高野山真言宗、6.8億損失か お布施など運用に失敗

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<青文字をクリックすれば記事が見れます>


最初にこの記事を見た時は「お布施などを運用に回していいのか?」という疑問でした。
しかし今頃の法人、事業体なら資産運用するのは当たり前の時代であり、その運用で得た資金を団体の管理運営などに回すことはごく自然な流れなのかも知れませんね。

ただ他の記事を見る限りは、予算の中に運用益を組み込んでいる事が問題なんだと思います。
運用益が当初の予想を下回れば、今回のような問題に発展する恐れは多分にあったわけで、予算の組み方が甘いと言わざるを得ません。消費する金額を先に決めてしまえば、おのずとリスクの高い商品に手を出さずにはいられず、悪循環に陥ったパターンの典型ではないでしょうか。

とはいえ、誰もが最初から「潰す目的で」リスクの高い商品に手を出したとは思えず、どうにかしようという思いがあったのだけは間違いない事実だと思います。

多額の損失を出した責任を問われるのはどこの社会でも同じはずです。
不信任案が可決されたのは自然な流れであり、普通の事です。それを「うやむや」にする団体の方がむしろおかしいしデタラメだと思います。


ところで注目の的となっている庄野光昭宗務総長。
四国霊場第19番札所 立江寺の貫主であり四国霊場会会長を歴任した方で、我々先達が持っている「先達教典」の製作委員長でもあります。
わたしの手元にも会長名入りの先達昇補の認定証もありますし、先達研修会でも幾度となくお顔を拝見しており、身近な存在でもあります。

わたしが鮮明に覚えているのは、某先達研修会で「重ね納経」について意見させて頂いた時です。
重ね納経をする人はそのほとんどが御影を頂いておらず、納経の手間もほとんど掛かりません。
先達教典にも「先達として率先して納経すべし」の記載を見る事ができますが、実際に納経をしている人は少ないと聞きます。リピーターを増やすにはどうすればいいか。それを踏まえた上で、重ね納経の場合は値段を100円下げてはどうか?と提案した(今思えばすごい事をした)のですが、当時の庄野会長は「スタンプラリーではない」と一蹴されました。言われたわたしはさらに反論しようとしたのですが、隣の方に袖を掴まれたので止めましたが非常に不快な思いをした事を覚えています。

霊場発展のためにどうすれば現状を打破できるか?
皆さんが思う方向性は同じのはずです。
一意見として提案している者に対してある程度地位のある方が恣意的にバッサリ言い放つのはいかがなものか甚だ疑問です。人の上に立つ者は思慮深く且つ公明正大で、常に周りに配慮しながら何事においても慎重に判断してほしいと思います。
今回のアクシデントも同じ事が言えます。

再来年には四国霊場に次いで高野山も開創1200年を迎えます。
今こそお山全体が一丸となって難局を乗り越えて欲しいと思っています。



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今年もウォーキング大会のシーズンがやって来ました。
12月の大会は氷雨の中を35キロも行軍しましたが、もはやその心配もなくなりました(笑)

事務局よりガイドブックが自宅に届き、ウォーキングモードになって来ました!
参加者名簿に自分の名前を見つけると、さらにテンションも上がります!!

瀬戸内倉敷ツーデーマーチ

歩いて日本を元気に!!を合言葉に夢と歴史の街を歩きます。
瀬戸大橋をメインに歴史と自然が調和した吉備路を歩くのは2回目です。

瀬戸内倉敷ツーデーマーチ2

ウォーキングマナー5か条
1.やぁ!おはよう 明るい挨拶 さわやかに
2.信号で あわてずあせらず 待つ余裕
3.ひろがるな 参加者だけの 道じゃない
4.自分のゴミ 自分の責任 持ち帰り
5.歩かせて いただく土地に 感謝して

この条文はどこの大会にも記されています。
お遍路さんと通じるところがありますね!

2回目の参加なので今年は周りの景色をもっと楽しみたいと思っています。

3月9日。
晴れることを祈っています。




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2013.02.26 無財の七施
今回はある寺院ご住職の法話でわたしが最も印象に残っている言葉の紹介です。

無財の七施
(お金の要らないほどこし)
一、眼施(げんせ) やさしい眼で人に接する
二、和顔施(わげんせ) にこやかな顔で接する
三、言辞施(ごんじせ) やさしい言葉で接する
四、身施(しんせ) 自分の体でできる事を奉仕する
五、心施(しんせ) 相手の人の心になって思いやる
六、床座施(しょうざせ) 席をゆずる
七、房舎施(ぼうしゃせ) 自分の家や軒下(雨宿り)を提供する 


ハスの花


仏教典のひとつ「雑宝蔵経」(ぞうほうぞうきょう)の中の『 無財の七施』で、「七種施の因縁(いんねん)」と説かれています。
すなわち布施(ふせ)にもいろいろあり、たとえお金や社会的地位が無くても世の中に十分役立つことが出来るということであり、金品を施す財施(ざいせ)ばかりが布施ではないという意味です。

「長者の万灯(燈)よりも、貧者の一灯(燈)」=金持ちの多くの寄進よりも、貧しい者の心のこもったわずかの寄進のほうが、功徳が大きい。形式よりも真心が大切であるということのたとえです。



ハスの花2



私たちの日常生活においてお金がなくても、物がなくても周りの人々に喜びを与えていく、少しでも喜んでいただける方法がある、それが「無財の七施」の教えであり、このような身近な奉仕や実践によって、自己を高めることができるとともに、世の中の人々の心を和ませることができると説いています。

私たち一人ひとりのささやかな行いが、周りの幸せのためになり、行いを通じて自分も幸せな気分になります。


という有難い教えの紹介でした。
ありがとうございました。



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はちきんガールズ(HACHIKIN GIRLS)は、高知県のローカルアイドルグループです。

はちきんガールズ2

‘はちきん’とは、土佐弁の「お転婆で張り切り屋で働き者の女性」を意味し、プロ野球独立リーグ・高知ファイティングドッグスのチアグループメンバーの中から選抜された精鋭女子たちです。また2010年6月以降は、高知県観光特使に任命され高知県を全国へPRするご当地アイドルとして活躍中です。

そんな彼女たち。
ユニット存続を掛けて只今、四国遍路に挑戦中です。
昨日は今治地方を巡拝し、西条に入りました。

なぜ存続を掛けるのか?
それはわたしもまだ理解出来ていませんが…(汗)

ブログを見る限りは現在地の所在説明が曖昧なところがあったり、寺院を見る観点がわたしとは違うところが妙に新鮮味があったりして、とっても興味深いブログになっています。


彼女たちのブログの存在は以前から知っていましたが、FaceBookを通してスタッフさんとのご縁があり、それ以降、彼女たちの存在がより身近になりました。



これから歩き遍路を計画している方にとっては参考になるブログだと思いますので、ぜひご覧ください。
彼女たちの発する土佐弁が坂本竜馬と通じるところも興味深いと思います!
下の<青い文字をクリック>すれば彼女たちのブログにリンクしています。
はちきんガールズ歩き遍路

はちきんガールズ
こんな感じで歩き遍路中の彼女たち。
道中では気軽に撮影に応じてくれますので、思い切って声掛けしてくださいね!



