「万歩計は精密機械です」

この言葉が一番身に染みているのはわたしです(泣)
各地で開催されるウォーキング大会に参加するのを機会に万歩計を購入したのですが、この1年で4個目の万歩計を使う事になるとは夢にも思っていませんでした。


万歩計12
この注意書きは4個目の万歩計の中に入っていました。
それを見た瞬間に頭をガツンと叩かれた気分になりました。
たかが万歩計と侮る事なかれ。

万歩計13
最初に購入した「お遍路バーチャル万歩計」。
これホントにお気に入りだったのですが、2個とも洗濯してしまいました。
1個目は39番延光寺まで行ってたし、2個目は44番大宝寺まで行ってました(涙)
今では割安で販売していますが、発売当初は定価販売だったので、これ以上同じものを買う気にはなれませんでした。

万歩計14
3代目万歩計。
これは医療現場でも使用されるぐらいの優れモノでした。
自分が歩いた距離のパソコン入力が可能で一元管理できたのがとってもお気に入りでした。
これは歩いている時にクリップが突然外れてしまい、転がった先が「お池」だったのです(涙)
形がたまご型だったので転がったのかも…。

万歩計11
4代目万歩計。
3代目と同じメーカーのものを選びました。

万歩計だけの出費でこの1年で「万」を超えた人はそんなにいないと思います。
4代目の万歩計を使用している事は家内も知りません。

お釈迦になった万歩計たちのためにも同じ失敗を二度と繰り返す事がないようにしたいと思っております。
くわえて低価格で防水加工を施した万歩計をどなたかが発売してくれる事を期待しております。





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愛媛新聞社が発刊している月刊誌「アクリート」。
その月刊誌が「癒しの遍路旅」と題して特集号を発刊しています。

愛媛新聞の年間購読者であればその冊子は自動的に新聞と一緒にお家に届けてくれます。

我が家も自動的に自宅に投函されたわけですが「まだ余りはありますか?」と問い合わせると、
「各地のエリアサービスにはありますので、取に行っていただければあると思います」という回答です。

そこでエリアサービス(販売所)に行くと、まだまだ在庫はあるようで、
「いただけますか?」と言えば、「どうぞ!どうぞ!」と即答されます(笑)
別に自分がどこのだれか?を聞かれる事もないので、関心がある人はぜひ入手される事をお薦めします。




アクリート
タテ20cm x ヨコ15cmのサイズは持ち運びにも便利です。
1冊の平均ページは約30ページ。

アクリート2
見開きには寺院の地図が。
宿坊の有無、公共交通機関によるアクセス方法や指定文化財の表示も。


アクリート3
寺院の紹介ページでは、他のお遍路本とはひと味違うものが。
「CHECK」と題して近隣の見所情報も。


アクリート4
伊予編の巻末には「四国遍路の起源」と題して興味深い記事が。


アクリート5
4冊ともフルカラー印刷です。
ただ雨には弱いと思いますので注意が必要です。


この特集号が他の地域(徳島、高知、香川)で入手できるかは不明です。
あくまで愛媛新聞のサービスです。
愛媛に遍路で来られる方はお近くの愛媛新聞エリアサービスに立ち寄ってみてくださいね。





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四国霊場会では平成26年に霊場開創1200年を記念して様々な記念事業を実施中です。
今回は出張お砂踏み事業について紹介します。

「お砂踏み」とは、四国八十八ヶ所各霊場寺院の御本尊をお祀りし、各寺院より頂戴した境内のお砂をそれぞれの正面に敷き、それらを踏みながら礼拝していくことにより、四国八十八ヶ所霊場を巡拝されると同じような功徳を積むことができるというものです。


足あと番外編5
今回の事業では特別にラッピングされた車を用意して、全国を巡回します。
ご依頼のある場所にお砂踏み用具一式を積み込んで「時間の許す限り出向きます」ということです。
ボンネットには「へんろの心、届けます」の文字が見えます。




天然色で彩色された霊場寺院御本尊88体のお姿をお祀りし、足元の毛氈下には、霊場寺院から分けていただいた御本尊お膝元の「砂」を敷き込んでいます。
この砂を踏み締めながらお詣りしていただくことにより、実際に四国遍路をしたことと同じ功徳が得られると、古くから伝えられております。



お砂踏み1
天然色で彩色された霊場寺院御本尊88体のお姿をお祀りし、足元の毛氈下には、霊場寺院から分けていただいた御本尊お膝元の「砂」を敷き込んでいます。

お砂踏み2
ある福祉施設での風景です。車いすの巡拝が可能です。

お砂踏み3
ある病院での風景です。病院に居ながらにしてお参りが可能です。



本年2月14日(木)より20日(水)までの一週間、福井市FBCホールにて『お砂踏み』を開催いたします。
お近くの方はぜひお参りください。
霊場会ではひとりでも多くの方に四国霊場会所蔵掛軸ご本尊とのご結縁をお待ちしています。

