平成26年に四国霊場が開創して1200年目を迎えるにあたり、その記念事業として今回は徒歩練行の出発式が善通寺で開かれました。
この記念事業のために新たに弘法大師像を造立し、その大師像を背負いながら88ヶ所を寺院の副住職と先達が巡拝します。この日から約1年を掛けて巡拝する一行が再び善通寺に戻るのは平成26年5月9日のことです。


徒歩練行2
出発前の先達の一行です。
朱塗りの金剛杖が先達である証明です。
御影堂前に集まった先達は禊ぎを終えた神馬のようです。

徒歩練行
歩き遍路先達会の会長(右)さんと副会長さんです。
歩き遍路のプロフェッショナルです。
柱の陰に見える先達は徳島のM先達です。この方も歩き遍路のプロフェッショナル!



徒歩練行3
一行は御影堂を出発して金堂に向かいます。
先頭は弘法大師像です。




金堂を後にした一行が赤門を出る動画をアップしました。
(画像がうまく見れない場合は下記の青文字をクリックしてください)
[善通寺赤門を出る一行動画] VPS




徒歩練行4
赤門を出たところで前側に持っていた大師像を背中に背負います。
一行は大師像とともに次の札所を目指して歩きます。


徒歩練行5
お大師さまの貴重な画像です。
近くでは撮影する勇気がないので望遠レンズで遠くから一枚いただきました。
ありがたや。ありがたや。


徒歩練行は毎月2回、いずれも一泊二日の行程で平成26年5月9日の大法要に合わせて結願します。
途中の沿道で一行を見掛けた場合はぜひ立ち止まってお大師さまとご縁を結んでみてください。




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