四国霊場第23番札所薬王寺。
ひときわ目立つ建物が「瑜祇塔」です。

この塔は四国霊場開創1150年を記念して昭和38年に建てられたもの。
本尊金色五智如来です。

薬王寺1

青空が映える塔は、下の本堂から見上げるのも良いですが、階段をのぼって塔まで行く事をお勧めします。
下から見上げると「あんな高いところまでしんどい」と思う方もいますが、山門から本堂までのぼる階段のことを思えば塔に行く方の階段なんてラクにのぼれます。


薬王寺3

本堂横の階段を上る間の塔はこんな感じに見えます。
下(階段)を見ながら上るのでなく、塔を見ながら上ればスグに時間は過ぎます。


薬王寺4


この大屋根の上にある5本の相輪は、金剛智慧をあらわす五峯を示しています。



薬王寺5

大屋根と青空と雲のコントラストがよいですね~!



薬王寺2

土台には金色のウミガメが施されていました。

なお瑜祇塔の内部は拝観自由です。
(戒壇巡りのみ有料)


薬王寺公式ホームページ
(クリックできます)


本堂からの眺めよりもさらに見晴らしが良い瑜祇塔にお参りされることをおススメします。





ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。

スポンサーサイト
先日、土佐の霊場を巡拝していて入手したパンフレットの紹介です。
題して「お大師さんの旅めぐり

室戸地方を中心とした仏教美術の開催になります。
土佐は修行の道場であり、その地で微笑み続ける仏様の無料観覧という、またとないチャンス!

土佐2


開催期間:2016年2月21日(日)~3月21日(月)まで
開催時間:午前10時~午後4時まで



土佐1


開催場所:
世界室戸ジオパークセンター
金剛頂寺
北   寺(土日祝のみ)
金林寺(土日祝のみ)など


なお期間中の土日に限り、無料のツアーバスも運行予定。
詳細は室戸市商工観光深層水課(電話:0887-22-5134)までお問い合わせください。


室戸市公式ホームページ
(クリックできます)


この機会に素晴らしい仏像との出会いをぜひ経験してください。




ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。

最近のわたしのブログはメデイア付いているので、そのついでに。

四国八十八ヶ所霊場会公式ホームページの存在はみなさんご存じだと思います。
実はそのTOPページにわたしの映像があることをご存じでしょうか?


四国霊場会公式サイト
(クリックできます)



そのTOPページの最初にある、
四国霊場開創1200年「あしあとプロジェクト」の動画に公認大先達として出演させていただいております。
あしあと1200プロジェクト動画
(クリックできます)



ひとり ひとりの あしあとが
四国の道に なりました

というコンセプトで企画、42番札所住職(当時は副住職)が責任者で作製されたプロジェクトです。
当時、責任部会であった伊予部会が映像を取り仕切ったものであり、出させていただいたのも仏縁です。

足あと完結編2




前回のブログをご覧になれば、わたしが映像の後半部分に大きく出てくることがお分かりになると思います(笑)
今後も霊場会公認先達として様々な事業に参加させていただければ、と思っております。




ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。

2月8日にテレビ放映がありました。

番組はニュース番組であり、4分ほどの枠で放送。
うち、結局自分が出てきたのは30秒ほど。

放送2日前に2時間半の時間を費やしたものです。
台本にあった最初のセリフが長いのも影響、どうも自分の中にセリフがうまく入って来なくて、「本当にこれでOKなの?」と思っていたシーンはやはりカットされていました。


あいテレビ4


街角でインタビューするものとは違い、セリフが用意され、胸元にはピンマイクを付けさせられ、限られた時間内で最大限に的確にテーマを表現するなんて難し過ぎました!「レポーターでもない、タレントでもない自分はいったい何をしているんだろうか?」と思ってしまったら最後、口がなかなか言う事を聞いてくれなくなりました。