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わたしが某先達会の役員をしていた時に持っていた資料を紹介します。
このアンケートはある寺院に用紙を1年間置かせていただいたものであり、回収率は約25%でした。

1)交通手段について
団体バス 75%
自家用車 18%
タクシー 05%
公共機関 01%
徒歩   01%
交通手段のうち、団体バス(マイクロ含む)が4分の3を占めています。
団体バスツアー会社の企画宣伝が行き届いている事がわかります。
手軽で旅行会社にお任せで巡拝できるメリットがツアーにはあると思います。
先達の同行のないツアーもあります。出来るだけ先達の同行があるツアーを選びたいものです。

2)巡拝人数について
20人から49人 51%
50人以上   11%
6人から9人  16%
2人から5人  14%
10人から19人 06%
単独      03%
1台のバスが駐車場に停まっていたら、納経に要する時間は最低30分は必要です。
団体の納経途中に個人の巡拝者を先に納経していただけるのは「字書きさんの裁量次第」です。
最近は団体納経と個人納経を分ける寺院も増えて来ました。ありがたい事です。
「待つ事も修行」と思えば気持ちも楽になるのではないでしょうか。
ただ駐車場に3台以上のバスが停まっていたら…(汗)
わたしの場合は次の寺院の距離が近ければ次に行く場合もあります。

3)団体の種類について
講単位   39%
ツアー   30%
その他   23%
「講」単位の巡拝は鈍化傾向にあると聞いています。
講のメリットは少人数で内容の濃い巡拝である事ですが、反面で横の繋がりが希薄なのがデメリットだと思います。

4)四国までの往復に使う公共機関について
車(貸切バス含む)65%
フェリーなど   28%
高速バス     12%
電車       06%
飛行機      04%
飛行機に関しては以前のブログでも述べましたが、四国内の四空港にはそれぞれお遍路さん専用の休憩所がありますのでそこで身支度などが可能です。またフェリーに関しては航路が減少している所から高速バスの需要が増えていると思われます。

5)日程について
区切り打ち   80%
通し打ち    11%
日帰り     09%

わたしは現役世代なので仕事の都合上、区切り打ちないし日帰りになっています。
日帰りの巡拝が可能なのは愛媛に住んでいるからですね!


日程に関してはさらに分析した数字がありますので、それに関しては次回にアップします。




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2013.02.22 お礼参り
お礼参りについて

四国霊場会公認先達の指南書「先達教典」にはお礼参りについての記載があります。
「社寺にお参りし、その後、ご利益をいただいたお礼に再度参拝すること。
四国遍路の場合は、再度四国遍路することを言う。



わたしがまだ先達資格を有していない時に聞いた「お礼参り」とは明らかに違います。
1)高野山にお参りする
2)88番(大窪寺)結願のあと、10番に戻って1番まで逆打ちする
3)88番結願後、直接1番に戻る
など、皆さんも同様の事をお聞きしていると思います。

特に1番札所ではお礼参り用の朱印まで用意されています。
何も知らない当時のわたしは寺院の言われるままに納経帳を差し出して巻末にご朱印をいただきました。それはそれで有難いものだと思い、次回以降は必ずその朱印をいただき続けた訳ですが、ある日、土佐の霊場で納経を受けている時に巻末のご朱印を見た納経所の方(あとから聞いたのは住職の実弟(故人)さんでした)に「これ何で押している?」と突然怒られました。

お礼参り(霊山寺)

「これは霊場会として認められていない」「二度と朱印を押してはダメ」と言われ、その方は「顔を覚えておくから、次からは朱印をもらわない事」と付け加えられました。
要するに何の規定もない中で1番だけが勝手に実施しているという事を言いたかったのだと思います。

年間延べ10万人以上が巡拝している中で「わたしの顔なんて覚えていないだろう」と甘く見ていましたが、次に同じ札所に立ち寄った時にわたしの顔を見るなり「もう押してないね?」といきなり言われた時はさすがに鳥肌が立ちました。
それ以来、お礼参りと称する朱印を1番札所でいただく事はやめました。


しかしわたしも自分なりにお遍路に関する本を読む限り、上記に述べたお礼参りは最近の事ではなく、昔から連綿と受け継がれており、必ずしも間違いではないと感じるようになりました(ただし朱印は別問題)。
先達教典に明記されている以上、先達として四国遍路のお礼参りの「定義は定義として尊重」しつつ、その他の参拝方法を決して否定しないという立場を取りたいと思っています。
言い換えればそれは個人の信仰心の問題だろうと思うからです。「お礼参り」という言葉の囲いの中に縛ってしまうと、霊場会の立場としては「もう一度全札所をお参りする」という見解になってしまうのだと思います。




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納経とは四国霊場のご本尊様、お大師様に「お経を納める功徳が帳面に納められる」事から、四国霊場で朱印をいただくことを納経と呼び、八十八のご本尊とお大師様のご利益が納められた帳面である事から納経帳と呼ばれています。参拝した記念にいただく朱印帳と納経帳で呼び方が違うのはその為です。

古来、お遍路では八十八ヶ所の納経帳を「一生の宝とし、悩める時はこれを礼拝す」といわれ信仰されたと聞きます。実際に故人を見送る時に棺の中に納経帳を入れるのはその名残だと思います。

四国霊場は修行の道場であって単なる観光を目的としないという考え方にも結び付くものであり、私たち先達はそれを次の世代に引き継ぐ役割を持っていると強く感じています。


四国霊場第四番札所 大日寺の納経の変遷
大日寺のご納経は今では他の寺院と同じ墨書きになりましたが、一番最後まで木版のご納経でした。
木版の納経の歴史は古く、大正年間ではほとんどが木版でありました。木版はメンテナンスが必要な事から木が欠けたり、寺院の世代が代わったタイミングで次第に減っていったものと思われます。
「手抜きだ」とか言われる遍路が居ましたがそれは大きな間違いです。