また寺院関係者、施設関係者で出張お砂踏みをご希望の方は霊場会事務局にお気軽にお問合せください。





お砂踏み4

善通寺では、正月と春秋のお彼岸にこのお砂踏みを開催していましたが、四国八十八ヶ所霊場会の出開帳本尊が建立されたのを機に、平成18年の善通寺創建1200年祭にあわせて、この本尊を安置した四国八十八ヶ所お砂踏み道場を遍照閣1階に常設しています。

仏像は全て楠から作られており、3年の歳月をかけて創作されました。霊場寺院の御本尊の中には、秘仏であるために見られないものもありますが、全ての御本尊を間近に見られるこの道場は、大変貴重な空間ともいえます。
善通寺にお参りの際には訪れたい場所のひとつです。





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家内の曽祖父が大正年間に四国霊場を巡拝した納経帳。
その納経帳の中に記念スタンプがある霊場を見る事ができます。

大正12年。
この年は弘法大師生誕1150年の記念事業として記念スタンプを霊場が作り、遍路の納経帳に押印した事がわかります。興味深いのは記念スタンプが霊場それぞれの独自のデザインであることです。
ここではスタンプのはっきりしている霊場について画像を公開しました。

1150yr
第5番札所 地蔵寺のご納経です。
はっきりとスタンプの字が読み取れます。

1150yr2
第1番札所 霊山寺のご納経です。
地蔵寺のスタンプデザインとは違います。

1150yr4
第63番札所 吉祥寺のご納経です。
同じ年(大正12年)に2回、巡拝しています。

1150yr5
第76番札所 金倉寺のご納経です。
梵鐘のデザインがかわいいです。



すべての霊場に記念スタンプが押印されているわけではない所も興味深いです。
そして納経帳の大半の札所が墨書きでなく「木版」であることも興味深いです。
最近では4番札所が木版の納経を最後までしてくださいました。

木版の納経を「なんだ!ハンコなんて手抜きだ!」という人も居ますが、それは違います。



霊場開創1200年記念事業に際して、巡拝者に対して記念スタンプの押印が検討されています。
ぜひ各札所は独自のデザインで記念に残るご納経をしていただきたいと思います。






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四国霊場第61番香園寺といえば子安大師で有名ですが、今の体育館のような近代的な建物になったのは昭和後半の時代です。旧本堂は西条市内にある石鈇山妙雲寺に移築されました。


香園寺7
妙雲寺の入り口(山門)です。本堂は右側奥にあります。
香園寺6
香園寺の旧本堂です。威風堂々とした佇まいです。
妙雲寺は横峰寺の前札、石鎚登山者の礼拝所となっています。天文7年(1538年)、剣山城主黒川氏はこの寺に蔵王権現像を奉納。小松藩主一柳家もこの寺を尊崇し、第3代直卿公は「蔵王宮」の額を奉納し由緒あるお寺です。





さて本題に戻します。
下の画像は昭和12年に撮影された香園寺の参道です。
香園寺5
今の風景とあまり変わっていないですね。ただ奥には本堂の屋根らしきものが見えます。
行軍演習を行う別子鉱業青年訓練生の画像です。

この頃のご納経が我が家に残されていました。
納経帳は家内の曽祖父が巡拝したもので、押入れの奥に保管されていました。
香園寺3
納経帳は手製であり、巻頭には大山祇神社のご納経があります。
昭和4年の文字が見えます。
香園寺
香園寺のご納経(右側)です。
当時のお御影も2枚セットです。
現在と同じです。



曽祖父は大正年間にも巡礼をしており、その納経帳にも香園寺のご納経があります。
香園寺2
手製の納経帳の表紙には大正10年の文字が見えます。
この納経帳にも巻頭には大山祇神社のご納経があり興味深いです。
どこから巡拝してもよいという裏付けが見て取れます。
香園寺4
香園寺のご納経(左側)です。
この頃のお御影は1枚しか発見できませんでした。



曽祖父の遺した納経帳を見ていると交通手段の発達していない当時の巡拝はさぞ大変だったろうと思います。
いろんな思いを巡らせながら納経帳を見ています。
納経帳には香園寺の墨書きのほか、木版のご納経も数多くあり、昔は木版納経の方が多かった事が興味深いです。

機会があれば、他の札所のご納経もアップしたいと思っております。





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般若心経の舞台となった北インド・霊鷲山。
その霊鷲山の画像をバックにアジア各国のことばで発せられる般若心経は新鮮且つ神聖です。

