出開帳(でかいちょう)
普段は拝めない、寺社の秘仏やご神体の扉=帳(とばり)を開いて、一般の庶民や信者に拝観の機会を提供して、結縁(けちえん)のチャンスとすること。自分の本拠で行う「居開帳」(いかいちょう)と、他の場所に出かけていって行う「出開帳」(でかいちょう)とがあります。

出開帳1

四国霊場開創1200年を記念して、3月11日(月)から18日(月)までの8日間、名古屋・中部国際空港(セントレア)にて『出開帳ご本尊お砂踏み』を開催します。霊場会所蔵のご本尊が四国を離れてお揃いになるのは、実に77年振りの事です。(この事業と「お砂踏み巡礼~へんろの心届けます」とは開催規模が違います)




出開帳2

木の温かみを帯びた八十八体のお姿と百七十六の眼差しを肌で感じる事ができます。
お近くにお住まいの方はこの機会にぜひご縁を結んでください。


今後の出開帳の予定
・4月18日~25日 東京丸の内JPタワー
・5月17日~26日 仙台空港

入場料:当日 1,500円
    (前売り 1,200円)




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