今年は四国霊場が開創されて1200年目にあたるとされ、それぞれの霊場では様々な記念事業を展開中です。
高野山は四国霊場よりも1年遅れて、来年に開創1200年目を迎えます。

切幡のぼり旗4
(風の関係でのぼり旗が同じ方向を向いてくれませんでした)



その高野山。
今年よりたくさんの記念事業をすでに展開中です。
今回は来月から1ケ月間開かれる記念事業の紹介です。


高野山カフェなんば


期間中は様々なイベントが目白押し。

・声明ライブ・・・僧侶によるお経の披露。お坊さんが奏でる美しい声を生で聞けます。おススメです!
・絆写経・・・ひとり一文字の写経をリレーで実施。自分の書いた字が残されます。
・僧侶と語ろう・・・この際なので、なんでもお坊さんに話してみませんか?
・阿字観・・・高野山では坐禅を阿字観といいます。心を洗える場ですね!

その他にもたくさんのイベントが予定されています。


高野山カフェ in なんば公式HP
(クリックできます)


普段はなかなか接することができない世界。
今回は高野山が大阪ミナミの中心「なんば」まで出て来てくれるのです。

このありがたいイベントに行ける環境にある方はぜひ体感してみてください!





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愛媛新聞の週末記事「ワイドえひめ」のコラム欄に四国霊場42番仏木寺松本明慧副住職の連載が始まっています。
わたしのブログにもたびたび登場するイケメン住職はついに新聞にも記事を寄稿するようになりました。

本来であれば、愛媛新聞ON LINEの記事からリンクを貼り付けるべきところですが、ネット新聞には記事が見当たらないのでご本人の許可を得て記事の画像をアップします。

元々多才な副住職なので、記事を寄稿することなど容易いだろうと思っていましたが、「文字を書くのは苦手」というお言葉はわたしにとって意外でした(笑)
ただわたしも旅行サイトに記事を寄稿しているのでよくわかる事ですが、文章の長短に関係なく、自分が表現する文章の正確性や裏付け作業など見えない部分で時間がかなり取られることは確かです。


(初回掲載分)
愛媛新聞2

愛媛新聞の依頼に対して、当初は難色を示していた副住職ですが、ある先輩から、「厄年に回って来た役は全て引き受ける可し」との言葉に押されて依頼を引き受けたとか。


(2回目掲載分)
愛媛新聞

さすが副住職の言葉には重みがありますね!
DJでターンテーブルをくるくる回す姿からは想像できない名文章だと思います!


さて寄稿を引き受けた理由を聞いてみました。
厄年とは、「何か災いが降りかかる年」と思いがちですが、それだけではなく、色々な「役」柄が回ってくる年齢でもあります。この通過儀礼を何とか乗り切った先に、今までとは少し違ったものが見えることを信じて、今回は恥を晒す覚悟で臨みます。


お坊さんの発する言葉って、われわれが発する言葉とは説得力が違いますね!
月1回の掲載は半年間続くとか。
今後も楽しみにしたいと思っています。





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本四高速公団発刊のフリー雑誌「瀬戸マーレ」のwebサイトが更新されました。
今回はお遍路特集を組み、その中でわたし達家族が一般遍路役でモデルとして登場。

一方でフリー雑誌は7月18日以降、瀬戸内圏の主なSAおよびPAに置いてありますが、いろいろ聞いてみると観光案内所(JR主要駅構内)や観光施設、道の駅にも置いてあるようです。

webサイトと雑誌の差はほとんどありませんが、登場人物の画像が鮮明に映っているのはwebサイトの方です。

瀬戸マーレ公式HP
(クリックできます)


そもそも雑誌モデルを引き受けたのは、福田恵峰中先達の依頼です。
お遍路特集は彼女が中心となる企画で、計4回の特集であり、初回が「家族で廻る四国遍路」です。

DSCF4722.jpg

取材陣はモデルのわたし達家族を含めて総勢14名。
どこ行くにもほかの遍路から見れば、異様な集団に映っていたことでしょう。

今回は「初心者遍路を演じて欲しい」という依頼のもと、どんな態度でお参りすればいいのか?少し不安でしたが、取材スタッフには福田先達より事前にわたしの素性(公認先達であること)が明らかにされていたため、スタッフからは「自然にお好きにお参りください」と言われただけでした(笑)