特に羯諦羯諦波羅羯諦~のくだりは、聞き覚えがある響きです。
インドから中国を経て日本に伝わって来たという壮大さを感じずにはいられません。

般若心経

画像では、サンスクリット~チベット~ブータン~中国~韓国~日本~ベトナムの般若心経を聞くことができます。どうか心を落ち着けて静かな所でお聞きください。



下記の青い文字をクリックしてください。動画を見ることができます。
般若心経




次はある中国の仏教寺院で撮られた中国語の般若心経の画像です。
日本では抑揚を付けずに一定の調子でお経を唱える事を説いていますが、中国語で聞く般若心経は「歌」を聞いているような錯覚さえ覚えます。興味深い画像だと思います。

下記の赤い文字をクリックしてください。動画を見ることができます。
中国版 般若心経


ありがとうございました。







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先日参加したあしあと1200プロジェクト。
大成功に終わったイベントの内容はブログにアップしましたが、今回は主観的感想です。
イケ僧さんも見つけましたので最後まで読んでくださいね!


足あと番外編
イベントでは主催者から受付で靴下が参加者全員に配布されました。
普通に考えれば、靴下を履いても墨は足にべったり付いてしまうと思いますが、そこは主催者。
ナイロン袋も用意され「素足にナイロン袋を履いた上に靴下を履いてください」との事。
これなら墨が足に付くことはないです!

一方で主催者は「素足で歩かれる方は素足で歩いてくださっても結構です」。
会場にはシャワー室も用意され、すぐに墨を落とせばなんとかなるに違いない。
「足に付いた墨は4日もあれば石鹸で取れます」なんて言われると、記念に残る事なら「歩いてみよう」。



結果、判明したこと。
靴下参加のほうが靴下の繊維の中に墨が入り込むために10歩以上歩いてもまだ足あとが紙に残るのに対して、素足はせいぜい3~4歩。足には墨を保持する力がないので次の墨入りトレーに行き着くまで足あとがほとんど残らない。<プラス>4日どころか、墨は足のひび割れやしわの奥にまで入り込み完全に墨が無くなるまで倍以上の日にちが掛かった。



…靴下を履かずに素足で歩いた。
自己満足の世界です(笑)



足あと番外編2
次の日の朝刊に家族で掲載された切り抜きです。
わたしは右隅(上の方)に小さく「素足」で歩いています。






イケ僧
タモリ倶楽部ではイケてる僧侶(含むイケメン)の事を「イケ僧」と言うそうです。

足あとプロジェクトでも見つけましたので載せておきます。

足あと番外編3

足あと番外編4
イケ僧目当てに四国霊場に足を運ぶお遍路さんが増えればいいですね(笑)







さて「お砂踏み巡礼」の特製ラッピングカーがついに完成しました!!

足あと番外編5

側面に大きく御開創1200年記念特製シンボルマークと「お砂踏み巡礼」の文字。「遍路の心、届けます」のキャッチコピーの通り、お砂踏み用具一式を積み込んで、全国各地へお伺いします!
出張お砂踏みに興味のある施設関係者はお気軽に霊場会にお問い合わせください。








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永遠のヒットソング「お経」ランキングと題して、各宗派のイケ僧=イケてる僧侶たちが実際にお経を披露する動画の紹介です。

最新!お経ヒットチャート。

唄い継がれて幾千年。
いま法事で最も読まれているお経は何か?


という下りで始まる番組は、見方によれば「ふざけんじゃねーー!!」と言われる方もいらっしゃると思います。
でもある一方で、これがきっかけでお経やお寺に関して興味を持つ人が増えればそれはそれでよい事だと思います。

まぁ一度ご覧ください。
ほとんどの人は「面白い!」と思われるはずです。
こんな見方の番組もわたしは有りだと思っています。



下の「タモリ倶楽部」の文字をクリックしてくださいね!
タモリ倶楽部








科博A
…なんて本気で怒るほうが大人気ないと思いますよ。





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四国八十八ヶ所霊場開創千二百年を記念して霊場会では写経と添え護摩の申し込みを受け付け中です。
写経は霊場会指定の写経用紙に書き込みます。

すでに過去の日記でも書いた通り、霊場の若い住職方が八十八霊場を一年かけて徒歩練行(歩き遍路)を実施します。彼らは同行する先達と一緒に今年の2月4日に善通寺を出発し、来年の5月9日に(記念大法要に合わせて)戻って来ます。その際に「願いと供養の写経」と「祈りと安心の添え護摩」を彼らに託すことができます。



写経
写経は下地に薄い字で手本が書かれているので、その上をなぞるだけです。
でも真剣に書くと早い人でも40分くらいは掛かります。

写経2
添え護摩は裏がシールになっているので、法要の際に木に貼れるようになっています。
写経が面倒臭い人向きですね(笑)






