今月号の「へんろ新聞」に掲載されていた記事の現場を実際に行ってみました(笑)
当該場所は第53番札所圓明寺から20キロ今治方面に行った地点にありました。

浅海(あさなみ)大師堂
浅海大師堂
昭和35年頃までは「浅海寺」というお寺でしたが廃寺となり、この建物だけが残ったとの事。
10年ほど前から善根宿として浅海原地域の総意でお遍路さんを泊める事になりました。

大師堂は十畳の和室で弘法大師像が厨子にお祀りされています。
今では月20人ほどのお遍路さんが利用しているそうです。
堂内には4冊にもなる宿帳にお遍路さんの感謝の言葉が並んでいます。

浅海大師堂5
夏場は蚊に悩まされる事が多かったのですが、地元信金のお接待で網戸も設置されました。


浅海大師堂2
水場は屋外ですが確保されています。
今年中に屋根の設置計画があるとか。

ただ布団はないので各自で寝袋などの用意が必要です。



浅海大師堂7

浅海大師堂6
北条浅海郵便局と浜田ポンプさんの丁度裏手の小高い場所にあります。


浅海大師堂9
国道196号線沿い。
左手には小さな神社が見え出すと、右手に白い2階建ての建物が見えます。これが浜田ポンプさん。
その後ろ側に郵便局があります。
画像の右手に木が生い茂っていますが、そこが大師堂です。


浅海大師堂3
善根宿は地域の人たちの憩いの場でもあります。
宿泊者はきれいに泊まりたいものです。
宿の受付は夕方5時ごろからです。




ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。















スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://yn0716.blog.fc2.com/tb.php/128-81a8b5cd