愛媛新聞の週末記事「ワイドえひめ」のコラム欄に四国霊場42番仏木寺松本明慧副住職の連載が始まっています。
わたしのブログにもたびたび登場するイケメン住職はついに新聞にも記事を寄稿するようになりました。

本来であれば、愛媛新聞ON LINEの記事からリンクを貼り付けるべきところですが、ネット新聞には記事が見当たらないのでご本人の許可を得て記事の画像をアップします。

元々多才な副住職なので、記事を寄稿することなど容易いだろうと思っていましたが、「文字を書くのは苦手」というお言葉はわたしにとって意外でした(笑)
ただわたしも旅行サイトに記事を寄稿しているのでよくわかる事ですが、文章の長短に関係なく、自分が表現する文章の正確性や裏付け作業など見えない部分で時間がかなり取られることは確かです。


(初回掲載分)
愛媛新聞2

愛媛新聞の依頼に対して、当初は難色を示していた副住職ですが、ある先輩から、「厄年に回って来た役は全て引き受ける可し」との言葉に押されて依頼を引き受けたとか。


(2回目掲載分)
愛媛新聞

さすが副住職の言葉には重みがありますね!
DJでターンテーブルをくるくる回す姿からは想像できない名文章だと思います!


さて寄稿を引き受けた理由を聞いてみました。
厄年とは、「何か災いが降りかかる年」と思いがちですが、それだけではなく、色々な「役」柄が回ってくる年齢でもあります。この通過儀礼を何とか乗り切った先に、今までとは少し違ったものが見えることを信じて、今回は恥を晒す覚悟で臨みます。


お坊さんの発する言葉って、われわれが発する言葉とは説得力が違いますね!
月1回の掲載は半年間続くとか。
今後も楽しみにしたいと思っています。





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