写経3
先達全員に配られた霊場会会長の手紙です。
この手紙とともに写経が送られてきました。




ひとつ焦っている事があります。
写経の締切が迫っているのに、まだ何も書けていない事です(汗)
まだまだ時間があると思っていた今月末の締切り。
そろそろ本気モードにならないと気づいたら「終わり~!」なんて、、、とんでもない事が…。

2月4日の出発式にはわたし達家族も善通寺に行きます。
恥をかかないためにも真剣になって書きはじめたいと思っております。





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昨日は旧菊間町で開催されたイベントに参加してきました。
その名も「かわらぬ愛きくま2013」。

地場産業のPRを目的に1997年よりスタート、今年で16回目の開催です。
イベントは多岐にわたり、恒例の菊間瓦ドミノ倒しでイベントは開幕し、瓦が「カン、カン」倒れる音に大きな歓声が上がりました。菊間町といえば菊間瓦で有名であり、中でも鬼瓦の一大生産地でもあります。

菊間祭り
300枚の菊間瓦をスタッフと一緒に並べて、くす玉が割れるのと同時にドミノ瓦倒しが始まりました。
パンフレットにある瓦が菊間瓦です。

菊間祭り2
菊間町総合体育館の外にはあまり目立たないものの、のぼりが掛かっていました。
そのままうっかり素通りしてしまうような質素なのぼりです。

菊間祭り3
一旦、敷地内に入ると「まぐろ解体ショー&即売コーナー」や、、、

菊間祭り4
本格窯焼きピザコーナーなどが参加者の興味を引き付けます。



菊間祭り6
体育館横には菊間秋祭りの「お供馬」で使用される馬たちが普通に身近で見られたり(触り放題)、、、

菊間祭り5
館内では、FC愛媛の選手がキックターゲットコーナーで子ども達を楽しませてくれました。

その他、一年後の自分に向けて送るハガキのコーナーやバルーンアートショー、腕相撲の大会などもあり、参加者はお財布に優しいイベントを一日中、楽しむことができました。




菊間祭り7
最後のお楽しみ「餅まき」が始まる頃にはどこからとなく人が集まり始めました。
「あれ?こんなに人が居たっけ??」みたいな。。。
きっと一旦、家に帰った人が戻って来たんでしょうねぇ。

菊間祭り9
餅まきスタート。
一斉に三方から餅などが巻かれるので、拾う方も大変!
特命戦隊ゴーバスターズも餅まきに参加。

菊間祭り8
撒く方も体力がいるらしく、スーツを脱いでの餅まきです。
ちなみにステージでマイクを持っているのは南海放送の永野彰子アナ。





菊間祭り10
戦利品です。
わたしは下の子が危ないので不参加(上から様子を見ていた)でした。
家内と長女ががんばってくれました!

餅まきは受け取る側も必死なので小さい子どもを連れている親御さんは参加すべきではありません。
もし子どもが踏まれたり倒されたりしたら大きな事故につながる恐れがあると思います。
でも中にはアナウンス(警告)を無視して子連れ参加する親御さんもいました。これは残念としか言いようがありません。自分は関係ないと思うのでなく「仮に起これば大事故につながる」ことを想定することは、親として子どもを守る責任であり、リスク回避だと思います。


餅まき後に実施された大抽選会は1位の液晶テレビを当てるつもりだったのですが、、、。
まぁ、楽しみは来年以降にとっておくことにします(笑)
とっても楽しいイベントに参加できて良かったです。





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松山空港ターミナルビル1階「憩いの広場」では、お遍路さんをおもてなしする
「休憩コーナー」「着替えコーナー」を設置しています。
松山空港
県外から空路松山空港に来たお遍路さんには優しい施設と言えます。
おもてなしコーナーは到着口を背にして右側(最奥)にあります。


松山空港2
納経軸がお遍路さんを出迎えてくれます。






松山空港3
男女それぞれの更衣室も使いやすい設計になっています。


松山空港4
平日はテーブルをデスク代わりにビジネスマンがノートパソコンを広げる姿も多く見られます。
無料で利用できるスペースは多くの人がそれぞれの目的に応じて利用しているようです。

おもてなしコーナーのとなりにはマッサージエステのブースもあり、ほっと一息つける空間もあります。


おもてなしコーナーは四国四県の各空港に設置されていますので、空路で四国にお越しになるお遍路さんはこのスペースを有効に利用していただきたいと思います。




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前回に続く続編です。
見事な「お四国全図」が出来上がる過程です。


