四国36不動霊場第4番札所箸蔵寺。
荘厳な雰囲気のある古刹はいつお参りに行っても癒されます。

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本殿へお参りするには最後の関門。
長い階段を上らなければなりません。
(この写真は階段の途中から撮ったものです)


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箸蔵寺は四国別格霊場でもありますが、今回はお不動さんにお参りです。
36不動霊場としてお参りするにはお不動さんに会いに行かねばなりません。
お不動さんは本殿の左側にお祀りされています。


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本殿。
すばらしい建築物だと思います。
(国指定の重要文化財が本殿を含めて5棟あり)

奉納された天狗様にもご挨拶!



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ほかの参拝者がいなくなるのを確認して
練習中の法螺貝を奉納させていただきました。

まだ甲音(高い音)は苦手ですが、この日は割とすんなり音が出ました。
多分お不動さんが見守ってくださっていたのでしょう。
恥ずかしがっては練習になりませんので、法螺貝を立てることに集中です。

節分明けから始めた法螺貝ですが、まだまだ勉強することが山積みです。






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徳島県池田町にある密厳寺(みつごんじ)は四国36不動霊場の5番札所です。
本尊は聖観音菩薩で脇仏の不動明王は弘法大師の爪彫りの作として有名です。ご利益としては家内安全、除災招福、産妊の安全、子育安全があり、全国からたくさんの信者のお参りがあります。

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場所はナビで出ない場合は、阿波池田ユースホステルで場所検索すればいいと思います。
(密厳寺とユースホステルは隣接しています)
山の中腹にあり、春には桜、ヤマモモ、芝桜が見ごろで里山の景色も楽しむことができます。

密厳寺公式ホームページ
(クリックできます)



さて今回は盛大に開かれる密厳寺の大祭の御案内です。


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開催日:平成30年5月20日(日)正午~

柴燈護摩の後の火渡りではお子さんも安全に渡れるように配慮されています。
その他いろんなお接待もありますので、ポスター(写真)をご覧ください。

全国的にも有名な大祭です。
この機会にぜひお参りしてみてください。





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四国三十六不動霊場第25番札所睍壽院(けんじゅいん)法律寺。
真言宗御室派のお寺は四国中央市土居町にあり、別格霊場の延命寺の近くにあります。

山門をくぐる前から、小奇麗にまとまった感のあるお寺は四国48番西林寺に雰囲気が似ています。


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整備された山門。
寺伝によれば奈良時代の創建で行基菩薩の開基。
山門は弘化年間の建立です。



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僧守護童子像。
不動霊場では、それぞれのお寺がお祀りしている童子のご真言を本堂で唱えます。



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本堂は昭和59年に弘法大師ご忌記念事業として再建。
ご本尊は不動明王です。


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このお寺は独自の散華を配布しています。
8月、9月の2か月間は写真の毘沙門天がモチーフ。
2か月ごとに違うデザインの散華を受ける事ができます。

2か月ごとにお参りしてそれぞれの散華を手に入れるのも良いかも知れませんね。
またお参りしたいお寺さんでした。







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ご協力ありがとうございました。

四国三十六不動霊場の納経帳は、四国八十八ヶ所霊場や別格霊場の納経帳とは形状が違います。
バインダー方式になっていて、初めて巡拝するお遍路さんは、そのバインダー(本体のみ)を買う事になります。

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バインダーの中身には、札所の納経ページがなく、それぞれ1ヶ寺ずつ納経用紙をお寺で買い、順番に買い足していくことで36寺をすべて回ると36ページの納経用紙が揃う仕掛けになっています。

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写真左側がそれぞれのお寺で買う事になる納経用紙。
写真右側が最初に買うバインダー本体(納経帳)。

「初めてお参りします」と納経所で言えば、机の中から納経された用紙が出て来て、それをバインダーに1ヶ寺ずつ加えていく形式になります。



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巻頭ページはお不動さん。
次のページはお経が記されていて、その2ページだけ最初に付いてきます。
それ以後は、お参りするごとに1ページずつ用紙を買い足していきます。
(最初の巡拝時は納経代として300円)

これなら住職や副住職が不在でもどなたかがお寺にいたら、納経を受けれるわけです。


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お寺からいただく納経用紙を開いてみると、
写真左側のページには、そのお寺の童子朱印が押印されます。
(ちなみに墨書き(右側)はあらかじめ書かれたものが用意されていて、その場で墨書きされることはありません)

表には18個のマスが、裏にも18マスあり、合計36回分の朱印箇所があり、36回満願すると、霊場会から赤色の納経帳(バインダー)が授与されます。
(2回目以降の重ね納経代は200円)


公式サイトには、10回目、20回目、36回目、72回目、108回目により霊場会から記念品が授与されると記されていますので、ご確認ください。

四国36不動霊場巡拝記念品
(クリックできます)



霊場によっていろんな納経帳形式があることが勉強になりました。









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ご協力ありがとうございました。


四国三十六不動霊場の29番札所不動寺は田園地帯の中にあります。
このお地蔵さんは本堂の左側にあります。
お地蔵さんの背後は田んぼが連なっており、収穫前の季節にお参りしました。

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本堂。
向かって左側に不動寺。
右側には天台寺門宗地蔵寺と柱に書いてあります。
住職は留守のようで、なぜこの様になっているのか?は聞けませんでした。

本堂に連なる建物は昔は兼業農家だったような感じの建て方でした。



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境内は高台に位置していて、それを降りると正面に納経所が見えます。
住職が留守の時は、裏手にあたる母屋に回って納経印をいただきます。

母屋に回って玄関ブザーを押すと、中から老夫婦が出て来られて納経を受ける事ができました。


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不動寺にはたくさんの像があります。
この像は悪縁切りのお不動さん。




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あしなし弘法大師像。
この様な形態のお大師さまを初めて見ました。
(写真の奥が本堂になります)


不動霊場は八十八ヶ所と違って、納経をする専門職員さんはいません。
家族で交代しながら納経をしているようですが、これもわたしには新鮮です。



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