真言宗善通寺派の総本山である善通寺の建物群について、このほど国の重要文化財に指定されることが確実になりました。仏像の指定は過去にありましたが、建物に関しての指定がなかった事が少し意外でした。

善通寺

善通寺伽藍にある▽金堂▽五重塔▽釈迦(しゃか)堂▽天神社▽龍王社▽鐘楼▽南大門▽中門―の8つの建造物については先を急がずにゆっくり見学したいものです。


(以下、記事を抜粋)
国の文化財の登録などについて話し合う文化審議会が、全国の7カ所の建造物を新たに重要文化財にするよう文部科学大臣に答申しました。

 今回、登録が答申された国の重要文化財は、香川県善通寺市の善通寺や新潟県佐渡市の旧佐渡鉱山採鉱施設など7件です。善通寺は、真言宗の創始者・空海が平安時代に建立した寺院です。戦国時代に一度、焼失しましたが、その後、400年かけて再建され、その歴史的価値が評価されて登録されることになりました。今回、新たに7件が登録されることで、国の重要文化財の建造物は合わせて2397件になります。



ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。















スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yn0716.blog.fc2.com/tb.php/43-3788fdaf