島四国(しましこく)は、島嶼の中の四国霊場をめぐっていく民間信仰で、淡路島や小豆島をはじめ粟島、伊吹島など瀬戸内海に浮かぶ島々に多くみる事ができます。

特に著名なのが、愛媛県今治市の大島で行われている「島四国」で、毎年春の島四国の日(正確には遍路市の縁日)には、遍路姿の人々が多数訪れ、随所で見られる島民の「お接待」も有名です。

その島四国が今年も来週末から始まります。

大島島四国



島四国の歴史は古く、文化4年(1807年)に開創。文化7年(1810年)には真言宗の総本山仁和寺から准四国八十八ヶ所霊場の称号と仁和寺紋章の使用が許され、民衆が自由に参拝できる巡礼地としての地位が確立されました。

大島島四国2

開催日: 4月28日~30日(3日間)午前7時から午後5時まで

伊予大島准四国霊場会
上の青文字をクリックすれば、ホームページに移動します。
詳細は霊場会ホームページをご確認ください。





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