娘の通う小学校で校区内にある企業を知ることと勉強する事を目的に「校区探検」が実施された。
もちろん平日の学校行事であり、付添いの父兄は時間をわざわざ作る必要があった。

各班は4~5人の少人数に分かれ、それぞれ指定された企業を2か所回った。
その分かれた班に父兄がひとりずつ同伴するのだが、前々日になって娘の班に付き添う父兄がいない事が判明。
先生曰く「誰も付き添いがない班は子どもだけで見学させるが不安だ」という事で「自分が行くしかない」と決断。
結局、わたしが同伴することになった。。。

企業訪問は「ときわタクシー」と「FUKUSUKE BAKERY」。
質問事項は事前に子ども達が作っているので、それに基づいて企業の担当者に質問する。
付き添いの父兄は「なるべく口を挟まず、子どもに任せること」とプリントに書いてあったので何も言えない。


ときわタクシー
校区探検
道で目にする「バリィさんタクシー」を目の前に子ども達も興奮。
この頃から学校に借りたカメラの充電が切れ(まだ10枚も撮影してない)、持参のマイカメラに切り替えた。


校区探検
優しく質問に答えてくれたお兄さんと記念撮影。





撮影後、「社長が子ども達を待っています」
という事で、社長室に通される。




校区探検
恐縮しながら社長室に入る。
快く取材を受けてくださる社長さんに感謝。


校区探検
さらに社長自ら、介護自動車の実演をしてくださった。
この頃から子どもたちが「次に行かないと時間がない」とかグチグチ言い出す。

せっかく社長さんが丁寧に説明してくださっているのになんという事を!!
と思いながら社長の顔を見ると何事もなかったようにニコニコしてくださっていた。
「はぁ良かった~」と同時に「心の中では怒ってるよなぁ?」なんて思っていた(汗)



FUKUSUKE BAKERY
校区探検
パンのいい匂いが子ども達を楽しくさせる


校区探検
校区探検
お店で一番人気のドイツコッペにバタークリームを挟む(実演)子どもたち


校区探検
普通に来店するお客さんも「何事か?」と思いながらニコニコ。


お土産に自分たちが挟んだクリームのドイツコッペを手に満足そうな顔をして学校に帰って行った。




しかしこのお店に来なかった児童は「ドイツコッペ」を貰っていない。
ほかの児童はどんなお店に行ったのか不明だが、お花を持っている児童も見かけたので「行く企業によって」
お土産のあるないが生じるのは不公平ではないのか?疑問が残った。



無事に4人の班が企業探検できたことは良かった良かった!
探検中に何件も留守電が入っていたわたしの携帯電話。会社に戻って言い訳から始まったのは言うまでもない(汗)




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