納経3
現代の納経です。


4番札所大日寺納経(大正年間)
大正年間の納経です。


4番札所大日寺納経(木版)
ほんの15年くらい前までは木版でした。
先代が亡くなったタイミングで木版納経は姿を消しました。




その他、余白ページの使用について
納経
わたしの納経帳の余白にあります。
その他余白には、東寺のご納経、神護寺のご納経などがあります。

余白に関して明確にお四国以外の霊場の納経(朱印)は禁止されていません。
ただし使用時は「お四国の納経帳に納経印が可能か否か」を事前に問い合わせが必要です。




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2月4日に開催された立春初大師大法要(於:第75番善通寺)。
その際の「徒歩練行出発式」の様子は以前のブログで紹介した通りですが、その後の徒歩練行(寺院副住職と公認先達による歩き遍路)は順調に札所を巡拝中です。

徒歩練行7
第81番札所白峯寺を出る一行。
一般遍路が見送りをしている画像です。



滝口ファイル5
一行の先頭はお大師像を背負う寺院副住職と公認先達です。
公認先達はお大師像を背負う事でお大師様を直に感じながら歩きます。

今後も月1~2回の割合で徒歩練行は実施されます。

お大師像とご縁を結べる機会です。
お時間のある方は下記の日程をご確認の上、ご縁を結んでください。


第4回
3月18日(月)~19日(火)
東海寺~8番 熊谷寺


第5回
4月4日(木)~5日(金)
8番 熊谷寺~鍋岩


第6回
4月15日(月)~16日(火)
鍋岩~文化の森

徒歩練行6
一行はお大師像のほかに全国から集まった写経を背負いながら練行します。


第7回
5月14日(水)~15日(木)
文化の森~道の駅わじき


第8回
5月25日(土)~26日(日)
道の駅わじき~鯖大師


記念おみやげ2
記念のお札が頂ける可能性があります。
ぜひ沿道から一行(約50名)にお気軽にお声をお掛けください。





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先週の土日(16~17日)に行って来ました。

今治に居ながらにして全国からB級ご当地グルメとゆるキャラがやってくる

ABC(B-1)20
市内中心商店街は今年はご当地グルメ団体が商店街から空地に拠点を移したために「混んでいる感」がありませんでした。松山・椿まつりと同じくらいの混み様を予測しただけに何となく拍子抜けでした。

でもゆるキャラたちが全国から50体も集結したのはバリィさんのお蔭ですね!感謝。
ABC2013-11
去年に獲得したゆるキャラグランプリのトロフィーがメイン会場で輝きを放っていました。
実はステージ隅にあったトロフィーを撮影していたら、スタッフさんが中央に持って来て下さいました。

わたし達家族はそのバリィさんに続くだろうゆるキャラを探すことにしました。
ABC2013-1
姫路のゆるキャラ「しろまるひめ」。
子ども達に大人気です。
コンパニオンに目が行くのは男親だけ?(笑)

ABC2013-2
「ローラ」ちゃん。
100万本のばらの町を目指す福山市のイメージキャラ。
おしゃれなばらの妖精は歩くとバラの香りがしました。

ABC2013-3
与一(大田原市)くん、バリィさん、ローラちゃんのコラボ。
実はこのカット。愛媛新聞の今日付けの朝刊に出てたんですよ!

ABC2013-12
左から、しまぼう(松山市)、ローラちゃん、いが☆グリオ(伊賀市)、キャプテンウーピー(今治市)、せんとくん(奈良県)の5大コラボ。普通にこんな感じで撮影できていいんだろうか…。


ABC2013-4
えひめではバリィさんに次ぐ人気のみきゃん(愛媛県)。
今治市民としては、バリィさんの人気がみきゃんを上回っている事に優越感。
なんちゃって。

ABC2013-6
徳島・石井町のふじっこちゃん。
石井町の町花「藤」が由来との事。女の子に大人気。
藤の花の妖精がわざわざ座ってくれました。

ABC2013-7
安芸市のちりめんドンちゃん。
アンパンマンのキャラにどことなく似ている。

ABC2013-8
縁起が良さそうなのでパチリ。
三田市のゆるキャラ。えべっちゃん。
「思いやりの心でいつもニコニコ」なんだって!

ABC2013-13
左から、もとちか君(南国市)、わたるくん(本四公団)、やちにゃん(彦根市)。
女性やおんなの子に大人気のやちにゃん。愛嬌がありますね!



ABC2013-5
知らない人はこのゆるキャラを「バリィさん」と呼んでました。
京都・南丹市(日吉町)の道の駅のマスコット「ゆっぴ~」。
キャラ誕生が10年も前だから、バリィさんのお兄ちゃんですね。




今回、バリィさんに匹敵する人気を誇ったゆるキャラは、、、

ABC2013-9
にしこくん。
東京・西国分寺市のキャラクター。
国分寺遺跡から出土した「あぶみ瓦」がモチーフ。
「手」がない。。。きも~い、ゆる~いキャラです。
ABC2013-10
一瞬にして人だかり。埋もれてしまって撮影不能。
この人気。ぐんまちゃんよりもスゴイかも。。。

にしこくんとバリィさんがコラボした商品が出ていて飛ぶように売れてました。
わたし達家族もクリアファイルを思わず買っちゃいました(笑)



今朝の朝刊(愛媛新聞)にはABC祭の記事が掲載されていました。
2日間で10万5千人の人出で賑わったお祭りは来年以降も私たちを楽しませてくれると思います。



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先週の土日(16~17日)に行って来ました。
今治に居ながらにして全国からB級ご当地グルメとゆるキャラがやってくる
ABC(B-1)19

こんなおいしい企画は今年で2回目の開催ですが、一番違っていたのが会場の設営でした。
去年は中心商店街にB-1もゆるキャラも集まったので「押せや押せや」の人だかりでしたが、今年はご当地グルメを商店街から外し、空地を利用した関係で「あれ?こんなに空いてたっけ…感」がありました。
まぁ来客同士のけんかがなくなる事を考えれば「それはそれで」良かったのかも。。。です。

今回は「まずどこから責めるか?」を十分検討しました。
理由は何の作戦も立てなかった去年、売り切れ店が続出して「食べず仕舞い」のグルメがあったからです。


今年は「食べたい度」を優先して「人が並んでいるから並ぶこと」を止めました(笑)