結果的に雑誌の掲載写真はほとんど79番天皇寺近辺で撮られたものであり、それ以外にもたくさん撮った写真は「いったいどこに?」みたいな感じです(笑)


DSCF4737.jpg

84番札所に通じる有料道路手前の四国村にある「わら家」で昼食。
大勢のスタッフが一度に食べれるのはココしかありません!

取材開始がそもそも遅かったのでこの時点で13時半を回っています。
(これから84番、85番の取材で17時までに終わるのかが心配になってきました)



DSCF4745.jpg

84番屋島寺にて。
そろそろ次女が取材に飽きてきたのでグズっているところを遠目に見るスタッフ。
「これが終わったら、水族館に行けるよ!」のひと声で、なんとか持ち直すことができました(笑)
晴れの日は6月と言えども暑いのです!

途中、かわら投げの取材を済ませて水族館に向かいます。


DSCF4767.jpg

水族館では結局、マナティーやカワウソ、イルカショーを楽しみ過ぎて時間が過ぎるのを忘れています!
それが原因でこのあと、とんでもないことになってしまいました(汗)



DSCF4789.jpg

85番八栗寺に着いた頃には、ケーブルカーの上りは利用出来ても、下りの最終時間には間に合わないことが判明。結局、下りは自力で下山することになってしまいました。大人はそれでいいかも知れませんが4歳の次女には酷です。

それを今、言ってしまうと次女は反旗を翻すだろうから、最後まで言わずにいました(笑)
画像は本四公団の方と雑誌編集者の方です。
(下り(みどり色)のケーブルカーを惜しそうに見送ります)




DSCF4793.jpg

八栗寺の取材が終わり、無事に自力で麓駅まで戻ってきたスタッフです。
最後に「みんなで撮りましょう」のわたしのひと声で集まっていただきました。
丸一日の取材でしたが、楽しかったです。
(次女も自力で下山したものの、石の上に座り込んでしまいました)



今回、取材を引き受けたのは、わたし達家族が楽しく四国遍路することが読者に伝わって、ひとりでも多くの方が四国遍路に興味を持っていただけたら、という思いです。遍路に出る目的は様々。それでいいんだと思います。それぞれの思いをお大師様はきっと聞いてくださると思いますよ!



瀬戸マーレ夏号(21号)は、ただいま発刊中です。
webページと併せてぜひ手に取ってご覧ください。





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四国八十八ヶ所霊場では開創1200年を記念して、春と秋の期間限定で札所の特別開帳などを展開中です。
わたしも春のご開帳にはいろんなお寺にお邪魔しましたが、はやりお参りして良かったと感じています。

もうすぐ秋の特別開帳が始まりますが、先達仲間の情報をいろいろ聞いていると、「ここは行った方が良い」と言われるお寺がありますので、霊場巡拝の参考にしていただければと思います。

ただ写真の撮影は固く禁じらていますので、ルールに従ってお参りください。


ではおススメの寺院をご紹介します。

7番十楽寺(ご本尊開帳 9月~11月)
8番熊谷寺(ご本尊開帳 通年)

22番平等寺(ご本尊開帳 通年)
28番大日寺(ご本尊開帳 10月下旬以降)
31番竹林寺(ご本尊開帳 10月下旬以降)

52番太山寺(ご本尊開帳 10月下旬以降)
55番南光坊(ご本尊開帳 11月上旬以降)

70番本山寺(本堂前仏開帳 11月下旬以降)
71番弥谷寺(大師堂ご開帳 通年)
75番善通寺(宝物館 稚児大師 10月中旬以降)



四国八十八ヶ所霊場会公式HP
(クリックできます。詳細はHPで確認してください)



わたしがもう一度、必ず行きたいお寺は8番、31番、55番、70番です。
gokaicho-top-main.png



*注意事項
記念事業はほかのお寺でも実施中です。番号がない寺院を決して悪く言っているのではありません。
あくまでわたしとわたしの先達仲間の主観的な意見であり、客観的ではありませんのでご理解をお願いします。

上記以外のお寺で「ここは良かった!」と言われる方は遠慮なくコメントをしてください。
ものの見方には個人差がありますので、ご意見を参考にしてみたいと思っております。




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松山出身の墨絵アーティスト・茂本ヒデキチさんをご存じでしょうか?

