世界で一番美しいとされる斜張橋の多々羅大橋。
主塔の見学の中で一番の絶景は、実は頂上でなく頂上から約30メートル下がった主塔の「梁(はり)の部分」だったのです。全体の景色を眺めるには主塔の頂上、橋を見下ろす景色は梁部分が最高でした。

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梁部分から主塔の頂上を撮影しました。
実は左右に見えるケーブル(黒色)が絶景に花を添える役目をしていたのです。








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広島側を見た画像です。
放射状に広がるケーブルがさらに絶景を際立たせてくれました。
この絶景を愛媛新聞の投稿写真に応募したところ予想通り、見事に採用されて掲載されました(笑)


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反対側の愛媛・大三島方面を見た画像です。
主塔は見えませんが、広島側の景色とはまた違う良さがあります。

これらの絶景はわたしの心に深く刻まれました。
ほかの見学者の方々も景色に圧倒されて言葉がありませんでした。
高所にいることなんて全く飛んでいました(笑)





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地上に降りて来ました。
多々羅大橋主塔と橋げたが交差した部分には「鳴き龍」が存在します。

さてなにがあるのか?は、現場に行って確認してみてくださいね!


すばらしい経験をさせていただきました。
今回は長女と参加したのですが、次女にも同じ体験をさせてやりたいと心に誓いました。




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