四国霊場第76番札所金倉寺では月2回の割合で定期的に坐禅会を実施しています。
ご存じのように金倉寺は天台宗の寺院であり、天台系では「止観」と表します。

また金倉寺では、"坐"ることで"禅"定を得る」という意味において「坐禅会」と表しています。

開催場所は山門を背にして本堂に向かう右側に位置するお茶堂で開かれます。
時間的には30分の坐禅ですから、気軽に体験できるおススメのプチ修行ではないでしょうか。

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さてその坐禅会。
月例の2回以外にも、最低5名揃えばいつでも開いていただくことができるのです。
詳しくはお寺にお問い合わせくださいね!

また写真のように、足の調子がよくない場合は椅子を事前にご用意いただけます。




そしてこのお寺は、名僧・智証大師円珍の誕生した場所であることから、ご宝号は他の寺院と異なります。
実際に勤行次第では配られる用紙とともに「南無大師智恵金剛」と唱えることになります。

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金倉寺公式ホームページ
(クリックできます)


また金倉寺は天台宗であることから、坐禅のとき、修行者の背中を打つための棒(警策/きょうさく)は、住職(副住職)が修行者の背面でなく正面に立ち叩かれることになります。これも興味深いですね!

ぜひ一度、貴重な体験をしてみてください。





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