皆さん、「瀬戸マーレ」という雑誌をご覧になった事はありますか?

観光情報誌「瀬戸マーレ」
(クリックできます)


瀬戸内側の高速道路を利用して、S.AやP.Aで休憩をしたことがある方なら見たことがあるかも知れません。
発行元は本四高速道路。
フリー雑誌で「ご自由にお取りください!」と書いている雑誌です。


今回はその瀬戸マーレがお遍路記事の特集をするという事で、ある先達を介してお遍路ファミリーである我が家にモデル依頼のお話しがあり、その先達には普段からお世話になっていて断れなかったことでわざわざ讃岐まで撮影に行ってきました。

要するに、
ファミリーが気軽に観光を兼ねてお遍路しようよ!四国の良さを再発見しようよ!
というのがコンセプトであり、わたし達家族は雑誌上では「お遍路初心者」を演じなければなりません。

そのために撮影スタッフが撮影当日、金剛杖(わたしは先達用錫杖しか持っていない)など、初心者用の遍路用品1式を買い揃えていだだくなどの徹底ぶりで、わたしも久しぶりに一般の輪袈裟を身にまといお遍路に対する新鮮な気持ちがよみがえってきました。




撮影のスタートは79番札所天皇寺から。
「普段通りで結構ですから、普通にお参りください」と、撮影スタッフからの指示はこれだけです(笑)
付き添い先達である福田恵峰(今回の取材依頼者)さんに促されて、お遍路撮影がスタート。

しかし妙にスタッフの数が多い。数えるだけでも6~7人は確実にいる。。。

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支給された菅笠がわたしの普段使いの笠よりもひと回り大きいのが気になる。。。
(あまり大きいと菅笠を着たまま輪袈裟を外せないんだよね~!)

カメラマンがTBSテレビドラマ「ルーズベルトゲーム」に出ている野球部の監督に似ているのも気になる。。。



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「普通に振る舞え」ということだけど、カメラ的には子どもが笑うシーンがいいだろうと勝手に考えて、旧跡を見つけるとわざわざ立ち止まって子ども達に話かけるように仕向ける。

まぁこんな事しても、カットされれば何の意味もないけど(笑)
福田先達が撮影スタッフに話しかけ、「この標石は中務茂兵衛の建てた石塔で…」って、いくら説明した所で興味ない人が聞いても「はぁ。そーですか。。。」くらいしかねぇ。。。



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天皇寺から徒歩5分、八十場(やそば)名物ところてんで休憩&撮影。
清水で作られたところてんの味は最高!

ただ子どもの口には合わない(きなこ風味なのに)のか、次女が「おいしくないから食べない!」と言ってグズり出して、撮影が止まるシーンもありました。まぁウチの子は普段から頑固だから、スイッチ入るとなかなか…(笑)



DSCF4740.jpg

それが84番の手前(四国村内)にあるうどん処「わらや」でお昼を食べた途端に気分がよくなったのか、屋島寺では自分から進んで参拝してくれるようになりました!



DSCF4747.jpg

撮影スタッフはわたし達家族を含めて総勢12名。
本四高速2名、広告代理店2名、カメラマン、ライター、ドライバー、福田先達、わたし達4人家族。
こんな大勢でお寺巡りをするのだから、一般の方からすれば、傍迷惑なお話しです。

85番八栗寺では撮影が伸び伸びになってしまい、最終のケーブルカー(下り)に乗り遅れて自力で麓まで下りる始末。
これ、今だから(季節が)いいけれど、、、と思いながら無事に八栗ケーブル麓駅に到着。

丸1日の取材協力でしたが、皆さんお疲れ様でした!
また2時間かけて地元の今治にまで戻る我々お遍路ファミリーでした。。。



本当はもっとたくさん写真を撮りましたが、このつづきは雑誌「瀬戸マーレ」をご覧ください!
瀬戸マーレは年間4回発行されるので、次の秋号(夏号は間に合わない?)には掲載されるはずです。
ただいつ掲載されるか?をはっきり聞いていないので、わたしも正確なことは知らないのが現状です(笑)



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