四国霊場第47番札所八坂寺の大祭(04/29実施)は年々規模が大きくなり、今では午後からの柴燈護摩供だけでなく午前中からいろんなイベントが実施されるようになり文字通り「大祭」になって来た感じがします。
綱引き、阿波踊りなどイベントが多い中、今年は「キッサコ」というデュオのミニコンサートもありました。

キッサコ オフィシャルHP
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このキッサコ。
実は本業はお坊さんで今治市内にある臨済宗妙心寺派「海禅寺」の副住職さんです。
「フリースタイルな僧侶たち 四国部」という地元のお坊さんと話す会の幹部でもあります。
フリースタイルな僧侶たちHP
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話がそれましたが、年々、お参りされる人が増える八坂寺大祭のメインはあくまで柴燈護摩供です。
この護摩供は、集まる行者の質も年々あがり、素晴らしい護摩供へと成長し、四国でも規模が大きい護摩供です。

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このお練りの後に本堂で般若心経が全員で唱えられ、八坂住職のすばらしい読経が本堂内に響きました。

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法螺貝を吹く行者も素晴らしい音を連発。
中には、揺りが怪しい行者さんも居ましたが年々上達してくれるでしょう。


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西条市内にある光昌寺の武田住職の太鼓はお腹に響く素晴らしい太鼓です。


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当日は風が強く、護摩の火も右へ左へ。
たまたま火が右に傾いた瞬間にお不動さまが見えたので1枚。



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いつも思うのは、八坂住職の動きに合わせて火が動くことです。
彼曰く、法力らしいです。
過去13回において、1回も雨に降られた事がない大祭は、住職が「俺、持ってる」発言が出るほどですが、58番仙遊寺は28回連続で晴れている実績(今年の29回目にして雨)があり、まだまだ先は長いのです!


次回は火の中を果敢に歩く行者の様子をアップします。






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