開店と同時に一番食べたかったお店にGO!
ABC(B-1)
でも何だかお店のスタッフが暇そうに…。
「すいません。まだお店開いてませんか?」くらい、、、人が並んでない。。。

ABC(B-1)3
スタッフも時間に余裕があるからこちらの質問にも丁寧に対応。
調理の様子まで撮らせていただきました(笑)

ABC(B-1)2
結局、わたし達が一番手。
ホルモンの味が絶妙なうどんは、うどん自体に味を浸み込ませているんだとか。
一番手の反応を見るや、他のお客さんが次々に並びはじめました(笑)



ABC(B-1)4
隣のブース。
マスクマンが娘の相手をしてくれたので、ここでもお世話に。
ブースによって、マスコット的存在のスタッフがいるお店といないお店に分かれています。

ABC(B-1)5
1枚300円と良心的なお店。
お好み焼の上に味付けされたお豆のトッピングが美味~っ。



~B-1グランプリ常連の三大ご当地グルメ~
相変わらず長い列。
でもここで時間を取られていると「後々大変なことになるので」パス!
まだお昼前なのに、皆さんご苦労様です!
ABC(B-1)6
ABC(B-1)7
ABC(B-1)8




「お肉大好き」の長女の希望のお店へ。
ABC(B-1)9
三大グルメよりは人が少ないので楽々ゲット!
でもね…。事前のパンフレットに載ってる写真見本よりも「お肉の量」がかなり少ない事に不満でした。
味は美味しかっただけに、少し残念。


また隣の「変なおじさん」に声を掛けられました。
ここどこ?
ABC(B-1)10
三重・津ぎょうざ。
仕事柄、過去に津市には何回も出張に行ったけれど「津=ぎょうざ??」
タクシーの運ちゃんから聞いたことなかったけれど。

ABC(B-1)11
今治市民=ぎょうざ好き?
たくさんの人が並んでます。
その横を「ぎょうざ小学生」がそろばんをカチカチ鳴らしながらPRしてます。
「なんでそんな格好を?」って聞いてみたら、、、元々このぎょうざは学校給食が発祥だとか。。。
ゆるキャラ「つつみん」もぎょうざのPRで作られたんですって!




ABC(B-1)12
この人。今治ではちょっとした有名人。
本職は着物屋さん。家内もこのお店には大変お世話になっています。
「写真、いいですか?」「どうぞどうぞ、何枚でも!」
いつ見てもテンション高いのですが、実はダイエット中なんですって。


ABC(B-1)13
去年、全くゲットできなかった伏見いなり寿司
今年は念願かなってゲットできました。
味は阪神百貨店地下の有名店のいなりに似ているかな。
上品ないいお味でした。二年越しの美味!


下にはゴミひとつ落ちていない風景が心地よく、参加者のマナーの良さを感じました。
来年もこの調子で日本各地のご当地グルメを味わいたいものです。




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2013.02.17 椿まつり
伊予路に春を呼ぶとされる「椿まつり」が松山の伊予豆比古命神社で昨日から始まりました。
商売繁盛や家内安全を願うお祭りは、毎年旧暦の1月7日~9日に実施され今年は2月16日から3日間の開催です。
大阪出身のわたしは「商売繁盛」といえば、えべっさんで知られる今宮戎神社をすぐに連想したものですが、愛媛に住んで以来、商売繁盛といえば「椿さん」になってしまいました(笑)


椿さん
大鳥居前。
東西2キロの参道両側には約700もの露店が全国から集まったそうです。
たしか昔(転勤で一時愛媛にいた時)、鳥居の右手には怪しげな妖怪屋敷があったような…。

椿さん2
愛媛銘菓の一六さんが鳥居前のいい場所を確保したんですね。
昔はなかったし。



椿さん5
楼門前。
行った時間が17:30ごろだったので、人出が増える前だったんですね。

椿さん3
楼門の両脇には縁起物の熊手を売る露店がいつもの表情です。
もう少し暗くなれば露店の景色もきれいになります。

椿さん4
熊手の仕様もそれぞれ違う表情をしています。

椿さん6
上から吊るされているヤツ。
これ一体いくらくらいなんでしょうね。。。
同じ商品を2度値切るのはご法度(常識知らず)だそうです。



椿さん7
今年でご鎮座2300年との事。
四国霊場開創よりもほぼ倍の古さって事です。。。

椿さん8
入場制限があるほど混むらしいのですが、行った時間が良かったんですね。


椿さん9
拝殿正面は参拝者でいっぱい。
正面をあきらめてヨコ側から祈願をしました。


帰りは神社のお札と縁起物のおたやんアメを買って帰路に着きました。
この時期は「にわか駐車場」があちこちにできるのですが、価格帯が500円から1000円といろいろあります。「普通は1000円だけど、800円にしときます」なんて甘い言葉を掛けられますが、毎年利用している500円の駐車場に迷わず直行でした(笑)

ところで神社のお札についてですが、去年よりもランクを下げて低価格のお札を買わない方がいいらしいです。理由は「儲かっていないからお札の値段を下げるのは、自ら商売の運気も下げているのと同じ」らしいのでご注意を。



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平成25年2月4日に第75番札所善通寺で開かれた立春初大師大法要は全国から400人以上の先達が集まり、大盛況のうちに幕を閉じました。この大法要は来年に四国霊場開創1200年を迎えるに当たり例年の法要より規模を拡大して実施されました。

大法要の模様は以前のブログ日記(2月6日付)にてアップしましたが、善通寺御影堂の堂内の模様は撮影禁止のために紹介する事が出来ませんでした。
今回は特別に霊場会から撮影許可を受けている霊場会公認の新聞社である「へんろ新聞」の滝口伸一様より撮影画像の提供を受けましたのでそれをブログにて公開させていただきます。

画像の公開にあたっては、撮影者であるへんろ新聞・滝口様に使用許可を得ております。
ただしこの貴重な画像をブログ管理人であるわたしの許可なく無断で転用される事を固く禁止させて頂きます。


