2012.09.26 開経偈の意味
無上甚深微妙法・・・から始まる開経のことば。

無意識に読んでいる方も多いはずです。
その意味について説明します。

仏さまによる無上・甚深・微妙の教えは、百千万劫(劫:未来永劫)という時間の中でもあう事は難しい。わたしは幸いにも、見聞し受持する事ができた。どうか仏さまの説かれた真実の意味が理解できますように・・・。

開経のことばは、七言四句からなる偈である。
仏法に遭う事の喜びを述べ、仏さまの真理の道を何とか汲み取りたいと誓いをたてることばであり、これから唱えようとするお経がいかに優れているかをひも解く序説でもあります。




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