今年で12回目を迎える八坂寺大祭は4月29日に実施されました。
年々、規模が大きくなり今では徳島の阿波踊り連が踊りを奉納するまでになっています。

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関西地区に在住の先達さんもたくさん来寺。
四国地区に住む先達さんと併せて先達さんがいっぱいいました!


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参加する寺院も20寺になり、山伏が20人!
四国では最大級の柴燈護摩です。

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中央の赤い法衣を着ているのが八坂住職。
醍醐派の若手住職の中でも一目置かれる存在です。
もちろん法螺貝の音色は石鎚一を誇ります。


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中央の山伏は西条市内の光昌寺・武田住職。
彼の法螺貝も八坂住職と同じですばらしい音を出されます。

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まるでいやさかお不動さんが乗り移ったかのような迫真の刀さばき。
なかなか見れません。




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迫力の点火。
炎が大きく上がる柴燈護摩は少ないので迫力があります。



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行者の火渡りのあと、一般参加者の火渡り。
小さい子は行者さんがサポート。



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今回は開創1200年記念に作製されたお大師像も特別参加。
火渡りを終えた参拝者は正面に置かれたお大師像にも祈りを込めます。

八坂寺の柴燈護摩は参拝者のマナーが非常によく気持ちがいいものです。
ほかの寺院の柴燈護摩では、結界の中に入り込んだり、まだ終わっていないにも関わらず勝手に笹を持ち帰ったり。
欲しいのは分かりますがマナーを守り、すべてが終わってから持ち帰るようにして欲しいものです。




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