墨絵を描いたイラストで話題となり、1991年にミュージックマガジンの表紙にてデビュー、その後雑誌の表紙だけでなく、ポスター・広告・イベントなど国内外の個展で活躍中の方です。


茂本ヒデキチ公式HP
(青文字をクリックできます)


その彼が描いた襖絵が伊予北条のお寺にあります。
そしてその襖絵はいつでも見る事ができるのです。

四国霊場53番札所円明寺から54番延命寺までの区間には何も見どころがないように見えますが、こんな名所もあるのですよ!歩き遍路の方も鎌大師は行かれると思いますが、ココも見逃さずにお参りなさってください。




DSCF5134.jpg

浄土宗法然寺。
山門の前、境内もきれいに整然と整備されています。

知人に同行したのですが、知人に任せてお寺の客殿に入っていきます。
「こんにちは。茂本さんの襖絵を見せてください」といきなり頼んでいます。

応対した女性 「はいはい。ご自由にどうぞ!」と慣れた感じの対応です。

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玄関の左手に襖絵はありました。
襖絵を見た瞬間に背中に電気が走ったような衝撃が・・・。

すさまじい迫力に圧倒されます。



DSCF5141.jpg

迫力の四天王図を見るのに言葉は不要です。

「最近は見学される方も随分減ってきましたが、今でもたまに来られますよ!どうぞご自由にご覧ください」と言い残して女性は奥に消えていきました。

DSCF5136.jpg

この迫力の襖絵を描くのに作者は命を削ったのではないか?なんて思いながら、見入る自分が居ました。
最後の方に「絵をご覧のあとはご本尊さまにお参りしてお帰りください」との注意書きを発見。
真言宗とは違うお寺に入るのは久しぶりです。
ご本尊は阿弥陀三尊像でした。煌びやかなご本尊はさすが浄土宗!みたいな。


場所は北条港のすぐ近くで、へんろ道の石碑もありました。
ぜひぜひお立ち寄りください(拝観無料)!

車も駐車場がありますので、5~6台は駐車可能です。


場所:松山市北条1122番地(北条幼稚園の隣)




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昨日は四国霊場第55番札所南光坊で開催された今治出身の画家MAYA MAXXさんのライブペイントショーに参加して来ました。このイベントは去年に続いて2回目ですが今年も椅子席はいっぱいで立ち見が出るほどの人気でした。

「去年と比べると人が少ないと思いませんか?」
と住職に聞かれたのですが、今治市民はギリギリになるまで来ない性分なので「大丈夫」と無責任に答えるわたしは内心、すごく焦っていたのですが、結果は取り越し苦労でした(笑)


maya maxx 南光坊


MAYA MAXX in 南光坊2013
(クリックできます。去年のイベント風景です)


去年と違うのはお天気が悪く、司会曰く、「Yahoo天気で検索すると夜9時には雨」とのことで、「予定よりも早めに終了します」なんて冒頭で言い出す始末。でもこんなことは途中で天気を見ながら言えばいいのです!


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イベント開始前には椅子席が満席になり、今年は若い女性が増えた感じです。
ライトアップされた境内が幻想的になってきました。山門を守る四天王も興味深くこちらを伺っているようです。
去年と違うのは、用意されたキャンバスの大きさがひと回り小さいことです。




イベントの始まりです!

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去年同様にMAYAさんが大師堂のご本尊(お大師様)に自身の本を奉納します。
ちなみにMAYAさんは画家であると同時に書家としても名高い方なんですよ!


