我が家には大正年間の納経帳と昭和初期の納経帳の二冊が遺されている。

今回は昭和初期の高野山の納経をアップします。
この頃は交通機関が発達しておらず、四国から高野山に参拝した先人の苦労が目に浮かびます。


昭和初期の納経
昭和初期である事が明確にわかります。



昭和初期の納経
高野山奥の院のご納経です。
当時は墨書きではなく、木版だった事が興味深いです。


昭和初期の納経
高野山密厳院の苅萱堂のご納経です。



さてここで問題です。
これらの納経帳は今後、どうすればよいか?という事です。
先達の申請寺院にお尋ねしたところ、寺院で保管(歴史的なものは寄進)して下さるとの事です。
このまま自宅で保管しておいても、状態が悪くなるばかりだと思うので、時期に達したと判断した時には
寺院に寄進するつもりでいます。



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