足あと完結編
参加者に配られた一枚の御礼状です。
霊場会のお気遣いに感謝。



足あと完結編2
最初のグループが四国を一巡する画像です。
鳴門を出発して鳴門に戻ってきました。
これで四国全体を足あとで繋ぐことができました。

足あと完結編3
続々と足あとは続きます。
最初の細い線が徐々に太さと力強さを増して行きます。

足あと完結編4
ペタペタ歩きます。
用意された靴下を履いて歩く参加者と素足で歩く参加者。
わたしも素足で歩かせていただきました。

足あと完結編5
最初の50人くらいが歩いたお四国です。
まだまだこの上を歩きます。









足あと完結編6
室戸岬からみた風景です。

足あと完結編7
足摺からみた風景です。

足あと完結編8
佐田岬からみた風景です。

足あと完結編9
我が地元・今治からみた風景です。










そして200人が歩いた風景の完成です。

足あと完結編10
足あとプロジェクト番外編1

見事なお四国全図が完成しました。
このイベントに参加できた事、霊場開創1200年の記念事業に参加できた事に感謝です。
関係者のみなさまお疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。




次回は足あとプロジェクトの番外編を編集します。
ちょっぴりコミカルに書いてみようと思っています。






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昨年の10月に開催された「今治バルーンフェスタ」に続いて今年も気球が今治にやって来ました。
新春今治バルーンファンタジア2013。
1月12日~14日までの開催でした。


バルーンファンタジア
初日の夜間係留の様子です。
一般的に気球は夜間に飛行をするのは危険とされるために係留も夕方以降に開催するのは珍しいとの事です。
「ボワ~ッ」というバーナーの噴射音とともにゆっくり気球は上がってゆきます。

バルーンファンタジア3
だんだんと夕暮れが近づき、気球も幻想的になってきました。








バルーンファンタジア4
去年の10月に来た気球です。
デザインが今年の気球とは違います。









バルーンファンタジア5
撮影場所を移動して少し遠くから撮ってみました。
今治熱気球大会推進同友会主催。
今治にそんな組織があったのですね。
彼らのおかげで新春早々にイベントを楽しむことができました。

バルーンファンタジア6
乗り心地はまるでエレベーターに乗っているような、、、いやもっと優しい感じで昇っていく感じです。

次の日はキャラクターものの気球が飛ぶ予定でしたが、天候が安定せず午前中で中止。
最終日は「足あと1200プロジェクト in 松山」に参加のため、初日しか見る事が出来ませんでした。



まちを活性化させる目的で開かれたこのイベントは今後も開催される事でしょう。
楽しみは次回まで取っておく事にしました。







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愛媛・松山空港2階ロビーで開催中の今月20日に放映されるNHKお遍路ドラマ「歩く、歩く、歩く」のパネル展に行って来ました。パネル展は今日までの開催ですが、期間中はお遍路ブームもあることから、立ち寄る人の多いことが印象に残りました。

山ガール2
主人公の田中麗奈さん。
なかなかカワイイ着こなしです。


山ガール1
パネル展の奥に進むと、主人公たちが撮影中に着た服装の実物展示がありました。
一番目を引くのは、やはり主人公のお遍路姿です。
どんなコンセプトでこの色を選んだのか気になります。





山ガール4
ドラマを見ている人に「お遍路さんって、かわいい」をコンセプトに「山ガール」をイメージして衣装を選んだとのことでした。

山ガール5
イメージは「」。四国の青い海緑の山ともけんかせず、遍路の白装束にも映える色を選んだとの事です。

山ガール6
ショートパンツにレギンスを合わせた衣装はまさに「山ガール」。
靴も衣装に合ってます。



山ガール3
ここに書いてある事なんですけど。。。(汗)。。。
ちなみに髪型は田中さんご自身が考えたそうです。




山ガール7
ドラマのロケは主に南予・中予地方が中心のようです。

山ガール8
山ガール9
直筆のサインです。





山ガール10
ドラマは今月20日の午後10:00からです。
チャンネルは「BSプレミアム」です。

詳細は下記の青文字をワンクリックしてください。番組ホームページにリンクしています。
歩く、歩く、歩く







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昨日は松山市総合コミュニティセンターで開催された記念事業に参加しました。

足あとプロジェクト

この企画は完成品を写真に加工した後、ポスターとして霊場開創1200年を周知させるために今春ごろから四国4県の空港などで掲示する予定です。
会場には市民や公認先達ら、約200人が参加。
製作の様子(動画)はインターネットを通じて世界に発信する予定だそうです。


遍路の道 ~足あとで~
四国八十八ヶ所霊場会主催
ポスター作製イベント風景

あしあと1
体育館に用意された白い紙はタテ14.5m x ヨコ20m。
今からその上に「足あと」が残されます。
手前のレールはビデオ収録用のレールです。

あしあと2
約200人の参加者が受付。
受付には参加者が履き替える靴下が準備されていました。

あしあと3
トレーの中には「墨」が充填され、スタッフがポイント毎にトレーを配置。
薄く見える線が下書きされたお四国の地図です。この線に沿って参加者が足あとを踏みます。






