四国八十八ヶ所霊場会に公認のバッジがあることをご存じでしょうか?
バッジは公認先達に允可されるものであり、非売品です。

バッジには2種類あり、1つは銀バッジ、もうひとつは金バッジです。
もうお分かりかも知れませんが、納め札の色にも関係します。

では具体的に
それぞれのバッジについて見て行きましょう。



1)銀バッジ

silver B1

八十八の霊場を25周以上49周までを巡拝をされた先達に、霊場会として銀札と写真の銀バッジが允可されます。



2)金バッジ

gold B1

八十八の霊場を50周以上99周までを巡拝された先達に、霊場会として金札と写真の金バッジが允可されます。




先達は自分が先達になったお寺(親寺)に申請用紙を提出して、霊場会の審査を受けて使用許可をいただく訳ですが、許可いただいたそれぞれのバッジを先達用の輪袈裟に必ずしも付けねばならない規則があるのかないのか不明ですが、金もしくは銀の納め札を持っている(使用している)先達すべてがバッジを身に付けているとは限りません。
わたしが思うに、せっかくの機会に苦労して手に入れたものであるなら、それは身に付けておくべきだと思います。

皆さんはお遍路中に先達用の輪袈裟を注意深く見てください。
これらのバッジを身に付けている先達には、一般のお遍路さんは遠慮なくお遍路に関して不明な点は聞いてください。その為にバッジを身に付けているのだと思います。経験豊富な先達が丁寧に教えてくれるはずです。







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