滝口ファイル
四国霊場会会長・吉川俊宏太山寺住職よりご挨拶の画像です。
堂内は先達でいっぱいです。


滝口ファイル2
徒歩練行の出発にあたり、新たに造立した弘法大師像の授与式です。
このお大師像を背負って今から約1年を掛けて全札所を巡拝します。

滝口ファイル3
霊場会会長から旅の安全をお大師様に託しています。


滝口ファイル4
内陣より参加した先達にお大師像のお披露目です。

滝口ファイル6
すべての先達にお披露目が行われました。



滝口ファイル7
徒歩練行に参加する寺院住職、40名の先達に堂内すべての先達が旅の安全をお祈りします。
お大師像とともに同行二人の始まりです。



滝口ファイル5
寺院の副住職および先達の一行はお大師像とともに遍路道を歩いています。
途中、一行を見掛けた方はどうか足を止めて旅の安全をお祈りください。




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四国遍路では巡拝者の巡拝回数によって納め札の色分けがされています。
ただしこれは慣習であり強制でも何でもありません。
何回巡拝しても白いお札を利用されている遍路もたくさんいらっしゃいます。

色別納め札の慣習がいつごろの起源であるかの記録は残っていませんが、巡拝に対する畏敬の念や励み、あるいは自己啓発が背景になっているようです。

四国霊場会ではこのうち「金および銀札」の使用者に限り霊場会公認としてそれぞれ納め札を允可しています。
公認を受ける際は、それが証明できる納経帳などを札所住職に提示し、検閲承認を受けた後、寺院の推薦を受け霊場会本部で厳正なる審査を受け、パスした先達が交付を受けます。

公認銀札
(画像は住所と氏名を削除加工済みです)

画像のうち左側の納め札が霊場会公認の納め札です。一番下側に「四国八十八ヶ所霊場会」の印刷があります。
対して右側の納め札は霊場会の印刷がありません。これは霊場会「非公認」である証拠です。
銀札の允可が開始されたのは去年の夏ごろですから、未だに允可を受けていない先達は札所にお問い合わせください。わたしの場合もまだまだ市販の銀札(右側のお札)の在庫があるので、今はその在庫を使用中です。

金札だけでなく銀札の允可を霊場会が始めた背景は、一部の遍路が「区切り打ちでお遍路に行った回数を巡拝回数に加えていること」です。本来は八十八ヶ寺を一周する事が「一回ないし一巡(一周)」であります。公認制度を設ける事で銀札以上の社会的価値を高めることがその背景にあると思われます。
ただ錦札の公認制度は未だ検討中であります。
これらのお札の允可を受けた先達にはその規則の中に「他の人に与えて金品を要求しない」ように求めています。




残念な事ですが、札所では錦札や金札を他の遍路に売り付ける輩が存在します。
言葉巧みに遍路に言い寄り、錦札を集めたファイルを見せ「これきれいでしょ?5000円」「これ有名な先達さんの物だから6000円」とか言い始めます。
わたしも過去に高知の札所で売り付けられた経験があります。その話を黙って聞いた後に「よくわかりました。どなたの許可を得て販売しているのですか?これは違反行為です。これ以上続けるなら今から納経所に同行して住職とお話しをしていただく事になります」と言いました。
その女性の顔が青ざめていく表情が見て取れましたが「捨て台詞を吐いて」札所を走り去りました。
多分、この女性は別の札所でも同じ事をしているんだろうなぁと思うと悲しくなりました。

ここで言いたいのは、錦札を含めた納め札の売買は禁止である事です。
あの女性が存在するのは「買う人がいるから」です。
錦札の数が少なくて希少価値があるのはわかりますが、それを商売にするやり口は非道です。
「売る側の責任」は言うまでもなく「買う側の責任」も同時に問われる事を十分に考える必要があります。
お札をいただくのはご縁です。ご縁があり初めていただける物だと思います。

それから札所でお札入れの箱をガサガサかき回して錦札や金札を探す人がいます。
これも見苦しいので止めませんか?
霊場にお参りする人が納め箱に入れるのは「その人の願いや念が入っています」その念を持ち帰るのですか?
それなら直接、その人(先達)にお札をもらう事をお薦めします。

「失礼ですが、お持ちのお札を分けていただけませんか?」
これで「ダメ」という人はほとんどいないと思います。

納め札



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2013.02.14 先達の自覚
わたしはある先達会の役員を一時期、務めさせていただいた経験があり、手元に残っている資料の中にはいろんな情報が詰まっています。今回は先達の資質に関するアンケートを集計したものを紹介します。

アンケートでは「先達の質が落ちている」という指摘がかなりありました。
表現は過去形ですが現在でもその問題は同じだと思われます。

一番多かった指摘
1)札所でのマナー違反
・勤行ができない
・お経に変な節を付けて読み上げる
・勤行次第を省略する
・他の団体が勤行中に平気でかぶせて勤行を始める
・勤行時に1か所に集めて勤行しない
・左側通行を徹底しない
・輪袈裟を付けたままのトイレ、食事を黙認する
・橋の上で杖をつく人に注意しない
などです。

勤行ができない先達が存在する事が驚きです。
なぜ先達になったのか?理由が全く理解できません。
ただ4回廻ればいいという考え方、スタンプ集めの延長で先達がいるならそれは大問題です。
寺院の推薦理由も問われる事になります。

団体ツアーで「かぶせ」の現場を見掛けますがそれはマナー違反です。
わたしはマナー違反する先達に注意する事がありますが、多分、他の寺院でも同じ事をしている可能性もあります。大変残念であり遺憾なことです。「自分たちだけが良ければいいのですか?」と言いたい。

団体バス先達の中で「ツアー参加者様が第一であり、自分の評価を落とすくらいなら注意しない」なんて言う考えの人がいるならそれは間違いです。「マナー違反は間違いである事」を先達は自覚して違反者に対しては毅然とした態度で臨んでいただきたいと思います。旅行会社がツアー参加者に先達の評価をさせる事に疑問を感じています。

四国霊場は単なる観光の場ではありません。
寺院という聖域に入り込み、ご本尊とお大師様とのご縁を結ぶ修行の道場です。

すべてをしきたりの中に縛るつもりはありません。
ただ最低限のマナーを守って巡拝したいものです。
我々先達は寺院と一般巡礼者の間に位置する導師である自覚を持ちたいと思います。




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四国霊場会公認先達には先達教典という指南書が全員に配布されます。
その教典をもとに巡拝上のマナーについて述べたいと思います。

公認先達は霊場を最低でも4周以上の遍路経験を持っています。中でも50周以上巡拝されている先達は延べ260人に達しています。道路が整備され車遍路が増えた関係で札所で金色のお札を見つける機会は増えたと思います。