あしあと4
会場に設置されたモニター。
真上から見た映像にはどんな足あとが踏まれていくのでしょうか。
(画像に写っている黒い点はスタッフの準備作業の風景です)

あしあと5
最終調整中の移動カメラ。
(人力で移動するんですね)





いよいよ開会

あしあと6
開会式。
イベント統括の42番札所仏木寺 松本副住職のご挨拶です。

あしあと10
イベント責任者の井上真季さんから注意事項の説明です。


あしあと9
当日は宇治茶と和菓子のお接待ブースがありました。




最初の第一歩

あしあと11
出発点は鳴門から。
第一歩が四国路を歩んで行きます。
足あと1200プロジェクトのスタートです!

あしあと12
室戸岬から高知市内を経て足摺に向かっている足あとです。



画像の紹介数が多くなりましたので、今回の日記は一旦終了します。
次回は200人が踏みしめた見事なお四国の地図を紹介したいと思います。







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2013.01.13 同行二人
同行二人(どうぎょうににん)について
遍路をしている時にひとりで巡拝していても常に札所ご本尊がともにいるという考え。

四国霊場の場合は特に弘法大師と常に一緒であると考えます。
その象徴として金剛杖は弘法大師そのものとされ、遍路は杖を大切に扱う責任を負います。
遍路は複数であっても「個人対大師のふたりである事」を忘れてはいけません。

金剛杖


弘法大師は入定される2年7ヵ月前に「万燈会」という法要を実施されました。
その際の「願文」という文章で「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願いも尽きなん」と述べられました。大地も衆生も悟りも無限であるからなくならない。同様にわたしの願いである「苦しみから解放し、救いの手を差し伸べる意志も永遠に終わらない」という表現です。お大師様は常について来てくださる。このことを忘れずに巡拝し精進したいものです。
わたしたち先達はお大師様のご意志を受け継ぎ、それを助ける役目を果たす存在でなければならないと感じています。

修行大師1



遍路修行は難解な書物を読んだり、難しい経典を解釈して常人が及ばない苦行を積むという事は求められていません。しかし霊場を巡拝するという行為は、一時的にせよ聖域への現世離脱的な行為といえます。
それには一定の装束を身にまとい、霊場の本堂・大師堂においては読経結縁し、ご本尊とお大師様にご縁を結ぶこと、そしてその印として納経帳に納経印をいただく事がその骨格をなしています。
装束を整える事は「心」を整える事に通じ、読経結縁はそれぞれの霊場の霊験あらたかな御仏にお経を受け取っていただく事になります。読経は声読、黙読に関わらず大事な行為です。決して削ることのないように心がける事が大切です。納経を受けることはご本尊、お大師様に代わって寺院から参拝のお印としていただくものであります。

最近の遍路は時間を気にする余りにそれらを見落としがちですが、もう一度、巡拝当初の気持ちに立ち返り、精進していただきたいと思います。

修行大師2

お大師様はきっとそれらをご覧になっておられます。





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昨日は朝から雲ひとつない晴天。
こんな天気は近ごろ見た事ない風景だった。

どこを見上げても雲ひとつない。

最近は年明けから「瀬戸内側でだるま夕日が見られること」に気づいた。
冬の風物詩が自宅から30分圏内で見られる可能性をこの冬中に探ることにしてみた。

今ごろの日の入りは5時半くらいなので仕事を早い目に切り上げれば十分に間に合う時間。
先日、偶然に撮影したポイントに家族を連れて行ってみることにしました。


<道の駅 ふわりの風景>
空と海1
四国霊場53番札所をあとに54番に向かう途中にある風景です。
この日はカモメが私たちの訪問を歓迎してくれました。


空と海2
この位置では島の中に夕日が沈んでしまうと考えて、急いで場所を移動している風景です。
あたりが真っ赤に染まり出し、日の入りが間近に迫っています。


空と海3
移動できるのはここまで。
大きな島を回避すると、そこには小さな島がありました。
でもその島は夕日の影響を受け「浮き島」状態になってくれました。
水面に目をやると「夕日の道」が手前に延びています。


空と海4
空に目をやると、雲が「昇り龍」に変化してくれています。
夕日の道と昇り龍の競演です。


空と海5
丸い夕日が一瞬違った表情を見せてくれました。


空と海6
沈む夕日と昇り龍(雲)のコントラストがきれいです。


空と海7
この日の撮影者は私たちだけ。
どうやら常連さんは島影の存在を知っているようです。


空と海8
もう少し時期をズラせば、中央の島の左側に夕日が沈んでくれるのでしょうね。


空と海9
日没直後の空と海の風景です。


空と海10
長女のスクールのお迎えがあるので急いで帰路につく次女とわたしです(笑)


