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先日このブログ内で紹介した不動霊場の札所遷座に伴う法要は、新型コロナウイルスの影響で中止となりました。

新型コロナ

①旧札所不動寺の遷座法要(3月16日予定)
②新札所本山寺の遷座開眼法要(4月1日予定)

中止となります。



それに変わって、本年10月以降に「奉告法要」が実施される予定です。
楽しみにされていたお遍路さんにとっては残念ですが、仕方がありません。
これもご縁です。


10月以降に執り行われる奉告法要を楽しみにしましょう。
なお納経は予定どおり、4月1日から本山寺で実施されます。









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わたし達「今治立螺之会」は法螺貝に興味のある人の集まりです。
この会は一昨年の11月に活動を開始、毎月第3金曜日に今治で集まり、講習会を実施しています。
お陰様を持ちまして、今現在は約20名の会員の方がいらっしゃいます。

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会員は初心者から中級者までの方々です。
講師は、石鎚立螺法5段の先生をお迎えしております。



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毎年開かれる認定試験(11月:石鎚山成就社)には去年は5名が参加。
テレビ(地上波)にも隅の方でしっかり映っております(笑)
流派は、石鎚立螺法です。


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会員の方は、地元今治だけでなく四国内はもとより、岡山、広島、淡路島の方も在籍中。
楽しくおかしく、時には厳しく練習しています。

当会は11月の認定試験を目指すだけでなく、お寺や神社で立派に立螺(法螺貝を吹くこと)できることを目標としています。なお、今年はすでに3月に岡山のお寺の行事(人形供養)、8月に愛媛で柴燈護摩供、11月に岡山のお宮(地元のお祭り)で立螺が決まっており、神社仏閣の行事にも積極的に参加させていただきます。

講師の先生は全国的にも著名な方をお招きしています。
練習会場は基本的に「しまなみアースランド」を利用させていただいております。


ブログをご覧の皆さんで法螺貝にご興味のある方はお気軽にお問合せください。
会員一同、皆さんのご参加をお待ちしております。






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四国36不動霊場第29番札所不動寺はこの度不動霊場会を脱退して、その代わりに本四国70番札所本山寺が新たに不動霊場に加わります。両方のお寺は同じ香川県三豊市に位置するところから移動の話がまとまったと思います。


現在、不動寺の納経は、諸般の事情により同不動霊場31番札所で不動寺に代わって実施中です(2019年9月以降)。

不動寺の納経について(公式HP)
(クリックできます)


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以下、わたしが不動寺にお参りした時のブログ参照ください。

29番札所不動寺ブログ
(クリックできます)






なお本山寺の納経開始は、4月1日からのスタートです。
その前に、
①遷座法会=3月16日
②遷座開眼法会=4月1日がそれぞれ執り行われる予定になっています。



わたしが思うに、四国には本四国八十八ヶ所霊場のほかにいろんな霊場が存在しますが、他のマイナー霊場は本四国霊場に比べてお遍路さんの訪問が極端に少ないため、また檀家寺であったりするために納経所に常時、人がいないお寺が数多くあります。
お遍路さんの中には、本四国霊場と比べてしまう人がいて、「あのお寺は人が居なかったためにせっかくお参りに行っても納経が出来なかった」と文句を言う人もいたりします。
他の霊場も本四国のようにお遍路さんがたくさんお参りに来るなら、お寺の人も納経所に絶えずいるのだろうけれど、一日にそれこそ10人来るか来ないかのために納経所に人を常駐させる余裕なんて特に小規模のお寺はないのが現状です。

本四国のお遍路さんも減りつつある中で、増して他のマイナーな霊場については、今後は本件と同じような案件が増えてくるのではないかと思います。1ヶ所でも欠けてしまえば霊場が成り立ちませんので、なかなか悩ましい問題かなと感じています。

人口減、高齢化の波はお寺にも容赦なく襲ってくる問題です。
いつまでも維持し続けることのむずかしさを感じざるを得ません。







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四国八十八ヶ所霊場の中でもアイデアマンの新住職が間近で見れます!

22番札所平等寺といえば、前住職の時代はあまり外部に発信する機会は少なく、お遍路さんにとってはどちらかと言えばひっそりとした寺院の印象があったと思います。
しかし副住職がお寺に戻って来て以来、その発信力は群を抜き、お寺として様々な発信を外部にされて来ています。要するに新住職は外部との敷居を下げて、だれでも親しく接してくれる印象が強いという意味です。

そしていつも年明けに開催される初会式に乗じて、今回はご自身の晋山(しんざん)式を同時に行います。

22ban2.jpg

チラシを見れば分かると思いますが、新住職の真梁さんとはこんな人です(笑)
ご本人の人徳により、地元のみならず多方面の人々が集うお寺です。

様々なイベントがあり、たいへん楽しい初会式。
そのイベントの最中にご自身の晋山式までやってしまおう!ということです。


22ban3.jpg

お寺にいる時は普段から作務衣を着ずに法衣を身にまとう正にお坊さん!
どんなに寒くても素足のお坊さんは四国霊場の中でもなかなかいません。

わたしも馳せ参じたいところですが何せ今治からは一番遠い場所にあるのでなかなかお参り出来ていません。
ご本人も普段から多忙であり、お互いのタイミングが合わずにいたりしています。


22ban1.jpg

晋山式とは、寺院に新たに命を受けたお坊さんが新住職として入山して世の中に広める儀式のことです。なかなか見れない儀式なので、時間のある人はぜひこの機会に見に行きましょう。
新住職は新しいものばかりを追うのでなく、お坊さんとして立派な見識を持った方です。

こういう若い住職がいたら今後の八十八ヶ所も安泰だと感じます。
ただお酒はほどほどが良いとは思いますが。。。


1月19日は平等寺にお参りすることをおススメします!






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前回のつづきです。

16番札所松尾寺で開かれた新四国曼荼羅霊場主催のまんだら大祭2019では午後から最後の行事となる柴燈護摩供と火渡り行事が行われました。

まんだら大祭19

たくさんの参拝者が護摩に参加されました。



22まんだら大祭

護摩は讃岐部会が岡山筋の行者さんを呼ばれたようです。
わたしが普段見ている作法とは少し違っていたので興味深かったです。


20まんだら大祭

行者の火渡りではこれまた火の勢いが強い中をご修行されていました。
なかなか迫力があったと思います。

ただし参拝者が渡る際は、火はほとんど消されて渡りやすい火渡りでした。






まんだら大祭2

盛りだくさんのまんだら大祭2019でした。
また参加させていただきたいと思います。



今回でまんだら大祭2019の備忘録は終了します。
わたしのブログの閲覧履歴を見る限り、やはり曼荼羅霊場の記事よりも本四国霊場の記事の方がたくさんの人が見に来られます。わたしは実際に回ってみて曼荼羅霊場も捨てたものではない霊場だと感じています。特にお寺さん(住職ないし副住職)との距離感が近いことが分かります。ブログをご覧の皆さんも一度、騙されたと思って曼荼羅霊場を巡拝してみてください。

ただしお寺さんには「自分から話しかけて」ください。
そのきっかけさえあれば、お寺さんはまるでマシンガンのように話しに応じてくださいます(笑)

皆さんが曼荼羅霊場を巡拝する中で留守のお寺もあるでしょう。
本四国霊場のように納経所に常時、人はいませんので「それはご修行である」と捉えてみてください。



(写真提供:山本知司先達)










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