2月3日の節分。
節分とは季節の変わり目を指し、昔から季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われました。その名残が各地の寺社の節分会として今でも脈々と受け継がれてきています。
今回は四国霊場第54番札所延命寺にての節分会に参加してきました。


延命寺
参道には約1週間前よりのぼりが立ち始めました。
昼間に見る絵と夜に見る絵は雰囲気が違います。


延命寺2
仁王門。
いつもはひっそりしている夜。
2体の仁王様もこの時ばかりはニッコリ歓迎。


延命寺3
山門。
もと今治城の城門の一つで、総けやき造り。
明治初期に今治城取り壊しの際に譲り受けたものです。




延命寺4
本堂前の広場には導師の後ろにたくさんの信者が。
般若心経のお唱えが繰り返されます。

延命寺5
ご住職が火を焚き始めます。

延命寺6
点火のあと、さらに護摩木が投げ込まれます。

延命寺7
火の勢いが増します。




延命寺8
延命寺のご本尊は火伏せ不動尊。

延命寺9
火の中から「龍」が現れました。

延命寺10
本堂側から撮影した画像にも「龍」が現れました。



延命寺11
法要のあと、豆まき及び餅まきが行われましたが、その時間にどこからともなく人出が増え始め。。。
小さい子がいる私たち家族は危険と判断し、お寺を離れました。


その日の夜に見たテレビでは第51番札所石手寺の節分会の模様が映し出されていました。
大きい寺社での節分会はすごい人ですが、延命寺のような小さな規模での節分会も十分楽しめました。
地元の人たちの手作りによる節分会のよいところを発見させていただきました。





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