この海岸は気の流れが非常によいと感じました。
四国は八十八ヶ所に代表されるように島全体がパワースポットであると言われています。


心とからだが浄化されていくひとときを沈む夕日が歓迎してくれました。





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2013.01.10 先達の任務
「先達」という言葉を巡拝を重ねていくうちに耳にする事があると思います。
巡拝を重ねていくうちに「自分も先達に」という心が芽生えるのは自然な事ですが、簡単に先達になれる訳ではありません。先達になるには自分の置かれた立場や条件、タイミングによって大きく左右されると思います。

先達の基本的姿勢
「弘法大師の教義を信奉し、四国八十八ヶ所霊場を巡拝し、同行二人の信仰を修得し、多数の信徒を四国巡拝に導き、祖風の宣揚と霊場の興隆に寄与するものをもってその資格とする。」

要するに、同行二人の教えを核とする弘法大師信仰を拠り所として巡拝を繰り返し、ひとりでも多くの人をこの道に誘い、それらの指導者としてあるいは模範として信仰修行に努めなさい。また道路案内やその他、巡礼道や札所寺院に関わる知識を身につけ、適切な指導や助言ができる事が望ましいのですよ、ということです。



先達公認証
(画像は一部加工済みです)


四国霊場の公認先達は八十八霊場を四回以上巡拝して修行を積まれ、それぞれの霊場の御本尊とご縁を結ばれています。また「お大師様の恩に報い、徳をいただいたことに感謝する」という報恩謝徳の気持ちを十分に備えています。公認先達は初めて霊場を巡拝しようと思う人、あるいは全く巡拝経験のない人にまずこうしたご縁を結ぶように勧める事ができるかが第一条件にあります。
これは先達本人が最初に巡礼した体験を甦らせ必要と思われる指導をし、また一緒にお参りした人に伝えていくということも大事な要素であり、一緒に巡拝された人が「四国遍路はすばらしい。よかったね」と体験され、信仰心を芽生えさせ、さらに巡拝を願うようになれば先達としての大きな役割を果たしたことになります。

この様に先達に課せられた使命は重く、気軽に先達になれるわけではありません。
最近の先達はその質自体が問われるほどに「この人、本当に先達?」と思われる人が増えています。

画像は先達公認証です。
この公認証にふさわしい先達が今後も増える事を期待すると同時にいつまでも志の高い先達であり続けてほしいと思います。






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だるま夕日。
夕日が水平線に沈む瞬間に海に反射して「だるま」のように見えること。

だるま夕日で有名なのは、高知県(太平洋側)だと勝手に思っていたのですが、なんのなんの。
瀬戸内側でもきっちりバッチリ見えていたのですね。。。




だるま1
日曜日(6日)に松山から今治に帰る途中に携帯から撮影しました。
撮影場所は旧北条の道の駅ふわりの近くです。
車で通っていたら数人のカメラマンが夕日の方を向いて待機。
それを見た瞬間に車を降りて一緒に撮影しました。
「ここでもきれいなだるまが撮れる」

この一言でいちいち高知まで行く必要がない事に感動しました。
この日は少し気温が高かったのか、ちょいダルマってとこでした(笑)




だるま2
調べてみたら、こんなにバッチリ撮れる場所だったのですね!

だるま3
こんな珍しいカットは根気しかないですね。
すばらしい。

だるま4
以前、足摺方面でも「ちょいダル」を経験しましたが、こんな光景に遭うのは1か月のうちに数日だけ。
しかも自分がその場所に居なければならない。
いちいち高知に行く事を考えれば、少しは出会う機会が増えた事に感激しています。


冬にしか見る事ができない光景。
春を迎える前に一度は体験してみたいと思っています。






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ブログで使用していたプロフィール画像を今年から見やすくするために更新しました。
画像の中身自体は変わっていないのですが、画像の記章を1個に減らしました。

この銀色の記章は「四国八十八ヶ所霊場会公認先達」であることと、その先達の中でも「八十八霊場を25周以上巡拝している」者に限り、霊場会から公認・允可されるものです。
記章申請については寺院の推薦状が必要であり、納経帳を寺院に持参して閲覧を受けます。
先達申請寺院に行けば詳細を教えてくれますので、興味のある方は申請寺院にお問い合わせください。



プロフ画像1
以前にプロフ登録していた画像です。
「縮小して使うと見づらい」とのご指摘を受けたため更新する事にしました。







DSCF0092 (640x479)
新しいプロフィール画像です(原寸大)。
公認先達用の輪袈裟に付けた状態の記章を撮影しました。
色味がよくなり、記章の浮き出る感じが出ていると思います。



