでいた人は火を再び寝かしてから渡っていました。

火が起きた状態で火渡り体験をしたい人は、来年の火渡りでわたしの後に続いてください。




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