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四国霊場66番札所雲辺寺では毎月18日限定であるお守りを授与しています。
毎月18日という意味は観音様のご縁日というところからです。

目アキラカニ ナシタマエ
この文言は、ご本尊である千手観音を解体修理した際に胎内から出てきたもの。
雲辺寺ではその文言を「目」のイラスト(同時に出てきた)と共にそのまま眼病平癒のお守りとしました。


me-aratakani.jpg
(写真提供:雲辺寺副住職)


平安時代に作られたご本尊の胎内から出てくる文言をお守りとして再現したお寺は、センスの塊ですね!
ちなみにご本尊は、国指定の重要文化財です。


さてその18日限定お守りは、10月末から始まるご本尊ご開帳(3日間)に合わせて、特別に授与されます。
目に病気を持つ方や老眼、近視の方などご利益をいただいてください。


特別授与日
10月27日
11月03日
11月07日
は、ご本尊のご開帳とともに特別授与のお守り授与もお楽しみに!!







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四国霊場66番札所雲辺寺では10月以降に本尊ご開帳と特別ご朱印の配布が始まります。

unpenji01.jpg

その1
本尊のご開帳
雲辺寺が開創されて1230年目にあたる今年にご本尊(千手観音)のご開帳です。
ご開帳は3日間だけです。
10月27日(日)
11月3日(日)
11月10日(日)

そして毎月18日限定の人気のお守り(眼病平癒)をこの3日間は授与されます。
お楽しみに!






unpenji03.jpg


その2
秋の特別ご朱印(数量限定)
去年に引き続きご朱印の授与です。
ただし去年はスタンプバージョンのみでしたが、今年は貼り絵バージョンの追加もあります。
(特別ご朱印は10月20日以降の授与であり、本尊ご開帳日だけの授与ではありません)


unpenji02.jpg

あじさいの時期に合わせて2種類の特別ご朱印(スタンプ、貼り絵バージョン)の授与があり、大好評だったことを踏まえて今年の秋も2種類のご朱印授与となります。副住職が丹念に1枚1枚手作りをした特別ご朱印です。
(ただし皆さんが持っている納経帳に書かれるものでなく、事前に作成されたものをお渡しするだけになります)




ぜひこの機会にご本尊さまとのご縁を結んでみてください。
(写真提供:雲辺寺副住職)







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JR予讃線の伊予北条駅を境にして海側に見えるのが鹿島。
対して山側で一番高い山が標高986mの高縄山。

その昔、高縄山とケンカした腰折山の山頂部分が吹っ飛んで鹿島になったのは有名な伝説です。
ケンカに勝った高縄山の頂上付近にあるのが高縄寺であり、往時は石鎚山に次ぐ修験道場だったとか。


河野氏まつり2

今回は高縄寺で開かれるもみじ祭りのご紹介です。
毎年、たくさんのハイカーや信者が集う大祭ではいろんなイベントがあります。


開催日時:2019年10月27日(日)午前9時ごろから
詳細はポスターをご覧ください。


河野氏まつり1



高縄寺として、大祭のボランティアを募集中です。
調理場、物販、受付などお手伝いをしていただける方大募集!
(もちろんわたしも助っ人で参加します)

お昼弁当は支給されますので、当日、お時間のある方はぜひお手伝いお願いいたします!
担当:西山(090-2823-2836)まで。

当日はお寺のご本尊(十一面千手観音)のご開帳があります。
お寺のご本尊は大変ご利益のあるご本尊との事で遠くは沖縄からも参拝に来られます。
ぜひご本尊のご縁を結んでください。







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四国霊場第63番札所吉祥寺。
発音は、きちじょうじ。
きっしょうじというお遍路さんは間違いです!

その吉祥寺で9月28日に開演したライブの出来事です。

吉祥寺5

夜の吉祥寺。
写真は、普段は見れない夜の本堂と大師堂です。

今は禁止になりましたが、昔は車で境内に普通に乗り入れる事ができたのです。


さて今回は夕方の19時からライブでした。

吉祥寺1

本堂の横「石鎚坊」から本堂に上がって行きます。
わたしは何回もここを通り抜けて本堂でご住職と勤行させていただいています。
のぼりスロープを上がったところに受付があり、住職の奥様とご家族がチケットもぎりをしていました。


吉祥寺2

吉祥寺でイベントなんぞ過去には聞いたことがなかったので、よくぞ企画していただけたものです!

今回は住職の中学時代の同級生でもある臼田道成さんのミニライブです。

吉祥寺3

今でこそ、ボサノバは皆さんが知るところになっていますが、臼田さんがボサノバを始めた時は手探り状態だったようです。

吉祥寺4

ボサノバ & カンツォーネ & 臼田さんオリジナル曲を2時間かけて楽しめました。
よく伸びる声で聞き心地がすごく良かったです。
ボサノバを生で、しかもお寺で聞けるなんてすばらしい!!


住職いわく、
「今回を糧にして今後も試行錯誤しながら、堂内ライブを確立していきたい」とのこと。

お寺に人が集まって同じ空間で同じ楽しみを共感できるなんてことはもっとやって欲しいですね!
楽しい夜をありがとうございました。







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石鎚立螺之会とは法螺貝の流派の本部です。
読みは、いしづちりゅうらのかい となります。

四国で法螺貝を立てている人は大きく分けて、醍醐派の山伏と石鎚派の人々だと思います。
両者は微妙に立て方(吹き方)が異なります。

そしてわたしは、記念すべき令和元年に石鎚立螺法の講習会に初参加して「〇級」に挑戦します。


ishizuchi01.png


わたしの師匠は教えが厳しいので、初参加は審査が厳しいから背伸びするな、と言われています。
いつも安定して吹く自信がなければ、高ぶる気持ちを抑えて下の級から徐々に上がればよいとのご判断。

師匠から本番(講習会)に与えられた課題は、「宿出の螺(しゅくでのかい)」です。
わたしの立螺は好不調の波が激しくて、仮に不調の時に本番が重なれば大変な事になると思われているようです(汗)増して初回参加は厳しく審査されるので、一か八かでなく安全策を取りなさいと言われているように感じます。


講習会まであと1ヶ月。
悔いのないように練習したいと思います。
どうせなら自分の立螺が師匠の立てる法螺に近づけるように本番で立ててみたいです。






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