今年で第6回目を迎える遍路道ウォーキング大会があります。
道後温泉の近くにある道後公園を起点に歩くウォーキング大会です。

その名は、
第6回道後湯けむり遍路道ツーデーウォーク !!


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コース:11月18日(土)
①35kmコース(岩屋寺→浄瑠璃寺まで)
②12kmコース(古岩屋荘→天空の郷さんさんまで)
③10kmコース(三坂峠→浄瑠璃寺まで)
④05kmコース(道後公園周辺コース)

コース:11月19日(日)
①31kmコース(道後温泉→石手川→重信川→西林寺→道後公園)
②20kmコース(浄瑠璃寺→石手寺→道後公園)
③08kmコース(円明寺→太山寺→繁多寺→石手寺→道後公園)
④03kmコース(道後公園周辺コース)


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わたしも毎年参加していて、今年は18日の②番に参加します。
開会式やコース途中で「ブログを見た」と言っていただければわたしの納め札でよければ差し上げます。

この大会は主催者が女性の皆さんなので、普段のウォーキング大会よりも気の効くお接待があります。
ぜひ皆さんお誘い合わせの上、ご参加くださいね!!

事前申し込み締め切り:2017年11月10日まで
参加費用:事前申し込み→2000円、当日参加→2500円




ウォーキング大会の詳細は下記のHPへ ↓↓↓
えひめノルディックウォーク協会公式HP
(クリックできます)





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伊予路を行く歩き遍路が必ず通る旧土佐海道。
四国霊場45番岩屋寺から46番浄瑠璃寺に向かう途中に旧へんろ宿「坂本屋」はあります。

三坂峠をくだる中で最初に民家の屋根が見えてくるのが坂本屋です。
坂本屋は江戸時代から昭和初期まで実際にお遍路さんが泊まったへんろ宿でしたが、今では地元NPOが運営する休憩所(接待所)として再利用されています。建物は当時のままの姿であり、週末(土日)のみオープンしています。


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写真の日は、地元の小学生たちが生涯学習の目的で三坂峠をくだり、途中の坂本屋で休憩しているところです。このように三坂峠をくだる団体は事前に坂本屋に連絡しておけば、お接待所として活用できる場所でもあります。



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正面には坂本屋の看板。
ちなみに坂本屋の「本」部分に見える白い貝殻は、スペインのサンティアゴ巡礼をした人からの贈り物。


そして今回、老朽化が目立つ屋根部の改修を実施することになりました。
当時のままから100年経った屋根は傷みもひどく、下の写真にあるように波打って見えています。

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改修は今年の11月から骨組みを設置。
例年の店じまい(12月~3月初旬くらいまで)の期間中に屋根は新しくなります。
なお11月中のお接待は継続されます。

従来の姿を写真に納めるには10月いっぱいまでが限度でしょう。



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すでに葺き替え予定の瓦は現地で保管されてます。
この瓦はある古民家からいただいてきたものですが、まだまだ使えるようでした。

来春のお遍路シーズンには新しい瓦でお遍路さんをお迎えすることになります。





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四国三十六不動霊場第25番札所睍壽院(けんじゅいん)法律寺。
真言宗御室派のお寺は四国中央市土居町にあり、別格霊場の延命寺の近くにあります。

山門をくぐる前から、小奇麗にまとまった感のあるお寺は四国48番西林寺に雰囲気が似ています。


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整備された山門。
寺伝によれば奈良時代の創建で行基菩薩の開基。
山門は弘化年間の建立です。



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僧守護童子像。
不動霊場では、それぞれのお寺がお祀りしている童子のご真言を本堂で唱えます。



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本堂は昭和59年に弘法大師ご忌記念事業として再建。
ご本尊は不動明王です。


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このお寺は独自の散華を配布しています。
8月、9月の2か月間は写真の毘沙門天がモチーフ。
2か月ごとに違うデザインの散華を受ける事ができます。

2か月ごとにお参りしてそれぞれの散華を手に入れるのも良いかも知れませんね。
またお参りしたいお寺さんでした。







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