四国36不動霊場第24番札所隆徳寺。
新居浜にあるこのお寺は国道11号線の幹線道路から少し入った場所にあり、比較的行き易いお寺です。ただお寺の前の道は抜け道らしくかなりの交通量がありますので、お寺の向かい側にある駐車場から道路を横断する時は注意が必要。

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境内はきれいに手入れされていて、手入れの加減がイメージで言うと四国霊場48番西林寺のような感じです。
(高野山真言宗)


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山門。
本堂が正面にあるので、ここが山門です。
立派な石組みの山門。
両脇に仁王像がありました。


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本堂。
これまた屋根のカーブの具合が四国霊場55番南光坊に似ています。
(どうしても八十八ヶ所と比べてしまいます)
ちなみに南光坊の本堂は奈良・唐招提寺を手本としています。



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不動堂。
お不動参りなので、このお堂の前でお経を唱えます。
この不動堂の反対側には立派な木像の門がありました。

まだ慣れていないので、好き放題に疑問点を聞くことができません。
お不動参りは初心者なので、回り方としてはフレッシュな気持ちでお参りできています。





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四国別格霊場11番札所生木地蔵。
本堂の隣に大木が倒れた状態で保存されていますが、その木は楠で樹齢は1200年以上。

元々は、本堂と大師堂の間に立ち、弘法大師がこの地を巡錫した時にお地蔵さんを刻んだとのいわれがあります。

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写真は、本堂の賽銭箱に貼られたものです。
よく見ると左上に注釈がありますが、昭和29年の台風により楠は倒壊。
現在、そのお地蔵さんは本堂内に安置されているとのこと。

本堂は残念ながら開放されていませんので、実物を見る事はできません。
しかし倒壊前の写真であっても、こうして見られることは有難いことです。


ちなみに生木地蔵は大師堂を再建すべく、皆さんからの浄財を集めています。
少しでも良いかと思いますので、ご協力をお願いいたします。





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この度、
「胎内記憶~人生の目的とは」
「家族で看取る」
をテーマにしたドキュメンタリー映画 『かみさまとのやくそく』、『いきたひ』が今治・大島(しまなみ海道)で開催されます。

かみさまとのやくそく』は、胎内記憶の第一人者である産婦人科医・池川明先生による子ども達へのインタビューを中心に「人生の目的」を思い出すきっかけに。
いきたひ』は、高齢化社会の中で終活がにぎわいを見せる昨今、「命をいただくということ」「今ある命をどう生きるか」「命のバトンタッチをどう行うか』を考えさせてくれる映画です。

映画祭パンフレット1

この2本の映画を通して、
「生きること」、「命を終えること」を考える機会にしてください。




かみさまとのやくそく (予告編)
(クリックできます)

いきたひ (予告編)
(クリックできます)





映画祭パンフレット2

今回は、2本とも映画監督が来場して、パネルディスカッションを実施します。
映画に込められた思いを二人の監督から直に聞けるよいチャンスです



開催日:2017年9月18日(月)午前9時開場
場所:今治市吉海町(大島)吉海学習交流館






なお、前日の09/17(日)は岡山でも「いきたひ」の上映会があります
愛媛・今治に来れない人は、岡山会場で見る事ができます。


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開催日:2017年9月17日(日)12: 30 開場
場所:岡山医療生協 コムコム会館





皆さまのご来場を心からお待ちしております。






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四国三十六不動霊場の納経帳は、四国八十八ヶ所霊場や別格霊場の納経帳とは形状が違います。
バインダー方式になっていて、初めて巡拝するお遍路さんは、そのバインダー(本体のみ)を買う事になります。

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バインダーの中身には、札所の納経ページがなく、それぞれ1ヶ寺ずつ納経用紙をお寺で買い、順番に買い足していくことで36寺をすべて回ると36ページの納経用紙が揃う仕掛けになっています。

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写真左側がそれぞれのお寺で買う事になる納経用紙。
写真右側が最初に買うバインダー本体(納経帳)。

「初めてお参りします」と納経所で言えば、机の中から納経された用紙が出て来て、それをバインダーに1ヶ寺ずつ加えていく形式になります。



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巻頭ページはお不動さん。
次のページはお経が記されていて、その2ページだけ最初に付いてきます。
それ以後は、お参りするごとに1ページずつ用紙を買い足していきます。
(最初の巡拝時は納経代として300円)

これなら住職や副住職が不在でもどなたかがお寺にいたら、納経を受けれるわけです。


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お寺からいただく納経用紙を開いてみると、
写真左側のページには、そのお寺の童子朱印が押印されます。
(ちなみに墨書き(右側)はあらかじめ書かれたものが用意されていて、その場で墨書きされることはありません)

表には18個のマスが、裏にも18マスあり、合計36回分の朱印箇所があり、36回満願すると、霊場会から赤色の納経帳(バインダー)が授与されます。
(2回目以降の重ね納経代は200円)


公式サイトには、10回目、20回目、36回目、72回目、108回目により霊場会から記念品が授与されると記されていますので、ご確認ください。

四国36不動霊場巡拝記念品
(クリックできます)



霊場によっていろんな納経帳形式があることが勉強になりました。









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四国霊場第81番札所白峯寺では、建造物9棟が国の重要文化財に指定されたのを記念して、
「開運招福」を祈念した散華シールを授与されることになりました。


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授与期間は、①平成30年1月1日~平成31年12月31日までの2年間
         ②平成32年1月1日~平成34年12月31日までの2年間


なお、この散華は通常の納経では授与されません。
奥の院、十一面観音、白峯大権現のご朱印をいただくと授与されます。
(どれかひとつのご朱印につき1枚授与され、3つのご朱印をいただくと3枚授与されます)

また散華だけ欲しい方は、100円払えばお譲りいただけます。
(通常の納経+100円で記念散華を授与されます)



この機会に、記念散華を手に入れましょう。





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四国八十八ヶ所霊場85番札所八栗寺。
このお寺にお参りして、納経所に行くといつも気になる張り紙があります。

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四国霊場ではここだけ!
なんて書かれたら、気になる気になる(笑)

でも通常の納経とは違うので、どこに書いてもらおうか?
なんて考えているうちに「また、次の機会に」なんてなりがちです。



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今回は、思い切って納経をお願いしてみました。

聖天堂
本堂に向かって左側に建つ聖天堂は、木喰以空上人が東福門院から賜った歓喜天が祀られています。商売繁盛や学業成就、縁結びにご利益があり「八栗の聖天さん」として地元では信仰があります。

その聖天さんの納経をやっといただくことができました。

みなさんも納経帳の余白のページにいただいてみてください。
最近は、79番天皇寺を始めとして、イレギュラーな記念納経が増えて来ているので、納経帳の末尾に少ししかない余白のページを増やして欲しいと感じています。





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