昔の先達さんは巡礼者の作法についてよく注意していた光景を見ましたが今ではほとんど見かけなくなりました。間違った巡礼方法はほかの巡礼者に対しても失礼に当たります。ここでは代表的な例をあげてみる事にします。

1)寺院の山門、仁王門に立ったとき
聖域に足を踏み入れるという自覚を持ち、一礼を忘れずにする。
これは帰りでも同じです。一礼をして寺院を去ります。

2)手水場にて
身を清める意味を考えましょう。
口をすすぐ事は衛生上の問題もある事から「運心/うんじん」でも結構。
運心とは実際の行為はできないが行為を心で感じることを言います。

3)灯明、線香
夕刻、寺院がすでにそうじを終えた場合、風が強い場合など必ず献じる必要はありません。
それこそ運心で臨機応変に対応してください。

4)勤行について
本堂、大師堂で複数で勤行をする場合は他の巡礼者に迷惑とならないように1か所に集まり中央を空ける事。お堂の中央に居座る行為はマナーに反します。また先に勤行をしている遍路が居たら、終わるまで待つ。勤行の途中なのに無視して勤行を始める事はマナー違反です。これを「かぶせ」と言います。自分に時間のない場合は「看経/かんきん」をする。看経とは黙読のことです。読経の反意語です。

5)基本的に左側通行
寺院は左側通行です。階段を登る時も同じです。

6)納経について
原則として諸堂のお参り後に納経所で朱印を受けますが、納経時間が迫っていたりほかの参拝者がいっぱいでお参りできない時などは臨機応変に対応してください。

7)ほかの巡拝者に対して
互いに同行の仲間です。行き交う時は黙礼して相手の道中の無事をお祈りしたいものです。



諸堂の勤行については先達の中にも平気でマナー違反をする者もいます。
これは各所の先達会でも問題になっています。
先達のマナー違反は度重なるようであれば先達規定によって処罰の対象になる事を知っておくべきかと思います。

次回は実際に問題となっている先達のマナー違反例を紹介したいと思います。




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平成26年に四国霊場が開創して1200年目を迎え、四国霊場会では様々な記念事業を実施中です。
四国に住んでいてもその事業が地元の開催でない限り、メディアの扱いはほとんどなく「あれ?そんなのがあったんだ」みたいな会話をよく耳にします。

弊ブログでも写真の掲載(紹介)は過去にしておりますが、今回は動画の紹介です。
動画をご覧になる場合は、それぞれ(緑、赤、青色)の文字をクリックしてください。



① 松山市総合コミュニティセンター
足あと完結編6

足跡で四国を描くイベントが1月14日、松山市でありました。このイベントの模様は今春からメディアを通して大々的に紹介される予定です。
あしあと1200プロジェクト



② 善通寺御影堂
記念事業動画2

2月4日に開催された立春初大師大法要。この日から約1年を掛けて札所の副住職と先達が弘法大師像を背負いながら四国遍路を開始。来年の5月9日、開創記念大法要の開催に合わせて帰参します。
徒歩練行出発式(その1)



③ 善通寺金堂
徒歩練行3

御影堂を出発した一行が金堂前を経由する画像です。この後、赤門を出た一行は76番札所に向かいました。
徒歩練行出発式(その2)



記念事業はこの他に「へんろの心、届けます」を合言葉に全国各地を回る出張お砂踏み巡礼を開催中です。
記念事業には一般遍路でも関わることが出来る事業があります。徒歩練行では直接関与は無理でも間接的に関わることはできます。どうぞこの機会にご縁を結んでみてください。




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菩提(伊予)の道場の中でも6ヶ寺を有する今治地方。
霊場の密集度から言えば、発心(阿波)の道場に匹敵するくらいの霊場間の近さを誇ります。

その今治において、今回は隠れた魅力が満載の観光マップがある事を紹介します。
編集は今治商工会議所で今治市の近代化遺産や史跡を紹介しています。
市内に点在した観光資源を地域ごとに紹介する冊子の大きさはA5版(22ページ)と小さくて軽いのが特徴であり、お遍路さんにも持ち運びに優しい大きさとなっています。



今治ガイド2
2011年2月に発行された第1号。
桜井・波止浜・大浜・乃万・朝倉・大西に分けて詳しく紹介。
史蹟に加えてトイレの場所や銀行の位置も明記。

「今治の霊場近くでその他にお薦めの場所はありますか?」とお遍路さんによく聞かれます。
この冊子さえあれば、自信を持ってお薦めできます(笑)


今治ガイド1
2012年12月に発刊された第2号。
第1号の6地域に加えて菊間・波方・玉川・市内中心・関前を追加。
前号よりパワーアップした冊子は貴重な歴史文化遺産がふんだんに盛り込まれています。


四国霊場53番札所から54番札所までの途中に見ることができる文化遺産も含まれていますので、ぜひ入手なさってください。第2号の発刊数は5000部。無料で配布されています。配布場所は商工会議所をはじめ市役所や市の出先機関で入手可能です。ただし数に限りがありますので入手不可の場合がある事をご承知ください。




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2月3日の節分。
節分とは季節の変わり目を指し、昔から季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われました。その名残が各地の寺社の節分会として今でも脈々と受け継がれてきています。
今回は四国霊場第54番札所延命寺にての節分会に参加してきました。


延命寺
参道には約1週間前よりのぼりが立ち始めました。
昼間に見る絵と夜に見る絵は雰囲気が違います。


延命寺2
仁王門。
いつもはひっそりしている夜。
2体の仁王様もこの時ばかりはニッコリ歓迎。


延命寺3
山門。
もと今治城の城門の一つで、総けやき造り。
明治初期に今治城取り壊しの際に譲り受けたものです。




延命寺4
本堂前の広場には導師の後ろにたくさんの信者が。
般若心経のお唱えが繰り返されます。

延命寺5
ご住職が火を焚き始めます。

延命寺6
点火のあと、さらに護摩木が投げ込まれます。

延命寺7
火の勢いが増します。




延命寺8
延命寺のご本尊は火伏せ不動尊。

延命寺9
火の中から「龍」が現れました。

延命寺10
本堂側から撮影した画像にも「龍」が現れました。



延命寺11
法要のあと、豆まき及び餅まきが行われましたが、その時間にどこからともなく人出が増え始め。。。
小さい子がいる私たち家族は危険と判断し、お寺を離れました。


