今年で第6回目を迎える遍路道ウォーキング大会があります。
道後温泉の近くにある道後公園を起点に歩くウォーキング大会です。

その名は、
第6回道後湯けむり遍路道ツーデーウォーク !!


!cid_7457D7C4-C612-4696-9761-3A24E40A8EFE.jpg



コース:11月18日(土)
①35kmコース(岩屋寺→浄瑠璃寺まで)
②12kmコース(古岩屋荘→天空の郷さんさんまで)
③10kmコース(三坂峠→浄瑠璃寺まで)
④05kmコース(道後公園周辺コース)

コース:11月19日(日)
①31kmコース(道後温泉→石手川→重信川→西林寺→道後公園)
②20kmコース(浄瑠璃寺→石手寺→道後公園)
③08kmコース(円明寺→太山寺→繁多寺→石手寺→道後公園)
④03kmコース(道後公園周辺コース)


!cid_400F691F-73FD-4343-8F6A-89BF3D9E5B53.jpg


わたしも毎年参加していて、今年は18日の②番に参加します。
開会式やコース途中で「ブログを見た」と言っていただければわたしの納め札でよければ差し上げます。

この大会は主催者が女性の皆さんなので、普段のウォーキング大会よりも気の効くお接待があります。
ぜひ皆さんお誘い合わせの上、ご参加くださいね!!

事前申し込み締め切り:2017年11月10日まで
参加費用:事前申し込み→2000円、当日参加→2500円




ウォーキング大会の詳細は下記のHPへ ↓↓↓
えひめノルディックウォーク協会公式HP
(クリックできます)





ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。

スポンサーサイト
この度、
「胎内記憶~人生の目的とは」
「家族で看取る」
をテーマにしたドキュメンタリー映画 『かみさまとのやくそく』、『いきたひ』が今治・大島(しまなみ海道)で開催されます。

かみさまとのやくそく』は、胎内記憶の第一人者である産婦人科医・池川明先生による子ども達へのインタビューを中心に「人生の目的」を思い出すきっかけに。
いきたひ』は、高齢化社会の中で終活がにぎわいを見せる昨今、「命をいただくということ」「今ある命をどう生きるか」「命のバトンタッチをどう行うか』を考えさせてくれる映画です。

映画祭パンフレット1

この2本の映画を通して、
「生きること」、「命を終えること」を考える機会にしてください。




かみさまとのやくそく (予告編)
(クリックできます)

いきたひ (予告編)
(クリックできます)





映画祭パンフレット2

今回は、2本とも映画監督が来場して、パネルディスカッションを実施します。
映画に込められた思いを二人の監督から直に聞けるよいチャンスです



開催日:2017年9月18日(月)午前9時開場
場所:今治市吉海町(大島)吉海学習交流館






なお、前日の09/17(日)は岡山でも「いきたひ」の上映会があります
愛媛・今治に来れない人は、岡山会場で見る事ができます。


!cid_150C96E0-19F0-4334-8B02-B5696F81C0CE.jpg

開催日:2017年9月17日(日)12: 30 開場
場所:岡山医療生協 コムコム会館





皆さまのご来場を心からお待ちしております。






ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。
納め札。
自分が確かにお寺にお参りしたという証しを残していくためのお札。

四国88ヶ所公認先達の全員が持っている「先達教典」には、「納め札の歴史は古く室町時代に遡る」とあります。さて現代のお遍路さんは市販の紙製の納め札を仏具店などであらかじめ購入し、それに自分の住所や願意を記入して、お寺に設置している「納め札入れ」に入れて帰るのが一般的です。

箱の中を見ると、巡拝回数によって色分けされたお札がたくさん入っています。
ほとんどが白のお札ですが、中には銀色や金色、錦のお札が入っていることもあります。
ちなみに色別納め札の慣習がいつごろの起源なのか?は先達教典には記述がありません。



最近、札所で問題となっているのが、錦札や金札の持ち帰りについてです。
厳密に言えば、巡拝者が箱の中に入れた段階でそのお札の所有権と占有権はお寺に属します。
(お寺の許可なく、勝手に持ち帰ることは許されません)

ただし、地域によっては「徳をいただく」という意味において持ち帰っても良いとされるところもあります。
わたしは目くじら立てて、すべての行為をダメだとは思いませんが、納め札箱の中を引っ掻き回して色つきのお札を持ち帰る見苦しい行為は止めるべきだと思うし、また持ち帰ったお札をほかの人に売り付けるなんて言語道断だと思います。


!cid_F425E8EC-2952-444E-9252-9BC62263E4A0.jpg

この箱は54番札所延命寺にある納め札入れです。
最近になってこのような書き物が貼られるようになりました。

この手の張り紙は、41番龍光寺が以前から貼ってありますね!



