2月3日節分。
わたしの先達申請寺院(親寺)である54番札所延命寺でも節分会が開かれ、たくさんの参拝者で賑わいました。

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夜の境内は昼間とは違って幻想的です。
ちなみにわたしの早朝ウォーキングコースとなっている延命寺は普段はこんなに明るくありません!




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今治地方の日の出は朝7時ごろ。
6時ごろは真っ暗な境内で、参道の池畔には光が全くありません。
普段の境内は賽銭箱上にある電燈が点いているだけです。

「こんなに明るかったのか!」と、いつも節分会の時は驚かされます。

延命寺のお焚きあげは14時と18時の2回。
昼間は仕事があるので行けませんでした。


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写真のようにこの時ばかりはお正月よりもたくさんの参拝者です。
理由は19時から始まる「餅まき」。
紅白の御餅のほか、お菓子類や番号入りの木札が投げられます。

写真の奥に見える紅白幕の櫓から投げられるのですが、子どもと女性は本堂から餅が撒かれます。
番号入りの木札は餅まき後に自分の木札番号を確認するシステムになっていて事前に割り振られた商品と交換。今年は自転車がよい商品だったようです。わたしは最後方に待機していて、おこぼれが飛んできたらいただく程度でしたが、運よく紅白餅をゲットすることができました。
いつも思う事は、背の高い男性と高校生(含中学生)を避けた方がゲットできる確率が高いかな、という事です。
今年も壮絶な争奪戦を見ましたが、大勢いる中で座っている人がいるのが危険かな、と思いました。


新しい節目を迎え、みなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。




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