その日の夜に見たテレビでは第51番札所石手寺の節分会の模様が映し出されていました。
大きい寺社での節分会はすごい人ですが、延命寺のような小さな規模での節分会も十分楽しめました。
地元の人たちの手作りによる節分会のよいところを発見させていただきました。





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平成25年2月4日に75番札所善通寺にて実施された立春初大師大法要。
法要に参加した事前申込者に対して特別記念としてお念珠とお札をいただくことができました。

例年の初大師法要にも記念品の授与が参加者にありますが、今回はそれを上回る記念品の授与でした。
それを今回は紹介します。


記念おみやげ3
記念念珠です。
水晶玉のあいだに「五大」の特別玉が見えます。
五大とは「地・水・火・風・空」のことを指し、それぞれの玉に刻印があります。
お大師様は「五大皆響きあり」と言われ、あらゆるものに感謝の心を持ちなさいと説いています。
それを感じながらこの念珠を持ち、巡拝させていただきたいと思っています。


記念おみやげ2
記念のお札です。
よく見ると中には薄っすらとお大師様の透かしが入っています。
このお札、どこかで見たような…。

徒歩練行5
お大師様の厨子の中(ヨコ)にお札が見えます。
同じお札です。
お札は徒歩練行の途中で遍路一行がお接待などを受けた際にお渡しするお札と聞いています。
この記念のお札は大変貴重なものです。
どうか一行に出会った時はお声をお掛けください。


記念おみやげ
これは法要後に立ち寄ったある寺院でご住職からいただいた錦札です。
「今までに見たことがないお札なのでどうぞお持ちください」と言われました。感謝。
赤色系の錦札はいろいろ見たことはありますが、緑色系のお札もきれいです。
このお札はすでに手元になく、一般遍路の知り合いの方にお渡ししました。



大法要はたくさんの参加者により盛大に執り行われました。
霊場開創1200年記念事業には今後も微力ながら参加させていただきたいと思っています。




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四国遍路において大切なお経の一つである般若心経。

経本を見ながら読み上げるについても、般若心経をなんの手ほどきもなくいきなり声を出して読むのは抵抗がある事と勇気を出して読み上げても「自分の読み上げは大丈夫?」なんて思うのは自然な事です。

わたし自身も最初の頃は「何を手本にして読むのか?」を相当悩みました。
幸いなことに巡拝回数を重ねた冬の日、ある寺院のご住職がわたしの我流読経をひと通り聞いた後で「これ(録音テープの事)を持って帰りなさい」と言われて、いただいたのが「般若心経の読経録音テープ」でした。

頂戴した日から、車に乗っては録音テープを何度も何度も聞きました。
巡拝数をさらに重ねるうちに他所でも録音テープを何巻もいただきました。
最初に録音テープをくださったご住職はきっと来世からわたしの読経を笑いながらお聞きいただいているものと思っています。


テープの需要がなくなった現在、いただいた録音テープは大切に保管しています。
CD化された今、これまた幸いな事に録音テープの読経に近いCDと巡り会えた事で、今ではそれが「myお手本」になっています。

それがたまたまYou Tubeにアップされていましたので、ここに紹介させていただきます。



真言宗仏前勤行次第
上の青い文字をクリックしてください。

これは在家信者用のものですが、ご自身が余分だと判断された箇所は飛ばしてください。
4分半後くらいに般若心経の読経が始まります。


テレビコマーシャルで石川遼クンが「スピードラーニング」という英語の上達方法を紹介しています。
何度も何度も聞き返す事が大事だと説いているんだと思います。

般若心経も同じで無理矢理覚えようとするのでなく、自然に身に付けばよいのではないでしょうか。
唱える場合は、お経に変な節は付けず、声は大きくもなく小さくもなく抑揚を付けず雨音が落ちるがごとく一定のリズムでお唱えする事が基本です。



般若心経は、神前にては宝の御経、仏前にては花の御経となり、家内安全、家運長久の御経なれば、声高々と読み上げれば、神仏が直ちに感応され、苦を抜き、楽を与えることは疑いなし。


これは「先達教典」にある下りで、般若心経を読み上げる前にある前文です。
どうぞ心を込めてご自身の般若心経を唱え上げてください。

般若心経その1



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平成25年2月4日に第75番札所善通寺で開かれた立春初大師大法要は例年に実施される初大師法要とは開催規模が違いました。例年は四国霊場会讃岐部会の中で実施され、参加者する先達は小規模ですが今回は400人以上の先達が全国から参加しました。

それもそのはずで、法要に合わせて徒歩練行の出発式がありました。
徒歩練行の様子は昨日のブログでご覧のとおりです。



初大師
徒歩練行で善通寺赤門を後にした一行を見送ります。
お気をつけて行ってらっしゃ~い!

ただほとんどの先達は御影堂の中に残り、大法要に参加されています。
大法要の様子は撮影禁止なので画像にはありません。
撮影できるのはテレビクルーと霊場会公認の取材記者のみです。




初大師2
大法要が終了したあと、讃岐部会の僧侶と参加した先達は次の法要のために御影堂を出ます。
西院(誕生院)を出た一行は東院(伽藍)へ向かいます。


初大師3
次の法要「納め札流し法要」のために金堂横に向かいます。
この1年で善通寺に集まった納め札の炊き上げ行事の始まりです。


初大師4
目の前に置かれた納め札。
参加した先達はこの納め札の柵をグルリと取り囲んでいます。


初大師5
炊き上げの最中には、
般若心経(三遍)
善通寺ご本尊のご真言
不動明王のご真言
光明真言
御宝号
回向 などが読み上げられました。


この大法要でもいろんな諸先達とお会いする事ができました。
新しい出会いに感謝です。
徒歩練行の一行が愛媛に入られた際にはわたしも出来れば参加したいと思っています。



大法要の様子はひょっとしたら画像を入手できるかも知れません。
その画像が入手できれば、ブログにアップする予定でおります。





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平成26年に四国霊場が開創して1200年目を迎えるにあたり、その記念事業として今回は徒歩練行の出発式が善通寺で開かれました。
この記念事業のために新たに弘法大師像を造立し、その大師像を背負いながら88ヶ所を寺院の副住職と先達が巡拝します。この日から約1年を掛けて巡拝する一行が再び善通寺に戻るのは平成26年5月9日のことです。


徒歩練行2
出発前の先達の一行です。
朱塗りの金剛杖が先達である証明です。
御影堂前に集まった先達は禊ぎを終えた神馬のようです。

徒歩練行
歩き遍路先達会の会長(右)さんと副会長さんです。
歩き遍路のプロフェッショナルです。
柱の陰に見える先達は徳島のM先達です。この方も歩き遍路のプロフェッショナル!