!cid_D54ADAE3-7333-406A-AB0E-4AFCBADA5493.jpg

最近のお堂には賽銭泥棒を防ぐ意味で防犯カメラを設置しているお寺が増えて来ました。
納め札を持ち帰る人はお寺からすればきっちり見られているという事です。

要するに
色つきのお札を欲しい場合は、持っている人から直接に手渡しでいただくことが無難です。
色つきの巡拝者とその場でタイミングよく出会えば良いが、そうでない場合はこれもご縁。



タイミングよく会えない人のために、下記の写真を用意しました。

!cid_41CF7006-36B5-4F15-8661-CF4BE3C38F4C.jpg

霊場会公認の先達は、先達専用の輪袈裟を必ず着用しています。
その輪袈裟に、写真のようなバッジを付けている人は(上:銀札使用者、下:金札使用者)色つきの納め札を持っています。これらのバッジを見かけたら、思い切って「お持ちのお札を分けていただけませんか?」と言ってみてください。





ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。

高野山にはたくさんの納経ポイントがあります。
その中で、四国遍路を巡拝しているお遍路さんは奥の院、金剛峰寺、大伽藍にお参りしてご朱印をいただくことになりますが、わたしの頂いた時期と今では納経のスタイルが少し違うようなので、まとめてみました。

まず奥の院については、以前にブログで触れていますのでご覧ください。
奥の院ご納経今昔
(クリックできます)



(1)大伽藍

わたしの持っている大伽藍のご朱印は平成14年5月です。
この頃は、①大伽藍②根本大塔 大日如来③金堂 薬師如来の3種類のご朱印が存在。
このうち、参拝者の希望が特になければ、写真のように①の大伽藍と書くようにされていました。

!cid_99BB80CC-111E-491D-892F-474CDEBB0C90.jpg

写真のご朱印は平成19年3月31日までの受付であり、それ以後は大伽藍のご朱印は廃止されます。
その代わりに下記のようなご朱印(2種類)に変更になりました。
その理由は納経所だった場所に仏様をお迎えして御供所と名前を変更したことがきっかけのようです。


!cid_4E6FEF64-24CD-4DFB-A6BD-F8D0CB8FBBD0.jpg

ご朱印のタイプは2種類です。
①大伽藍 根本大塔 大日如来
②大伽藍 金堂 薬師如来
この2種類は納経所の方から「どちらにしますか?」と良心的に参拝者に聞かれるようになり、以前とは対応が違うように思いますが、わたしの記憶では以前は納経所の前に「3種類のご朱印があります」と貼り紙があったように思います。


!cid_CCD902C5-B82A-4D14-B881-5F7577B867B3.jpg

ご朱印ブームとなった現在では、参拝者にどちらのご朱印がいいか?をいちいち聞くために長蛇の列になることもしばしばだとか。ちなみに以前の「大伽藍」のご朱印は、朱印がない事と職員さんも納経の練習をしていないので無理を言ってもいただくことはできません。

それよりも四国八十八ヶ所の納経帳は大伽藍の納経ページがない(金剛峯寺もない)ので、どこに書いていただくかを高野山にお参りする時は、現場で慌てることなく事前に決めておくことも大事だと思います。



(2)金剛峯寺

わたしの納経帳は平成11年8月にいただいたものです。
この当時は、朱印が4つあります。

!cid_080BCE2B-1B21-4499-B0F7-B62D22918898.jpg

①高野山
②ご宝印
③総本山金剛峯寺の印
④高野山金剛峰寺の印

この4種類のご朱印がありましたが、③と④が重なる理由から現在は③が廃止されて合計3種類のご朱印になっています。


!cid_EA1A9030-46FE-408F-B4DC-202FED7A555E.jpg

現在は中心部にご宝印が大きく押されています。
4種類→3種類にいつの時代になったのか?は、正確には不明でタイミングとしては大伽藍と同じ時期なのかも分かりません。大伽藍のご朱印変遷は、辛うじてその当時にいた職員さんが1名だけ現在も在籍していたために判明したものです。

金剛峯寺のご朱印の件は金剛峯寺ホームページのお問い合わせフォームから質問しましたが、回答があるかは不明です。






ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。

愛媛県今治市大島。
ここには、島四国という四国八十八ヶ所の写し霊場があります。
霊場は今から約200年前の1807年に開創された霊場であり、札所の場所も本四国を模した場所に建てられ、非常に興味深い霊場です。今でも巡拝者は絶える事がなく連綿と続いている霊場です。


DSCF0863.jpg

本来は徒歩での巡拝ですが、最近は車遍路も多く、縁日の3日間で結願できるミニ霊場ですが、札所札所でお接待があり、堂守りの地元の人たちとお話しするのも楽しみのひとつです。

巡拝方法は、しまなみ海道の大島南インターチェンジを下車。
下田水港の44番札所が遍路の起点となります。


今年の島四国:4月15日~17日(3日間)
(朝7時から夕方5時まで)



詳細は下記のホームページをご覧ください。
伊予大島准四国霊場会公式HP
(クリックできます)



この機会にお大師様のおる島「しまなみ大島島四国」へ







ランキングに参加中です。
記事をご覧のあと、お手数ですが下記の<遍路・巡礼>バナー1回押してください。

にほんブログ村 旅行ブログ 遍路・巡礼へ
にほんブログ村

ご協力ありがとうございました。