8月9日(水)
この日に参拝することは、四万六千日分の参拝に相当するご利益を得られる日なのをご存じでしょうか?

実は、四国(愛媛)では同じ日に二つのお寺でご縁日と本尊ご開帳があります。
今回はそれをご紹介!!


(1)高縄寺
松山市(旧北条市)にあり、高縄山の山頂にある古刹です。

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毎年この日に開催されるご縁日です。
柴燈護摩供では、一般の人の火渡りもできます。

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写真は去年のものですが、行者の皆さんの質も高いのですばらしい護摩を見れます。
なおご住職曰く、河野通信公自作の父・通清公の手彫り像のご開帳もあるとか。楽しみです。




(2)43番札所明石寺
四国八十八ヶ所霊場の中のひとつです。

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夕方の6時から開催される千本護摩法要も見逃せません。



松山自動車道を使えば、ふたつのお寺を掛け持ちすることは十分に可能です。
この機会に良きご縁をご本尊と結んでみてはいかがでしょうか。

(***車の運転には十分に気を付けてください)






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高野山にはたくさんの納経ポイントがあります。
その中で、四国遍路を巡拝しているお遍路さんは奥の院、金剛峰寺、大伽藍にお参りしてご朱印をいただくことになりますが、わたしの頂いた時期と今では納経のスタイルが少し違うようなので、まとめてみました。

まず奥の院については、以前にブログで触れていますのでご覧ください。
奥の院ご納経今昔
(クリックできます)



(1)大伽藍

わたしの持っている大伽藍のご朱印は平成14年5月です。
この頃は、①大伽藍②根本大塔 大日如来③金堂 薬師如来の3種類のご朱印が存在。
このうち、参拝者の希望が特になければ、写真のように①の大伽藍と書くようにされていました。

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写真のご朱印は平成19年3月31日までの受付であり、それ以後は大伽藍のご朱印は廃止されます。
その代わりに下記のようなご朱印(2種類)に変更になりました。
その理由は納経所だった場所に仏様をお迎えして御供所と名前を変更したことがきっかけのようです。


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ご朱印のタイプは2種類です。
①大伽藍 根本大塔 大日如来
②大伽藍 金堂 薬師如来
この2種類は納経所の方から「どちらにしますか?」と良心的に参拝者に聞かれるようになり、以前とは対応が違うように思いますが、わたしの記憶では以前は納経所の前に「3種類のご朱印があります」と貼り紙があったように思います。


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ご朱印ブームとなった現在では、参拝者にどちらのご朱印がいいか?をいちいち聞くために長蛇の列になることもしばしばだとか。ちなみに以前の「大伽藍」のご朱印は、朱印がない事と職員さんも納経の練習をしていないので無理を言ってもいただくことはできません。

それよりも四国八十八ヶ所の納経帳は大伽藍の納経ページがない(金剛峯寺もない)ので、どこに書いていただくかを高野山にお参りする時は、現場で慌てることなく事前に決めておくことも大事だと思います。



(2)金剛峯寺

わたしの納経帳は平成11年8月にいただいたものです。
この当時は、朱印が4つあります。

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①高野山
②ご宝印
③総本山金剛峯寺の印
④高野山金剛峰寺の印

この4種類のご朱印がありましたが、③と④が重なる理由から現在は③が廃止されて合計3種類のご朱印になっています。


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現在は中心部にご宝印が大きく押されています。
4種類→3種類にいつの時代になったのか?は、正確には不明でタイミングとしては大伽藍と同じ時期なのかも分かりません。大伽藍のご朱印変遷は、辛うじてその当時にいた職員さんが1名だけ現在も在籍していたために判明したものです。

金剛峯寺のご朱印の件は金剛峯寺ホームページのお問い合わせフォームから質問しましたが、回答があるかは不明です。






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四国霊場第87番札所長尾寺。
一般のお遍路さんは、あと1ヶ所(88番大窪寺)で結願を迎えることもあり、今までを振り返りながら「あぁもうすぐ終わるのか」という感慨にふけりながら88番に歩(車)を進めている頃です。

しかしこの長尾寺からツインパル長尾方面に約10分ほど車を走らせた所に女性に大人気のジェラートのお店があるのをご存じでしょうか?前々から行きたいと思いつつ、なかなか行けなかったお店は「大当たり」のお店でした!