徒歩練行3
一行は御影堂を出発して金堂に向かいます。
先頭は弘法大師像です。




金堂を後にした一行が赤門を出る動画をアップしました。
(画像がうまく見れない場合は下記の青文字をクリックしてください)
[善通寺赤門を出る一行動画] VPS




徒歩練行4
赤門を出たところで前側に持っていた大師像を背中に背負います。
一行は大師像とともに次の札所を目指して歩きます。


徒歩練行5
お大師さまの貴重な画像です。
近くでは撮影する勇気がないので望遠レンズで遠くから一枚いただきました。
ありがたや。ありがたや。


徒歩練行は毎月2回、いずれも一泊二日の行程で平成26年5月9日の大法要に合わせて結願します。
途中の沿道で一行を見掛けた場合はぜひ立ち止まってお大師さまとご縁を結んでみてください。




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役行者(えんのぎょうじゃ)は、飛鳥時代から奈良時代の呪術者とされ、修験道の開祖とされています。
後の平安時代に山岳信仰の隆盛と共に、役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれるようになりました。

また彼は実在の人物ですが、伝えられる人物像は後世の伝説によるところが大きく、多くの修験道の霊場に言い伝えを残しています。伝説の多さでは、弘法大師空海と通じるところが多い人物であると言えます。

修験道とは日本古来の山岳信仰に、役行者に代表される山林修行者たちによって、仏教や道教・儒教など外来の宗教が結びつけられ、次第に組織・体系化されたもので1300年の歴史を持ち、今でも多くの信者を得ています。
また京都の祇園祭でもご神体に役行者が祀られた山車があります。


役行者6

寛政11年(1799年)には、光格天皇より神変大菩薩(じんべんだいぼさつ)の諡を贈られています。



平成13年、役行者神変大菩薩1300年御遠忌を機として、醍醐寺・聖護院・金峯山寺の三つの本山が一堂に会し、御遠忌合同大法要を開催。この機会をもって、役行者ゆかりの三十六寺社が集まって、「役行者霊蹟札所会」が結成されました。


下の掛け軸はその霊場を結願したものです。
役行者
しかし霊場のある場所は山岳信仰と結びつきが深いだけに、とっても山側の寺院ばかりです。
それだけに結願したときには「充実感」がありました。

役行者2
霊場会公認のガイドマップ表紙にあるお姿と同じ絵です。
でも不思議な事にこの掛け軸を見ていると手のひらが熱くなり「気」が流れているように感じます。

役行者3
ご納経を見ていると「あんな事があった。こんな事があった。」と思い出されます。
納経軸にする方がいろんな回想ができます。

役行者4
これだけの有名札所が集まった掛け軸も珍しいと思います。
でも巡るのは車とは言え、しんどかったです。


関西2府4県に分布する札所はかなり巡り応えのある霊場ですが、ぜひお詣りすることをお薦めします。
詳しくは下記のホームページをご覧ください。
役行者霊蹟札所会ホームページ




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四国霊場の全札所を結ぶ情報誌「へんろ」。

「へんろ」は全国で唯一、四国霊場会公認の月刊情報紙です。
お四国遍路に関する様々な情報を発信しています。


四国霊場会公認先達には毎月、自動的に自宅に配達される情報誌でいろんな情報が満載です。
現在の公認先達数は1万人を超えますので、先達の家族も目を通すと考えればそれ以上の愛読者がいます。

その情報誌の今月号(第一面)にわたしの記事が掲載されました。
情報誌(一面記事)に掲載されるのは4年ぶりのことです。
居合わせた記者さんに偶然に取材を受けた割には一面に載せて頂けるのは嬉しい反面恥ずかしいばかりです。


長年、四国霊場とご縁がある限りは今後も載るかも知れませんね(笑)

記者さんへ。
いきなりの取材は何の準備もしていないので心の準備後にお願いします(汗)


へんろ新聞2
今月号の第一面です。
一面記事は先月に開催された「あしあと1200プロジェクト」の模様が。


へんろ新聞1
平成21年7月号の第一面です。
この中のどこかにわたしがいます(笑)




へんろ新聞はお四国参りの道しるべとしてお遍路さんには役立つ新聞です。
公認先達に限らずどなたでも購読することができます。
ご興味のある方は下記の文字をクリックしてください。リンクしています。
へんろ新聞





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伊予路に春を告げるという『えびすぎれ』。
それは今治の呉服商が開催する年に一度の大イベントでした。
その昔、着物が主流だった頃、押すな押すなの人出でにぎわったという『えびすぎれ』。
着物が主流でなくなった最近のイベントは閑散としていました。

しかしここ最近の今治は行政の力を借りる事なく、地域の有志が独自の宣伝方法でゆるキャラの「バリィさん」やB級グルメ「今治焼豚玉子飯」の名を全国に広めることに成功し、今やその人気は全国区となりました。
その恩恵にあやかるべく「えびすぎれ」は去年から『今治ABC祭』と名称を変え、バリィさんと仲間たち、さらには焼豚玉子飯とその仲間たちが参加、装いを新たにしたイベントは往時の「えびすぎれ」を彷彿させるほどの人出でにぎわい、大成功に終わりました。

今年もそのABC祭が開催される運びとなり、2月に入って地元ではのぼりが街中に立ち始めました。



えびす祭り
JR今治駅前の風景です。
オレンジ色ののぼりが目立ちます。

えびす祭り2
JR今治駅構内の風景です。
ポスターもあちらこちらで見る事ができます。



えびす祭り3
去年はゆるキャラが30体の参加でしたが、今年は50体の参加です。
さすが「ゆるキャラグランプリ」で優勝しただけの事はありますね。

少し残念なのは、B級グルメで去年参加してくださった福島浪江町の「なみえ焼きそば」の参加がない事です。
去年はここだけが終始長蛇の列で待ち時間が1時間を超えました。
美味しかっただけに残念です。



去年は2日間で10万人の来場者があり、商店街はとんでもない人出でした。
今年はもっとひどい事になりそうな予感です(汗)

今治に居ながらにして、全国のB級グルメが食べられてゆるキャラが見られる。
大人も子どもも楽しめるイベントを楽しみたいと思っています。


今治地方を巡拝中のお遍路さんもぜひ足を伸ばしてご来場ください。
会場は55番札所南光坊から徒歩5分です。




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