四国別格霊場11番札所生木地蔵。
本堂の隣に大木が倒れた状態で保存されていますが、その木は楠で樹齢は1200年以上。

元々は、本堂と大師堂の間に立ち、弘法大師がこの地を巡錫した時にお地蔵さんを刻んだとのいわれがあります。

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写真は、本堂の賽銭箱に貼られたものです。
よく見ると左上に注釈がありますが、昭和29年の台風により楠は倒壊。
現在、そのお地蔵さんは本堂内に安置されているとのこと。

本堂は残念ながら開放されていませんので、実物を見る事はできません。
しかし倒壊前の写真であっても、こうして見られることは有難いことです。


ちなみに生木地蔵は大師堂を再建すべく、皆さんからの浄財を集めています。
少しでも良いかと思いますので、ご協力をお願いいたします。





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