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オレンジ色の看板がひときわ目立つ外観は車で走っていてもすぐに分かります。

ジェラートのお店  caju x 果樹





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お店の中は白を基調にした清潔感溢れるスペースで以外に広い店内です。
女性が喜びそうな店内には、やはり女性客が多くいました。



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わたしは初めて行くお店では必ず、一番人気の商品を注文します。
まぁ言われなくても定番のバニラ系を頼むのはどこに行っても同じですが…(笑)

となりのチョコmixが減っているので気になる所ですが、定番のミルクを注文します。



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口の中に含んだ瞬間に感じた事は、素材そのものの味をとても素直に表現されていて、ジェラート自身が非常に緩い仕上がりで、滑らかな舌触りが印象的であり、添加物はほとんど入っていなさそうで自然な味わいを楽しめました。



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他にも魅力的な商品がわたしを誘惑します(笑)
まぁこれから何度も札所を回る機会があるので、次回の楽しみにしておきます。



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写真を撮っていると、大阪から来たというお遍路さんに出会いました。
皆さん押さえているところはちゃんと押さえていらっしゃる(笑)


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同行しているお遍路さんに琵琶のジェラートを少しだけ分けてもらいましたが、味は「BIWA」でした。聞けばお店の隣にある農園で栽培された琵琶をそのままジェラートに。なるほどお店の名前そのものだったのですね。


caju x 果樹 公式ホームページ
(クリックできます)


88番大窪寺にお参り前でも、お参り後でもどちらでも結構です。
皆さんもぜひ厳選されたフルーツを使ったおいしいジェラートのお店に立ち寄ってみてください。






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四国霊場第86番札所志度寺。
今回はご本尊のご開帳のお知らせです。

志度寺の本堂・本尊は、国指定重要文化財に指定されています。

本尊・十一面観世菩薩立像、さらに両脇侍の不動明王立像、毘沙門天立像は平安時代の檜一木造りで、讃岐藩主・松平頼重により寄進された本堂とともに全て重要文化財に指定されています。


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日時:平成29年7月16日(日)午前10時30分~午後16時まで
         7月17日(月)午前11時00分~午後13時まで


拝観料:500円


2日間しかご開帳はなく、拝観時間も限られているので時間を間違えないようにしてください。
この機会にご本尊との仏縁を結んでみてはいかがでしょうか。






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四国八十八ヶ所霊場会に公認のバッジがあることをご存じでしょうか?
バッジは公認先達に允可されるものであり、非売品です。

バッジには2種類あり、1つは銀バッジ、もうひとつは金バッジです。
もうお分かりかも知れませんが、納め札の色にも関係します。

では具体的に
それぞれのバッジについて見て行きましょう。



1)銀バッジ

silver B1

八十八の霊場を25周以上49周までを巡拝をされた先達に、霊場会として銀札と写真の銀バッジが允可されます。



2)金バッジ

gold B1

八十八の霊場を50周以上99周までを巡拝された先達に、霊場会として金札と写真の金バッジが允可されます。




先達は自分が先達になったお寺(親寺)に申請用紙を提出して、霊場会の審査を受けて使用許可をいただく訳ですが、許可いただいたそれぞれのバッジを先達用の輪袈裟に必ずしも付けねばならない規則があるのかないのか不明ですが、金もしくは銀の納め札を持っている(使用している)先達すべてがバッジを身に付けているとは限りません。
わたしが思うに、せっかくの機会に苦労して手に入れたものであるなら、それは身に付けておくべきだと思います。

皆さんはお遍路中に先達用の輪袈裟を注意深く見てください。
これらのバッジを身に付けている先達には、一般のお遍路さんは遠慮なくお遍路に関して不明な点は聞いてください。その為にバッジを身に付けているのだと思います。経験豊富な先達が丁寧に教えてくれるはずです。







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