四国霊場第82番札所根香寺。
五色台(ごしきだい)と呼ばれる景勝地に弘法大師が訪れたのは弘仁年間とされます。

五つの峰のうち、青峰と呼ばれる峰に建てられたのが根香寺であり、霊木で彫られたご本尊こそ千手観音であり根香寺の寺名の由来は、その霊木が香木であり切り株から芳香を放ち続けていたことに依ります。

さて、この根香寺には伝説が存在します。
それがこの写真にある「牛鬼伝説」です。


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先を急ぎがちなお遍路さんですが、山門の手前にありますので、注意深く見て下さいね。
お寺によれば、実はこの像は2代目であり、現在の像は平成元年6月に建立されたものだそうです。
初代の牛鬼像は「もっと小さかった」との事でした。


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立て看板を見ると、
退治された牛鬼の角がお寺に現存するそうです。



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この像をどのように撮るか?ですが、たて撮りをおススメします。
さらに霧の深い日に撮れば、なおさら良い写真が撮れることでしょう。

たまたま撮影した日は霧が深かったので、牛鬼が出て来そうな雰囲気の朝でした。




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