島四国大師霊場

弘法大師を本尊とし、ひとつの島に札所を創設して巡拝する霊場のこと。
瀬戸内のほとんどの島々の海岸線に島四国を見ることができる。
主要な島四国霊場は下記の通りです。

佐渡新四国八十八ヶ所霊場(新潟/佐渡島)1931年開創。
淡路四国八十八ヶ所霊場(兵庫/淡路島)1784年ごろ(詳細不明)。1931年に再編成。
児島四国八十八ヶ所霊場(岡山/児島)江戸末期(1844年ごろ)に開創。当時は島だった。

神島八十八ヶ所霊場(岡山/神島)江戸中期(1744年ごろ)開創。四国に形が似ている。
因島八十八ヶ所霊場(広島/因島)1908年に島民の発願で開創。すべて本四国に準拠。
周防大島八十八ヶ所霊場(山口/大島)1889年に開創。

小豆島八十八ヶ所霊場(香川/小豆島)1686年に開創。島四国最古の霊場。
伊予大島八十八ヶ所霊場(愛媛/大島)江戸末期(1807年ごろ)に開創。本四国に準拠。
壱岐四国八十八ヶ所霊場(長崎/壱岐)1891年ごろ開創。島民の巡拝盛ん。



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