四国霊場第52番札所太山寺の開基は真野(まの)長者とされます。

用明2年(587)、船で大阪に向かうとき大暴風雨に遭い、観音さまに無事を祈願したところ、高浜の岸で救われた。この報恩にと一宇の建立を大願し、地元で材料整えて再び高浜の岸に到着。夜を徹して組み上げ、本堂は一夜にして建ち上げたのが始まりとされます。なお現本堂は長者の建立から3代目にあたり真言密教では最大規模を誇り国宝指定を受けています。

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その真野長者祭が4月17日に開催されます。

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当日は法要や餅まきが盛大に実施されます。
餅まき:午前11時、午後3時(2回)
法 要:午後2時より




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さて、大祭に参拝の後は、
江戸時代に書かれた「落書き」を見て帰りましょう!

鐘楼堂に入って左手にその落書きは残されています。
天保の年号が入っていたり、今では貴重な歴史資料になっています。




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