カメラクルーはそれでも容赦なくカメラを回し続けます。
何回も何回も失敗して、、、でもOKが出るまで撮影は続きます。

周りの目はわたしの事をタレントさんだと思っているように見えます・・・





まぁこんな感じでしたが無事に撮影が終わってホッとしました。
テレビ放映も無事に終わり、今は脱力感でいっぱいです。




四国遍路は世界遺産登録に向けて、今後もメディアはいろんな方向で情報を収集し、放映するんでしょう。
撮影の最後にテレビクルーから「またよろしくお願いします」と言われましたが、さて、どうなんでしょうね~。

月1回くらいの割合で地元エフエム局にゲスト出演して呑気に発言しているのとは大違いでした。
ただよい経験をさせていただいたことに変わりなく、ご縁をいただいたあいテレビの皆さんには感謝です。




ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。

今朝の朝刊テレビ欄に記事を見つけました。
愛媛県内限定になりますが、TBS系列の地元テレビ局「あいテレビ」に出演します。
報道番組「Nスタ(全国ネット)」の後、その時はやって来ます・・・


ニュース「キャッチあい」
(クリックできます)


あいテレビ1


機会は突然?にやって来ました。
旅行サイト「たびねす」に記事を寄稿中のわたしですが、その記事をご覧になったテレビ局編集部からわたしの携帯に突然ですが電話が掛かってきました。どこからわたしの携帯を調べたのか不明でしたが、言われるままにいつの間にか現場に行くハメに。

台本を渡されて「これで行きますのでお願いします」。
放送枠が2分弱。
その中で自分の話す言葉を自由に選べるわけにもいきません。

軍事評論家で岡部いさく氏がたまに全国系テレビに出てコメントされていますが、彼はすごく早口で話しておられます。わたしも多分、あんな感じで早口で話しているのだろう、、、と思ってしまいます。



わたしの身分(肩書)は、台本を見ると「四国霊場会公認先達」になっています。
「先達の姿で撮ります」と言われていたので、事前に菅笠と錫杖、輪袈裟、白衣を用意。

流されるママに撮影は進んでいきましたが、素人のわたしがすんなりカメラの前でしゃべることなんて無理でした。結局2分弱の放送枠に2時間半の時間を費やしてなんとか撮れましたが、雰囲気に慣れた頃に撮影は終了!(笑)


まぁよい経験をさせてただきました。
放送は今晩の18:15分からです





ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。

2月3日節分。
わたしの先達申請寺院(親寺)である54番札所延命寺でも節分会が開かれ、たくさんの参拝者で賑わいました。

DSCF8636.jpg

夜の境内は昼間とは違って幻想的です。
ちなみにわたしの早朝ウォーキングコースとなっている延命寺は普段はこんなに明るくありません!




DSCF8629.jpg

今治地方の日の出は朝7時ごろ。
6時ごろは真っ暗な境内で、参道の池畔には光が全くありません。
普段の境内は賽銭箱上にある電燈が点いているだけです。

「こんなに明るかったのか!」と、いつも節分会の時は驚かされます。

延命寺のお焚きあげは14時と18時の2回。
昼間は仕事があるので行けませんでした。


DSCF8632.jpg

写真のようにこの時ばかりはお正月よりもたくさんの参拝者です。
理由は19時から始まる「餅まき」。
紅白の御餅のほか、お菓子類や番号入りの木札が投げられます。

写真の奥に見える紅白幕の櫓から投げられるのですが、子どもと女性は本堂から餅が撒かれます。
番号入りの木札は餅まき後に自分の木札番号を確認するシステムになっていて事前に割り振られた商品と交換。今年は自転車がよい商品だったようです。わたしは最後方に待機していて、おこぼれが飛んできたらいただく程度でしたが、運よく紅白餅をゲットすることができました。
いつも思う事は、背の高い男性と高校生(含中学生)を避けた方がゲットできる確率が高いかな、という事です。
今年も壮絶な争奪戦を見ましたが、大勢いる中で座っている人がいるのが危険かな、と思いました。


新しい節目を迎え、みなさまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。




ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。