みなさんご存じのニューヨークタイムズ紙が作成した「2015年世界で行くべき街52選」の中に四国が35番目に紹介されています。日本では唯一四国がランクイン!
しかも紹介されている画像は道後温泉でなく、四国霊場第45番札所岩屋寺であることも興味深いです。それだけ「四国遍路」は外国人にとって魅力的なワンダーランドに見えるということでしょうか。まぁお四国関係者としては嬉しい限りです。


世界で行くべき街52選 2015 記事
(クリックできます。当該記事は35番目に出てきます)



日本語に要約すると、

テーマ : 記念日は日本で最も小さい島で楽しもう!

四国は日本の主要な4つの島の中で、一番小さい島でありががら
815年から続く88ヶ所のお寺を巡る文化がある。
その88ヶ所巡りは去年で1200周年記念を迎えた。
そしてとても平和に安全に750マイル(1400km)のトレッキングができる。

また四国でおススメの場所の1つに松山の「道後温泉」がある。
道後温泉本館は、見た目がお城やお寺みたいな温泉。
(120年前からあり、日本で最も古い温泉公衆浴場のひとつ)

今年は東海道新幹線の50周年を記念してリリースされた新しい「JR Tourist Pass」を使えば、東京~四国間を列車で旅行する事がさらにラクになるはず。



だいたいこんな事が書かれています。
記事から見えることは、「お遍路文化は世界に通用する文化」という事であり、我々地元も温かいおもてなしの心で迎え入れてあげたいと思っています。





岩屋寺さん道

それにしても年末に岩屋寺にお参りに行ったわたしは、NYタイムズ紙が紹介している画像のすぐそばを偶然にも撮影していたのだけれど、比べて見ると自分が撮った写真のセンスの無さを改めて痛感させられました。さすがニューヨーカーは違うわw








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