愛媛県今治市大島。
ここには、島四国という四国八十八ヶ所の写し霊場があります。
霊場は今から約200年前の1807年に開創された霊場であり、札所の場所も本四国を模した場所に建てられ、非常に興味深い霊場です。今でも巡拝者は絶える事がなく連綿と続いている霊場です。


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本来は徒歩での巡拝ですが、最近は車遍路も多く、縁日の3日間で結願できるミニ霊場ですが、札所札所でお接待があり、堂守りの地元の人たちとお話しするのも楽しみのひとつです。

巡拝方法は、しまなみ海道の大島南インターチェンジを下車。
下田水港の44番札所が遍路の起点となります。


今年の島四国:4月15日~17日(3日間)
(朝7時から夕方5時まで)



詳細は下記のホームページをご覧ください。
伊予大島准四国霊場会公式HP
(クリックできます)



この機会にお大師様のおる島「しまなみ大島島四国」へ







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昨年4月から全国130ヶ所で自主上映されているドキュメンタリー映画「いきたひ」。
今回は四国で初上映されるものであり、75番札所善通寺に先駆けて上映が決定しました。

いきたひチラシ

~あらすじ~
20年以上前から人を抱きしめて看取る事を実践している「看取り士・柴田久美子さん」の活動と、家族を抱きしめて看取った人たちのインタビューで、制作者の長谷川ひろ子監督自身も自身の夫を自宅で看取った体験談とその記録映像を長谷川監督自らのナレーションと言葉でつづるドキュメンタリー映画です。


You Tube 予告編
(クリックできます)

死を頭から否定するのでなく、死と向き合うことで、今、生きている人が生き切ることの大切さを知り、せっかくの命を精一杯「生きる」こと。命のバトンタッチを受け入れる事。いただいた命を生き切る事をそれぞれが考えるに相応しい映画だと思います。




どうか映画をご覧になりたい方は、掲載チラシの連絡先に連絡をお願いいたします。


映画開催日
11月19日(土)愛媛県今治市 今治明徳短期大学(定員:240名)
11月20日(日)愛媛県今治市 四国霊場第58番仙遊寺(定員:50名)

(前売り:1000円、当日券:1500円)




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四国別格霊場第10番札所西山興隆寺。
紅葉の名所として知られるお寺ではこの秋に55年ぶりとなる秘仏本尊のご開帳があります。

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本堂までの長い参道は、紅葉の季節だけでなく、四季折々でいろんな表情を楽しませてくれます。
中でもわたしは初夏の頃の青々とした緑の季節が大好きです!
写真は山門を過ぎたところのシーンですが、まるで絵の世界のようです。

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さて本堂の背面には、見事な三重塔(1836年建立)がありますので、この建物も見逃せません。
本堂よこから眺める景色は小松平野を見渡せ、下から吹き上げてくる風が心地よく頬を通り過ぎていきます。


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そしてこの秋。
55年ぶりに本堂のご本尊がご開帳(期間限定)になります。
次のご開帳は、55年後。

あなたはどうされますか??





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お遍路さんが何度も霊場を巡拝する理由のひとつ。
それは「懐かしい顔に会いに行ける喜び」です。

島四国も同様に懐かしい顔に会えるからお参りするのです。
えひめ大島・島四国八十八ヶ所には、そんな顔がたくさんあるのだから…


今回は三年ぶりとなる島四国第79番福蔵寺に訪問。
さぁ3年ぶりに会うご夫妻はお元気なんでしょうか??

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前回はご縁日の最終日(3日目)に訪問。
ほぼ終わりかけ(笑)のご縁日に押し掛けた感じがあったので、今回は初日に参りしました。
相変わらずこの日も終わりかけに訪問!


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ご本尊が阿弥陀如来。
前回は不在だったご住職が本堂で朱印を押されていました。
「おー、おー、ようお参りで!」

良かった。
覚えていてくださっていました(笑)


奥様は顔を合わせた途端に「あ!ブログの人だ!!」

今回もちゃんと載せてよ~!
とのことでしたので、お約束の通りにちゃんと載せました(笑)



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お二人ともよい笑顔をされています。
(3年前と変わっていない)


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変わったことと言えば、わたしの体重が増えたことくらいです。

結局、1時間ほどお邪魔した関係で善根宿に泊めてくださる重要人物まで福蔵寺に迎えに来てくださいました。
大島って本当によいところです。

また来年も皆さんの笑顔に会いに行きたいと考えております。




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前回の島四国ブログ記事を書いていて気付いたことがあったので調べてみました。
島四国の最初のページもやはり高野山奥の院の納経ページがあります。

ただ島四国に仁和寺(江戸時代までは筆頭門跡だった)の納経ページがないのは少し残念です。
理由は当時(文化7年・1810年)の仁和寺こそ、今治藩が禁じた島四国巡拝に対して「准四国八十八ヶ所霊場」の称号を与え、寺紋章の使用許可を出して自由に巡拝ができるようにしたのだから。


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奥の院の納経印は、ご覧のとおり「3個」です。
このページは平成27年のものです。


しかしわたしが持っている本四国霊場の納経帳を見ると納経印の数が違うことがわかります。


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平成11年当時の納経印です。
真ん中に「2個(合計4個)」のご納経印があります。

これがいつごろから無くなったのかは定かではありません。
ご朱印も寿命がありますので、新調しなかったくらいの理由でしょうか。
時間がある時に高野山関係者に聞いて調べてみたいと思っています。






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