今年の本屋大賞を受賞小説「村上海賊の娘」は、ここ島四国霊場がある今治・大島が舞台です。
4月26日に作者の和田竜さんが大島にお越しになり講演をしたのですが、それは大盛況!地元ではこれを機会に観光客を大島に呼び込むべく、いろんな仕掛けを展開しています。併せて「瀬戸内しまのわ2014」イベントも開催中であり、今、しまなみ海道周辺は盛り上がっています。ぜひお越しください!


本屋大賞記事(朝日新聞)(クリックできます)

瀬戸内しまのわ2014公式HP(クリックできます)


島四国八十八ヶ所 第10番札所 證明寺(しょうみょうじ)。
かつてこの寺院は、能島村上水軍の菩提寺であり、往時は小高い丘の上にあったとされます。

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現在はお堂だけになりましたが、お堂周りはいつも清潔に保たれています。
ご縁日以外に訪問した事がありますが、地元の方が交代で清掃活動を日常的にされているようです。




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お堂の前にたたずむ石碑。
この場所は往時の境内の端っこだったようです。
石碑の隣には、室町時代の宝篋印塔(水軍武将の供養塔)があります。

小説が本屋大賞を受賞した事で訪問者も増える事でしょう。



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今ではこのお堂だけです。
本四国の第10番切幡寺のご本尊は千手観音菩薩。
このお堂でお祀りしている正面の像は千手観音でなく、お釈迦様をお祀りのようです。
(堂内は暗くて確認し切れませんでしたが…)

場所が少しわかりにくい所にありますので、不明な時は近くに交番がありますので聞くことができます。





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