今年の仙遊寺柴燈護摩供は、中心となる大祇師が住職でなく副住職が努められました。
脇を固める山伏たちは石鎚立羅の先達さんなどおなじみの顔です。

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護摩が始まる前に四方に矢を放つのですが、その放たれた矢がいつも取り合いになる光景は少し見苦しい。
来た矢に向かって群がるのは謹んでほしいと願っています。

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副住職(大祇師)の祈願文。
いつもこんなに長かった?と思うほど今年は長いように感じたのはわたしだけでしょうか?

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仙遊寺は周りを山に囲まれているので、あまり火が大きくならないように煙を多くしているようです。
47番八坂寺(毎年ゴールデンウィーク開催)は火が大きく焚かれます。


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それでも火は時折大きくなり風向きによってはかなりの熱風が飛んできます。


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一般の参拝者が火渡りをする前に大祇師が最初に火渡り。
一番熱い時に渡られます。


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火渡りもコツがあって、ザクザク強めに下をたたくイメージで歩けば熱くないと思います。
この日も300人を超える参拝者が火を渡り、それぞれの祈願をされていました。


今年はあと2回は火渡りをする予定ですが、宗派によって若干違う火渡りは勉強になります。




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