DSCF5013.jpg

今年はキャンバスサイズを小さくした分だけ、南光坊住職との対談で参加者を楽しませてくれました。
しかしMAYAさんって、本当に気さくなおばちゃん!って感じで、トーク中も聞こえてくる子供の声に反応したり、普通のおばちゃんの会話みたいに気取りがまったくありません。


DSCF5022.jpg

「今日は司会が話を振ってくれるので、わたしは描くだけ。一切、うしろ(観客席)は向かないのでよろしく!」なんて言いながら、ホラこの通りです(笑)




DSCF5037.jpg

去年とまったく同じアングルから撮ってみました。
風景の違いはキャンバスサイズだけですね!



DSCF5046.jpg

タイトル「白いゾウ」の完成です!
使った色は黒と赤だけ。
ほんの40分でこんなにインパクトのある絵が!



完成した絵はMAYA MAXX 基地(in 上浦町)で修正を加えて展示予定とのこと。

MAYA MAXX基地
(クリックできます)




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わたしは旅行サイトに記事寄稿をしています。

寄稿のきっかけはこのブログ。
「ブログを拝見しました」というメッセージからの始まりです。
地味に続けていれば、だれかの目に留まり、そこから新たな展開が待っているかも知れません。

記事を書くには取材をしなければなりません。
記事寄稿を1年続けていると何となくですが、要領も見えてきました。

地元愛媛の情報発信をこれからも続けて行こうと考えております。
さて今回の紹介は、愛媛の地酒についてです。

愛媛には蔵元が45か所もあるのです!
そしてその約半分の蔵元が出すお酒を松山で楽しむことができます。
銘柄は150種類。

せっかく愛媛に来たのだから、いろんな地酒を楽しみませんか??


蔵元屋公式HP
(クリックできます)



DSCF4944.jpg

蔵元屋は座る席がありません。
立ち飲みが基本。ポジション的には待ち合わせに使われていたり、ちょっと飲みたい時に立ち寄る感じ。
村上店長さんが親切にいろいろ教えてくれます。


DSCF4955.jpg

今年金賞受賞の銘柄です。
ワイングラスに合うお酒もあるらしいので女性向けかな~。


DSCF4960.jpg

各銘柄の飲み比べも可能。
お気に入りの地酒はその場で買う事ができます!




わたし自身、お酒は飲みませんのであまり感動がない(笑)のですが、飲む方はきっといい場所だと思います!
場所は51番札所石手寺から道後温泉を経由、そのまま松山市街中心部「大街道」から歩いてすぐです。
愛媛はお米とお水がおいしい地域です。
ぜひ地元のおいしいお酒を飲み比べてみてください!




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四国霊場第47番札所八坂寺主催の石鎚登山が今年もあります。
去年、初参加のわたしは小学4年生の娘とともに参加しました。

登山ルートは比較的起伏の少ない「土小屋ルート」を使うので、子どもでも参加できます。
ただお山にはどんな危険が潜んでいるかわからないので、同伴の親御さんは細心の注意を子どもに払ってください。

毎年100名前後の参加者がいる石鎚登山ですが、60歳以上の方も元気に参加されます。

IMG_0001.jpg


去年の登山風景
(クリックできます)


石鎚蔵王権現4

山頂では参加者全員で登山の無事と所願成就の祈祷をします。


石鎚蔵王権現6

八坂寺から石鎚大権現像(約8kg)を持参。
山頂で参加者ひとりひとりの背中にグイグイ押し付けてくださり邪気を払います。



龍馬パスポート2

開催日:2014年7月27日(日)雨天決行
参加費:おとな一人 3000円(八坂寺からバスで移動) *参加費は現地払い
集合時間:06:00(八坂寺)、土小屋に直接行く人(現地集合)は08:45です。



山伏さんと一緒にお山を登ることは普段はあまりありません。
どうぞこの機会に貴重な体験をしてみませんか??

申し込み締切日:2014年7月20日

申し込みおよび不明な点は、お気軽に八坂寺(089-963-0271)まで直接、問い合わせてください。




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