ちなみに「金色」の記章を付けた人が「金札」を霊場会から允可された先達です。
金札(錦札)目当てにお札入れの箱の中をガサガサかき回す人がいますが見苦しい行為をするくらいなら金色の記章を輪袈裟に付けている人を探して直接いただく事をお勧めします。







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うどん県。それだけじゃない香川県。

年末の帰省(大阪)に合わせて高速道路を走行中に立ち寄った津田の松原SA。
そこには「香川国の入国・出国審査」が実施されていた…。




うどん県1
本旅券の所持人を快適に旅行させ、且つ、同人に最高のおもてなしを与えられるよう、関係の諸官に要請する。また本旅券を提示する所持人は対象店舗から割引を受ける資格を有する。
なかなか本格的で面白き企画かな。


うどん県3
係りの人に聞いてみると、入県のハンコは押す(上りのSA)ものの出県のハンコを忘れる人も多いとか。
出県は下りのSAでもらう必要があるため、わざわざ立ち寄るのが面倒臭いので(汗)


うどん県2
オフィシャルに県知事と副県知事の署名まであります!
パスポートには「観る」「食べる」「買う」「泊まる」などのサービスクーポンがあり、それぞれ割引の特典を受ける事ができます。


お遍路さんにも関係のある施設が含まれていますので、楽しみながら旅ができる面白い企画に感謝です。
入手場所は高速道路に限らず観光施設でも手に入りますのでぜひ入手なさってください。




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我が家の新年は、元日は「初売り」のはしごから始まります(笑)
実家のある泉南地方(大阪)には「りんくうプレミアムアウトレット」「イオン泉南モール」の2大モールがあるため、そこを逃すのはあまりにも悔しいので毎年子どもたちのために買い物合戦に参戦しています。

2日目に初詣。
実家から車で30分圏内にある根来寺は毎年の恒例行事。
渋滞を考えても普段よりプラス30分も見れば十分に到着します。
駐車場も無料だし、お財布に優しいこととイライラなしの初詣は非常に心地よいものです。
(でも元日にはしっかり2大モールで大枚が飛んでいくのですが…)


根来寺1
光明真言殿。1801年の建立で開山興教大師の御尊像を安置。
一般の参拝者がお詣りするお堂。
15分もあれば最後列からお詣りが出来るのは有難い事です。


根来寺4
奥之院。
覚鑁(かくばん)上人が眠る御廟所。
高野山奥の院を彷彿させるたたずまいは荘厳です。
橋の手前と奥側の空気の重さの違いを感じることができます。


根来寺5
引き締まった空気の重さを感じながら御廟の前に。
覚鑁上人の存在を感じながら家内安全を願います。
ここに来る参拝者は全参拝者の1割もないかも知れません。





根来寺6
大塔(国宝)。
豊臣秀吉の根来寺焼き討ちを免れた木造建築(1496年建立)は、根来寺全山の宗教的心髄。
見ていて飽きません。


根来寺7
大塔と大伝法堂(右)。
大伝法堂は根来寺を総括した本堂であり安置仏は木造大日如来坐像・金剛薩埵坐像・尊勝仏頂坐像-大伝法堂に三尊として、中央に大日如来、向かって右に金剛薩埵(こんごうさった)、左に尊勝仏頂を安置する。建物は江戸時代後期の再建だが、これらの三尊像は秀吉の焼き討ちをまぬがれたもので、像内の墨書から嘉慶元年(1387年)から応永12年(1405年)にかけての制作と判明。


根来寺8
大師堂から大塔、大伝法堂を望む。
真言宗開山の弘法大師空海上人像を本尊としてお祀りしています。
重要文化財(国指定)。大塔とともに秀吉の焼き討ちをまぬがれた建物で、本尊の造立銘から明徳2年(1391年)頃の建立と推定されている。


わたし自身は何時間も居たい気分ですが、興味のない子ども達が騒ぎ出す前に退散。
次はひとりで参拝したいと考えております。
という事で、本年も拙いブログにお付き合い頂けるとありがたいです。
本年もよろしくお願いいたします。

ブログに関してご意見、ご感想がある場合はどうぞお気軽にコメントをお願いします。
お遍路に関してお応えできる範囲で精一杯の回答をさせていただきます。





覚鑁上人(かくばんしょうにん)
(嘉保2年6月17日(1095年7月21日) - 康治2年12月12日(1144年1月18日))は、平安時代後期に活躍した真言宗の高僧で、真言宗中興の祖にして新義真言宗始祖。
諡号興教大師(こうぎょうだいし)。肥前国藤津庄(現:佐賀県鹿島市納富分)生まれ。父は伊佐平治兼元、母は橘氏の娘。




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